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●総務CD室
○総務・組織進化委員会
委員会スローガン
新・真庭力 〜序章〜
委員長 岡田 章智
現在、我々青年会議所を取巻く環境は大変厳しい状況であります。そのなかで、メンバーが理想の未来を描き、強い意思を持ち「明るい豊かな社会」を目指して積極的に変化の創造をしていかなければなりません。これを実現するには、メンバー個々の資質向上はもちろん組織の強化が必要不可欠となります。公益法人制度改革に伴う一般社団法人への移行期間だからこそ再度真庭としての組織力を新たに創造することが重要になってきます。
そのためには、各委員会活動・理事会・例会が円滑に進行されるようEグループを最大限に活用し各種資料の管理の徹底を図ります。また、(社)真庭青年会議所の活動の根本、方向性を決定する理事会が有意義に開催できるよう資料の早期配布に努めます。そして、広報誌『はんざき』を発行する事でJC関係者及び他団体の方々にも(社)真庭青年会議所の活動を理解し知って頂く事で組織的活動の一助となるよう努めるとともに会員拡大・事業告知媒体となるよう運用します。担当例会では、1月例会は一年間の活動主旨である理事長所信をメンバーが周知徹底できるような設営に努め、また新年互礼会を開催する事で行政や関係諸団体との連携を深めるよう努めます。5月例会は、組織力強化を目的とした例会を設営します。8月例会では、卒業予定者の方々に卒業スピーチを行って頂き、また次年度の活動を支える理事半数選挙を厳正かつ厳粛に開催します。その他、昨年に引き続き一般社団法人への移行手続きを行い、災害復興支援への取組み、財務の管理、総会の設営、連絡調整業務、褒章、組織を支える業務を適確に履行できるよう取り組んでいきます。
こうした組織としての運用を効率的かつ有効に行うことによって、本年度が新たなる真庭力創造の序章となり、50周年その先へと発展し、青年としての高い志を持ち笑顔溢れる未来を創造できる団体となり、地域を支えるJAYCEEの拡大に必ずや繋がると確信します。
[ 委員会職務分掌
]
1. 総会・理事会の設営及び議事録・資料の作成と管理
2. 予算・決算・事業計画及び報告書の作成
3. 公益法人制度改革に伴う一般社団法人への移行手続き
4. 会費の徴収
5. 例会資料の管理
6. 2012年度LOM要覧・会員名簿・名刺の作成及び定款の管理
7. 広報誌はんざきの発行(年間6回)
8. 各事業・活動への取材・写真撮影及び写真データの管理・保管
9. Eグループの活用・活性化
10. 新会計基準の活用と財務の管理
11. 会員の慶弔・見舞い・褒章に関する事項
12. 各委員会の連絡調整事務
13. 理事選挙の運営
14. 担当例会(1月・5月・8月)
15. JCCSへの加入促進
16. 奉仕箱の管理運営
17. 災害復興支援への取組み
18. 会員拡大
○こども未来委員会

委員会スローガン
安心感
委員長 河野 慶治
経済成長を終え、バブル崩壊後の長引く不況の中、過剰なまでのモノやサービスの供給により、生きる事への危機感や将来への意欲さえも持ち難くなってしまった日本社会。利己的な大人が増え、助け合う責任や関係性を失い続ける地域社会は益々希薄化しています。今こそ、(社)真庭青年会議所として、国や地域の中で助け合う「和の心」を持ったこども達の育成に取組み、明るい豊かな社会の創造を目指していくべきであります。
こども達の健全な育成には、生命の誕生、出産、育児、保育、就学、すべての過程において、親や関係する大人達が、こども達に対して意識的に接しながら、温かく見守っていく事が必要です。その為にも「子育て研修会」を開き、父親と母親が安心してこどもに接する事ができるように、子育てに関する知識を学んでもらいます。特に、父親が積極的に子育てに向き合える様な研修会にします。「青少年健全育成事業」では、グループ活動に重点をおき、こども達が皆で考え、話し合いながら企画、実行、振り返りを行うことができる事業にします。メンバーはこども達のサポートや安全の確保に専念し、こども達の主体性を尊重した事業となる様にします。担当例会では、メンバーと教育関係者や一般市民が教育について話し合える場をつくり、参加者が教育現場で起きている諸問題や教育の方向性等について共有できる様にします。ロマンチック街道313では沿線LOMや他団体と連携を取り、繋がりある街づくりや地域の活性化となる事業を行います。東北大震災で被災された地域への災害復興支援事業にも取組みます。会員拡大にも積極的に取組みます。
その結果、家庭や地域社会が、こども達の安心できる居場所となり、また、集団活動等を通してこども達が自己を表現する力や、他者と共に生きる力を身に付けながら成長する事で、これからの時代に必要な人材が育成され、明るい豊かな社会の実現へと繋がります。
[ 委員会職務分掌
]
1. 青少年健全育成事業への取組み
2. ロマンチック街道313連絡協議会への参加
3. ロマンチック街道313真庭連絡協議会との連携
4. 子育て研修会の実施
5. 担当例会(3月・9月)
6. 災害復興支援への取組み
7. 会員拡大
●LD室
○会員開発広報委員会

委員会スローガン
活溌溌地
委員長 梶岡 秀成
長引く不況、政治の混迷、東北地方を襲った東日本大震災等、暗いニュースの多い昨今の日本。我々青年会議所を取り巻く環境も、決して楽観できるものではありません。全国的にも問題になっている会員減少をはじめ、避けては通れない問題が多くあります。しかし我々青年が下ばかり向いているわけにはいきません。不況や政治のせいにするのではなく、自ら活力ある郷土を築くためのひとづくり、まちづくりに邁進しなければなりません。
まず会員拡大は最重要事項と捉え、注力します。我々委員会が中心になって推し進めることはもちろんですが、これはLOM全体の問題であるとの意識づけを行い、メンバー全員で会員拡大を進めていきます。またホームページを中心に青年会議所事業を対外に向け広く発信するとともに、まちづくりに意欲的な青年の発掘の一助とします。4月に新見で行われる県北4JC合同例会では、4つのLOMの絆がさらに深まるような懇親会の設営を行います。また会員大会を含め対外事業には一人でも多くの参加者を募り、(社)真庭青年会議所の活力をアピールすると共に、組織強化を図ります。そして活力ある地域の担いとして、未だにアフリカで猛威を振るうマラリア撲滅の為、JCI Nothing But Netsキャンペーンに積極的に参画します。またアフリカだけではなく、長期的な支援が必要な東北地方の被災地への支援も積極的に行います。担当例会においては特別会員の先輩方と現役メンバーが懇親を深め、来る創立50周年に向け心を一つにできるような例会にします。家族会におきましてもメンバーの日頃の感謝の心がご家族に伝わるような設営を行います。
当委員会が元気に活動することでLOMを元気にし組織を強化し、創立50周年に向け勢いをつけていきます。更に(社)真庭青年会議所から真庭市へ、真庭市から岡山へ、そして日本全国が元気になるよう、前を向き明るい豊かな未来実現へ向け突き進んで参ります。
[ 委員会職務分掌
]
1.
会員拡大
2.
ホームページ作成及び運営
3.
対外事業への積極的参加及びLOMメンバーへの呼びかけ
4.
岡山ブロック会員大会への参加の取組み
5.
県北4JC合同例会の担当
6.
Nothing But Netsの取組み
7.
家族会の企画・運営
8.
納涼例会(7月)の担当
9.
忘年例会(12月)の担当
10. 災害復興支援への取組み
○指導力開発委員会

委員会スローガン
切磋琢磨
委員長 横山 和司
ギリシャに端を発したヨーロッパ財政危機、日本国内でも超円高や株安、経済にも暗い影が覆いかぶさっています。また、昨年の3・11東日本大震災から始まる自然災害の猛威、日本国民が自信を失っている状況です。我々はまず自分自身で地域へ何ができるかを自問しリーダーとしての責務・資質向上を意識した活動をしなければなりません。委員会を通じてLOMメンバー一人ひとりが今一度入会時の高い志を取り戻す事が大切であります。
その為に、LOM新会員研修会では事業を当たり前に参加するような人材教育ができ現役メンバー参加の下、青年会議所の歴史や役割を学び新入会員らしく自己啓発ができる研修会を開催します。また、青年会議所活動を熟知されている特別会員の先輩をお招きして、40歳の卒業までの限られた期間を有意義に活動できるヒントや実体験を交えて御講演頂きます。2月、6月の担当例会は言葉だけではなく実行できる自身の育成をテーマにした例会を行います。LD研修会では組織の在り方、指示の仕方、約束事の徹底、言っていい事悪い事が判断できる、さらには、受け身ではなく「やってやろう」という志のある人材の育成を目的とした設営をいたします。また、10月移動例会は例年の移動研修会ではなく卒業予定者の方々を労い全国大会に参加したことの無いメンバーの参加意識向上の為、全国大会開催地である北九州にて設営しLOMの友情を語り合える場にします。真庭に暮らしているとあまり実感がない災害復興支援を積極的に行い、人の痛みが分かりあえしっかりとした備えのある支援を考えます。会員拡大にも積極的に取り組み、指導していきます。
その結果、LOMメンバー全員が自分の言動に責任を持ち、互いに励まし合いながら助け合う強力な組織の構築ができます。そして、より強固となった組織で事業を実施する事により、青年として高い志を持った行動となり、笑顔溢れる未来の創造を実現できます。
[
委員会職務分掌
]
1.
LOM新会員研修会の開催
2.
メンバーの資質向上を目的としたLD研修会の開催
3.
移動例会(10月例会)の企画・運営
4.
担当例会(2月・6月)
5.
災害復興支援への取組み
6.
会員拡大
