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■簿記■


■試験日程(平成16年度) ※16年度からの変更点
                      (受験時に身分証明書が必要簿記2級・4級の開始時間変更等)

級・クラス 試験日
申込受付期間
《下記期間の平日(月〜金)
9時〜17時15分》
※土・日・祝日は受付しておりません。
合格発表
(下記日付以降に郵送で通知)
107 1級〜4級 平成16年
6月13日(日)
4月21日(水)〜5月13日(木) 2級〜4級  6月21日(月)以降
108 1級〜4級 平成16年
11月21日(日)
10月1日(金)〜10月22日(金) 2級〜4級  11月29日(月)以降
109 2級〜4級 平成17年
2月27日(日)
平成17年
1月7日(金)〜1月25日(火)
平成17年3月7日(月)以降


■受験料(消費税込)

●1級 7,140円
●2級 4,080円
●3級 2,040円
●4級 1,530円

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■お申込方法

1.受験資格
学歴・年齢・性別・国籍に制限はありません。
下級に合格していなくても上級の受験は可能です。

2.試験会場
原則として一般の方は備前商工会館が会場です。詳細は受験要項・申込書をご参照ください。

3.受験要項・申込書の入手方法
    受験要項・申込書は、申込受付開始日の約1カ月前から下記の配布場所で無料配布するほか、郵送も行っています。
配布場所
 備前商工会議所 業務課
郵送による取り寄せ
電話(0869-64-2885)にてお申出下さい。

4.受験の申込方法
申込書に必要事項をご記入の上、受験料を添えて窓口へ提出してください。
 
(1)受験要項・申込書入手
(2)申込書記入
(3)受験料を添えて窓口へ
(1)受験要項・申込書は、備前商工会議所業務課検定担当にあります。
(2)申込書には必要事項をもれなくご記入ください。(代筆不可)
(3)原則として受験料の支払いは窓口のみで受付をいたします。
※1級の受験には受験者本人の写真(たて4.5cm×よこ3.5cm)が必要です。

5.受験票について
個人受験の場合
申込書に記入された住所へ試験日の10日前までに受験票を送ります。
受験票が届かない場合、試験日の7日前までに備前商工会議所業務課検定担当までお電話ください。ご連絡がない場合は届いているものとみなしますのでご注意ください。
   
 
※ご注意 受験票を紛失した場合は、必ず、備前商工会議所業務課検定担当に連絡し、受験会場、受験番号、試験開始時間、受験票再発行手続き等をご確認ください。

6.受験上の注意
 

受験票に注意事項を記載しておりますので、ご熟読の上、注意事項を守って受験してください。


7.合格発表
備前商工会議所業務課検定担当またはホームページにて発表します。
合格の場合、証書のお知らせ葉書と引き換えに合格証書をお渡しします。
成績は備前商工会議所業務課検定担当にて発表しています。(平日9時〜17時15分に限る)
電話での合否・得点のご照会は、固くお断りいたします。

8.合格証書の交付
証書のお知らせ葉書と引き換えに合格証書をお渡しします。代理の方でも葉書をご持参いただければ証書をお渡しします。

 
個人受験の場合
備前商工会議所 業務課 検定担当の窓口にてお渡しします。交付期間は、合格発表開始から1カ月間です。お早めにお受け取りください。
郵送はいたしません。
 
※ご注意 合格証書は紛失されても再発行できません。合格証明書の発行(1通 800円)を申請してください。

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■内容

●簿記とは
規模や業種、業態を問わず、全ての会社は商法等のルールに則って帳簿をつけ、財務諸表等を作成します。この帳簿のつけ方を理解し、そこに表れる数字の意味を理解することは、全てのビジネスパーソンにとって基礎技能であり、情報公開のすすむ今日にあって、ますます必要とされる能力でしょう。簿記検定試験は、この帳簿を正しく記入する、あるいは帳簿の数字を読み取る能力を試す試験です。

●こんな人たちの役に立ちます

  • 企業の経理・会計担当者
  • 利益率を重視する営業担当者
  • コスト管理を求められる管理者
  • 取引先企業の経営状態を把握したい人
  • 公認会計士や税理士等の国家資格をめざす人
  • 税務申告を自分で行いたい人
  • 有価証券報告書等を分析して資産運用を図りたい人

●こんな効果が期待できます

  • 正しく帳簿をつけられる
  • 自社の長所や短所を分析できる
  • 費用や収益率を意識するようになる
  • 取引先企業の経営状況を把握できる

●各級のレベル

1級: 税理士、公認会計士などの国家試験の登竜門。大学程度の商業簿記、工業簿記、原価計算並びに会計学を修得し、財務諸表規則や企業会計に関する法規を理解し、経営管理や経営分析ができる。
2級: 高校程度の商業簿記および工業簿記(初歩的な原価計算を含む)を修得している。財務諸表を読む力がつき、企業の経営状況を把握できる。相手の経営状況もわかるので、株式会社の経営管理に役立つ。
3級: 財務担当者に必須の基本知識が身につき、商店、中小企業の経理事務に役立つ。経理関連書類の読み取りができ、取引先企業の経営状況を数字から理解できるようになる。営業、管理部門に必要な知識として評価する企業が増えている。
4級: 簿記入門編。小規模小売店の経理に役立つ。勘定科目に仕訳でき、複式簿記の仕組みを理解している。

※以上の内容は日本商工会議所検定ホームページより抜粋


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