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■日本語文書処理技能■


■試験日程(平成16年度) ※16年度からの変更点

級・クラス 試験日 申込受付期間
《下記期間の平日(月〜金)
9時〜17時15分》

※土・日・祝日は受付しておりません。
合格発表期間
(下記日付以降に郵送で通知)
20 1級 10月3日(日) 8月23日(月)〜9月13日(月)
33 2級 5月15日(土) 3月29日(月)〜4月14日(水)
34 10月3日(日) 8月23日(月)〜9月13日(月)
3級 5月15日(土) 3月29日(月)〜4月14日(水) 原則として試験日より8日後
7月11日(日) 5月24日(月)〜6月11日(金)
10月3日(日) 8月23日(月)〜9月13日(月)
12月5日(日) 10月25日(月)〜11月11日(木)
※平日は4月1日に限り申込受付ができませんのでご了承下さい。

■受験料(消費税込)

●1級 9,690円
●2級 8,160円
●3級 6,120円
●4級 3,060円

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■お申込方法

1.受験資格
学歴・年齢・性別・国籍に制限はありません。
下級に合格していなくても上級の受験は可能です。

2.試験会場
一般の方は伊里中学校で実施しております。(詳細は受験要項をご参照ください)

3.受験要項・申込書の入手方法
  受験要項および申込書は下記の配布場所で無料配布するほか、郵送(切手要)も行っています。但し、平成15年度の最後の試験の申込受付が終了した後(平成16年1月中旬)から、平成16年度の受験要項を発行する(同3月下旬)までの間につきましては、受験要項の配布ならびに郵送は行っておりませんのでご注意ください。
配布場所
備前商工会議所 業務課 検定担当

4.受験の申込方法
(1) 受験要項と受験申込書を入手する。
(2) 申込書に必要事項を記入する。
<注意>
  • 備前商工会議所指定の用紙以外で申し込むことはできません。
  • 代筆は無効です。必ず受験者自身がご記入ください。
  • (1級に限り)最近6カ月以内に撮影した正面脱帽の写真(縦4.5p・横3.5p)を申込書に貼付してください。
  • 異なる級を併願する場合は、各級につき一枚ずつ申込書が必要です。
(3) 窓口にて受験申込書と受験料をお渡しください。→申込み完了です。
(4) 後日、試験会場から以下のものが送られてくるので、内容物を確認する。
<注意>
  • 受験票
  • 試験の7日前までにこれらが届かない場合は、備前商工会議所業務課検定担当までご連絡ください。ご連絡なき場合は届いているものとみなします。

5.受験上の注意
  受験要項に試験当日の持ち物・注意事項を記載しておりますので、ご熟読の上、注意事項を守って受験してください。

6.合格発表
合格発表は合格発表開始日から1カ月間、備前商工会議所業務課検定担当にて行っております。(平日9時〜17時15分の間) また、当ホームページでも合格発表を行っております。
合格発表開始日については受験要項をご参照ください。
電話での合否・成績のご照会は、固くお断りいたします。
答案の公開はいたしません。

7.合格証書の交付
合格証書の交付は合格証書交付開始日から1カ月間、備前商工会議所業務課検定担当前にて行っております。(平日9時〜17時15分の間)
受験票と引き換えに合格証書をお渡しします。
( 代理の方でも受験票を持参いただければ証書をお渡しします。)
郵送はいたしません。
  <注意>
  • 合格証書は紛失されても再発行できません。合格証明書の発行(1通 800円)を申請してください。

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■内容

●日本語文書処理技能(日商文書技能)検定試験とは
「パソコンやワープロ、ワープロソフトなどを使いこなす操作技術や知識、日本語の文書(主にビジネス文書)を作成したり、起案したりする能力や知識、ビジネス実務の知識などを身につけているかを判定する」検定試験です。単に、機器を操作する技術を判定するものではなく、簡潔で説得力のある質の高い文書の作成能力を試す試験です。

●こんな人たちの役に立ちます

  • ビジネス社会で活躍したい人
  • 質の高いビジネス文書を身につけたい人
  • ビジネス文書の基本を理解したい人
  • これからの情報通信社会を楽しく生きるノウハウを習得したい人

●こんな効果が期待できます

  • 文書作成能力が身につく
  • ビジネスの定形文書形式が理解できる 定形文章、慣用表現が身につく
  • 文書の起案(草案を作る)能力が身につく
  • 企画書類、プレゼンテーション資料の作成能力が身につく
  • 文章の読解力、ビジネスの常識が身につく

●各級のレベル

1級: タッチタイピングで、非常に速いスピードで入力できる。状況を説明し、簡単な指示を与えるだけで、要件を満たし、しかも説得力のあるビジネス文書(報告書、企画書など)を、短時間で仕上げることができる。
2級: 速いスピードで入力できる。状況を説明し、文書の形式と盛り込むべき材料を与えると、指示の内容を読み取って、適切な内容のビジネス文書を作ることができる。
3級: メモ書き原稿を手渡すと、ワープロやパソコンを使って、ある程度のスピードで、美しい体裁のビジネス文書に仕上げる(清書)ことができる。修正の指示にも敏速に応えられる。
4級: あらかじめ公表された課題に類似した一般文書を体裁よく仕上げることができる。

※以上の内容は日本商工会議所検定ホームページより抜粋


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