HOME>> おかやま木の家倶楽部について

おかやま木の家倶楽部について

「おかやま木の家倶楽部」とは?

平成12年に、岡山で活躍する建築士、工務店、森林関係者により結成されたゆるやかなネットワーク組織です。
ユーザー(木造住宅取得者)と供給者(森林関係者)とをネットワークで結び、地域全体で木材の需要拡大と地域の活性化を図る、岡山にふさわしい家づくりを目指しています。

このようなネットワークは全国的にも広がりつつあります。
広島では木の香る住宅工房、香川では讃岐の家づくり倶楽部、徳島では木の家づくり協会等全国各地に存在しています。

それぞれ主体となる組織は、工務店であったり、木材組合であったり、設計事務所であったり様々ですが、森林資源を保護・育成し木材の需要拡大によって地域を活性化し、しいては地球環境にも優しく、という点では共通しています。

「おかやま木の家倶楽部」は建築設計事務所を主宰している山本圭介氏を中心とした組織で、ここが建物の設計・監理を行います。

施工は地元の工務店や大工、木材の供給は地元の木材会社になります。
自然な競争原理を促すため工務店や木材会社の指定はしておらず、施工はお客さんが親しい工務店の場合もあります。そのような工務店が特になければ、規模や建物の内容により数社の相見積もりの結果、最低価格の工務店に施工依頼致します。

おかやま木の家倶楽部について

人や環境にやさしい木の家

できるだけ地元の木材を使用し、他の仕上げ材料も自然素材を使うようにしています。

耐震性と耐久性がある木の家

シンプルな木材の骨組みで、将来的な間取り変更や水廻りのリフォームにも対応でき、次の世代へと引き継がれるような耐久性を考えています。

良質で適正な価格の木の家

工務店や木材会社の指定が無いため、自然な競争原理により良質で無駄の無い家づくりをすることができます。