株式会社 林原生物化学研究所

製造業 / 岡山市

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食品原料、医薬・化粧品原料、機能性色素の研究開発と製造・販売。 林原は、食品・医薬品の研究開発を中心としたグループ企業です。
林原は、明治16年、岡山の旭川のほとりで創業された水飴製造業“林原商店”としてスタートしました。現在では、酵素・微生物とバイオテクノロジー産業のトップメーカーとして、トレハロースをはじめとする澱粉糖化製品、抗ガン剤となるインターフェロンなどの医薬品原料、安定型ビタミンCなど化粧品原料、さらに写真フィルムや光ディスク用の機能性色素などの研究・製造・販売を中心とするグループ企業へと発展してまいりました。(株)林原生物化学研究所は林原グループ内で、研究・開発及び医薬・化粧品原料などの製造・販売を担当しています。
林原グループはまた、メセナ活動にも力を注ぎ、地元岡山の備前刀や備中漆などの伝統文化を保護・育成や、自然科学博物館の建設を目標としたゴビ砂漠での恐竜化石調査も行っています。
林原グループの活動について詳しく知りたい方はぜひ弊社ホームページ(<A HREF="http://www.hayashibara.co.jp/">http://www.hayashibara.co.jp/</A>)をご覧ください。メールマガジンも発行しております。

企業の概要

企業名 株式会社 林原生物化学研究所
住 所 〒700-0907
岡山県岡山市下石井1-2-3
電 話 086-224-4311
FAX 086-224-8492
代表者 林原 健
創 業 1970年
資本金 5千万円
従業員数 254人
年 商 114億9,900万円(H18年8月)

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事業の概要


林原生物化学研究所は、酵素・微生物活用技術により、デンプンから数多くの優れた特長をもつ各種糖質を開発しています。また、インターフェロンなどの生理活性物質や安定型ビタミンCなどの医薬品や化粧品の素材を開発。さらに、光・熱・電気などのエネルギーと関わり、多彩な機能でニューフロンティア材料として注目される機能性色素も手がけています。


「食品原料(各種糖質・甘味料)」
トレハ(トレハロース 生命と深い係わりを持つ多機能の糖質)・サンマルト(マルトース 減甘や防腐性向上、老化防止)・カップリングシュガー(グリコシルスクロース 低う蝕性甘味料)・テトラップ(マルトオリゴ糖 上品な甘味質の易消化性の糖質)・乳果オリゴ(ラクトスクロース ビフィズス菌増殖効果に優れたオリゴ糖)・パノラップ(イソマルトオリゴ糖 ビフィズス菌増殖効果のある低う蝕性の糖質)・マビット(還元麦芽糖水あめ 低カロリー・低う蝕性の難消化性糖質)・シリーズHS(還元水あめ 低カロリー・低う蝕性の難消化性糖質)・多糖類プルラン(粘着力・被膜性に優れた天然の多糖類)・プルランフィルム(低ガスバリア性、保香性、耐油性、可食フィルム、フィルム食品素材)など

「機能性色素」
写真用増感色素・医薬品化粧品素材用色素・情報記録媒体用色素など

「各種研究用試薬」
各種糖質・生理活性物質など

「工業所有権のライセンス」

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