日本植生株式会社
PRメッセージ
わが社は創業以来、国土の緑化に取り組んでいる会社です。最近は環境に対する意識も高くなり地球規模で会議も開催され、身近な所でもリサイクルとか環境保護とか、自分たちでできることをしようという動きが盛んになっています。同じように、わが社では植生を通して、人と自然の理想的な共存を実現するために、技術開発に力を注ぎ、独自の製品や独創的な工法を次々に生み出しています。それは人間と自然の関わりをいつも地球サイズで考えること、つまり人間にとって快適でありながら、地球上のあらゆる生物とも共存できる環境をつくり上げることなのです。それこそわが社が長年にわたり実践してきたことであり、これからも変わらぬ不変のテーマなのです。
事業の概要
研究開発部門で技術・製品開発を行い、多くの特許を取得しています。開発した製品・工法は自社の工事部門で施工するだけでなく、営業部門が全国の販売代理店、施工協力店約400拠点を通して全国各地で貢献しています。又、スポーツ施設分野ではゴルフ・サッカー場のスポーツターフ・テニスコート等の設計・施工・メンテナンスを行っています。
「森樹郎マット」
間伐材を利用した植生マットです。
ネット全面に間伐材と種子・肥料を装着し、肥料袋をセットしている製品。
「ソイルクリート工法」
岩盤法面にモルタル吹付により格子枠を形成し、枠内に緑化資材を吹付ける工法。
「オムニコート」
全天候コート(人工の芝と自然の砂を組み合わせたコート)硬・軟両式テニス公認。
「自社商品」
【緑化資材】−ハリシバカンガルー21(生分解性植生マット)、ハリシバ21(生分解性植生シート)、ハリシバモック(間伐材利用植生シート)、張りウッド(間伐材利用植生シート)、グリーンフォーマット(間伐材利用厚層植生マット)、ビオグリーンマット(酸性雨対応植生マット)、樹林ベース(野草、樹木導入用植生マット)
「取扱い品」
【のり面保護工法】−永久アンカー工(KTB・VSL・SSL・SEEE・EGS・NM)、各種ロックボルト工(吊り下げ式)、サンフレーム工
【スポーツ施設】−オムニコート、オムニゲート、ネット付ロール巻栽培芝
「特徴的な技術」
【のり面保護工法】−ソイルクリート工(簡易吹付のり枠工)、シアライト工(強酸性土壌緑化工)、メンテグリーン工(再緑化工)、レイヤーステップ工(肥料袋付き金網併用緑化工)、ソイルファクター工(建設省技術評価制度認定工法)マザーソイル工(NETIS登録工法/埋土種子活用工法)、USスクリーンボルト工(孔壁保護用ロックボルト工法)
【スポーツ施設】−ソイルターコート(クレイコート)
「サービス」
【研究開発部門】−総合研究圃場(製品、工法展示、植生見本園他)、土壌分析
【設計部門】−のり面保護工法の提案
企業の概要
企業名
日本植生株式会社
住所
〒708-8652 岡山県津山市高尾573-1
電話
0868-28-0251
FAX
0868-28-4410
E-Mail
info@nihon-shokusei.co.jp
代表取締役社長
柴田和正
創業(西暦)
1951年
資本金
2億7645万円
従業員数
300人
年商
186億円
売上構成
環境緑化工事 50%
環境緑化資材 45%
スポーツ施設工事 5%
出先
29拠点
関連会社
北海日植、九州日植、日植緑地、日植本社、グリーンゴールドバイオシステム、日本フィールドシステム
リクルート情報
■待遇と勤務
初任給
181,300円(大卒)
諸手当
通勤手当
勤務地
本社及び拠点(全国)
勤務時間
8:45〜17:30
休日・休暇日
日、祝、土(一部)
■応募と選考
採用学部・学科
全学部、全学科
採用人員
若干名
採用職種
工事職、営業職、技術職
応募方法
メールによるエントリー
提出書類
履歴書、卒業見込証明書、成績証明書
選考方法
筆記試験、面接
採用担当
総務部 岩井
日本植生株式会社のホームページにジャンプ
|
英語ページ
|
企業情報一覧
|