東セン株式会社



PRメッセージ
「新製品・新技術のアイディア募集」
フラットヤーンの製品の特徴は、安価で非常に強く、美しく均一なことです。現在フラットヤーンクロスの製品として米・麦袋、フレコン、土袋、クロスシート、レジャーシート、包装用資材等多くの方面で利用されております。しかしながら、輸入品の増加にともなう、国内販売価格の低下、仕事量の減少等今後解決すべき問題点も含まれております。これらを解決すべき新技術をとりこんだ新製品を弊社は開発、改良に現在積極的に取り組んでいます。そのなかで特に下記の特徴を持つ商品化3点が出来上りました。何か適当な使用用途がありましたら、よろしく御連絡下さい。

(1) 従来一般的なフラットヤーン強度数値は(g/D)当り約5.0前後でしたが、使用原料、加工技術等の改良により(g/D)当り約6.0〜6.5の従来一般糸比約20〜30%強力アップした強力タイプヤーンの開発、商品化をしました。

(2) 従来一般的なフラットヤーンクロスのUV透過率数値は約50〜60%前後でしたが、使用原料、加工技術等の改良によりUV透過率数値約70〜80%前後の従来一般クロス比約20〜30%透明性アップした透明性に優れたタイプのクロスの開発、商品化をしました。

(3) 従来一般的なフラットヤーンは表裏同一の色のヤーンでしたが、当社では表、裏異なった2色のカラー面を持った「リバーシブルフラットヤーン」を開発、商品化しました。2色のカラーの組み合せは自由に選べます。「リバーシブルフラットヤーン&クロス」として多方面に御利用下さい。



事業の概要

石油より精製されたポリエチレン・ポリプロピレンを主原料として熱処理、延伸し出来上った製品はフラットヤーンと呼ばれています。これを織加工した物が、フラットヤーンクロスです。弊社は数十種の規格品及びお客様別の特注品を生産いたし、現代社会の多方面のニーズに対応できるようにいたしております。
「自社製品」
主製品は主原料に約300デニール〜1500デニールのポリエチレンヤーン、ポリプロピレンヤーンを使用し、日産自動車製織機(ウォーターゼットルーム)を利用し、織幅約600mm〜約2200mm、タテ糸ヨコ糸各織密度約3.0〜約15.0/インチのフラットヤーンクロスです。今後はダイオキシン発生の可能性の高い塩化ビニールシートの代替品となりうる製品の開発、本年4月より完全施行される容器包装リサイクル法等をみすえて、フラットヤーンクロスを利用することで環境問題に少しでも貢献できればと思っています。



企業の概要
企業名東セン株式会社
住所〒715-0006 岡山県井原市西江原町1227
電話0866-62-0438
FAX0866-62-0806
E-Mailtosen333@ibara.ne.jp
代表取締役石井雄二
創業(西暦)1961年
資本金1,000万円
従業員数25人
年商約5億円(平成14年3月実績)
売上構成フラットヤーン関連製品100%



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