食品技術ミニシンポジウム テーマ”腸内細菌”

研究開発支援課 2015/01/15

 岡山県食品新技術応用研究会は、食品分野の新技術に対応できる人材を養成することを目的として昭和62年に設立されました。現在、県内外の食品関連企業52社と個人・公的機関等の方々42名で構成され、食品事業のための食品企業による食品セミナーを開催し資質向上を図っています。
 このたび、岡山県食品新技術応用研究会と当財団では食品に関する新技術・新商品開発等の技術力向上及び販路開拓等のレベルアップを図るために、腸内細菌をテーマにその機能と展望についての概説やプロバイオティクスについての現状、トピックスについて3人の講師をお迎えし、ミニシンポジウムを開催します。我々の健康増進に深いかかわりを持つ腸内細菌についての最新情報を提供いたします。
 関心のある方ならどなたでもご参加いただけます。多数ご参加下さい。

【日 時】平成27年2月18日(水)13:30~18:50

【会 場】岡山ロイヤルホテル 2F 光楽の間

【主 催】岡山県食品新技術応用研究会・(公財)岡山県産業振興財団

【定員等】80名 ※定員に達し次第締め切ります。

【参加費】食品技術ミニシンポジウム:無料
     交流会:4,000円(事前申込要)

【プログラム】
13:30~13:35 主催者挨拶 岡山県食品新技術応用研究会 代表幹事 羽原 政明 氏
13:35~13:55 ≪はじめに≫“腸内細菌”
        ノートルダム清心女子大学 人間生活学部 食品栄養学科 
          教授 北畠 直文 氏
13:55~14:55 ≪講演Ⅰ≫「粘膜免疫系とコラボレーションする腸内細菌の機能と展望」
        京都大学 大学院農学研究科食品生物学専攻
          教授 谷 史人 氏
15:00~16:00 ≪講演Ⅱ≫「植物性食品由来の乳酸菌やファイトケミカルと、私たちの腸内
       菌叢や健康との関わりについて」
        カゴメ株式会社 研究開発本部 自然健康研究部 
          部長 菅沼 大行 氏
16:00~16:10 休憩
16:10~17:10 ≪講演Ⅲ≫「L.カゼイ・シロタ株の生体防御効果と作用機構(仮題)」
        株式会社ヤクルト本社中央研究所 基礎研究一部 免疫制御研究室
          副主席研究員 志田 寛 氏
17:20~18:50 交流会 同ホテル「光楽の間」

【申込締切】 平成27年2月12日(木)

◇◇◇詳細、お申し込みは下記SSNイベントページよりご覧下さい。

【事務局】 (公財)岡山県産業振興財団 技術支援部 研究開発支援課 
       担当:山本、岩井
       TEL 086-286-9651 FAX 086-286-9676 
       E-mail:sangaku@optic.or.jp