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2018/11/02(金) 第73回 メディカルテクノおかやま・サロン

第73回 メディカルテクノおかやま・サロン

(ミニ講演と意見交換の会です)

臨床現場における医薬品関連の医療ニーズ ~病院薬剤師の関わり、製剤開発に望むこと~

岡山大学病院 薬剤部 副薬剤部長 村川 公央 氏

【日 時】 平成30年11月2日(金) 18:00~19:00
【場 所】 岡山大学鹿田キャンパス 総合教育研究棟1階 データ解析検討室
【参加費】 無料

◆概要
特定機能病院である大学病院は、高度な医療を提供していくことが使命とされています。近年、医療技術等の飛躍的な進歩と相関して、患者の医療に対するニーズも高まっています。これは、薬物治療においても例外ではなく、我々病院薬剤師は、患者に対して「最適な薬物治療」を効率的にかつ安全に提供することを第一義的に考え、日々臨床業務に従事しています。
「最適な薬物治療」を実践していくためには、患者が安心して服薬を継続することが重要であり、そのためには医薬品の有害反応の軽減や服薬コンプライアンス向上を目的とした対応が必要と言えます。また、我々医療従事者が医薬品を安全に使用できる体制整備についても「最適な薬物治療」の実践に影響する重要な要因と言えます。
そこで、臨床現場における医薬品関連の医療ニーズに対する病院薬剤師の関わり、さらには医療従事者および患者の医療ニーズに対する製剤開発に病院薬剤師として期待する内容について紹介いたします。

◆参加者  21名
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