2018年度 一般社団法人 美作青年会議所では総務広報室、リーダーシップ開発委員会、未来の宝育成委員会 以上の3つの室・委員会で勝英地域を中心に「明るい豊かな社会」の実現に向けて活動を行って行きます。

 

総務広報室 室長 水島 宗一郎

 総務広報室では美作青年会議所としての運動や活動を様々な方向から支えながら、運営に参画します。

 広報面では、対内紙・対外紙の発行、WEBページ・SNSの更新・管理並びに報道機関の協力のもと情報を発信して、当青年会議所の魅力や内容に関心をもっていただくことのできる広報活動を行います。

 本年度当青年会議所の主管により開催されます第89回岡山ブロックじゃがいも大会におきましても、実行委員会との連携のもと、より多くの方々に参加していただけるよう、様々な情報発信を行います。

 また、総務広報室では手紙事業を開催します。当青年会議所の継続事業であり、本年度で9年目を迎える事業ですが、この事業の基本的な理念として未来の宝である子どもたちが、自分の未来に向けて考え、将来の夢や未来への希望を持つための一助となってほしいという部分は忘れずに、総務広報室としてこれからも手紙事業がより子どもたちのために、そして地域のためになるような事業にしたいと考えております。

 そして、地域の未来について共に語り合い、支え合う仲間が一人でも多く増えるよう、会員拡大についても尽力し、一般社団法人 美作青年会議所の組織の発展に寄与していきます。

 

 

リーダシップ開発委員会 委員長 大倉 俊輔

 1975年この美作の地に青年会議所が誕生しました。その後幾多の先輩方が「明るい豊かな社会」の実現に向けて歩んでこられました。 その想いを引き継ぎ私たちは決意を持って青年会議所運動に邁進し、自らも常に自己成長していくことが重要と考えます。

 「明るい豊かな社会」の実現に向けて我々はまず、家族や会社、地域社会から必要とされる「ひと」とならなければなりません。 その為には自己修練をし、自らの考えをもち、自らを奮い立たせ、地域のリーダーとして社会にその範を示していくことが必要です。 その姿勢がこの先、我々の志を同じうする仲間をつくっていくと考えます。

 社会から必要とされる「ひと」となるために、リーダーシップ開発委員会では、定例会や、新会員研修会、県外例会を通して会員のリーダーシップの向上を図り、青年経済人としての成長を目的とした委員会アワーを行います。

 本年度当青年会議所の主管により開催されます第89回岡山ブロックじゃがいも大会にも参画します。 1年間、決意を持って会員の自己成長と会員拡大に努めてまいります。

 

未来の宝育成委員会 委員長 檜尾 泰幸

 近年、少子化により、地域の子ども会の減少等により、子どもたちが地域の大人たちと交流を持つ機会が減っています。 また、スマートフォンやテレビゲームの普及によって、自然と接する機会も少なくなっています。子どもたちが仲間たちや地域の大人たちと一緒に、自然と接することで協調性や自主性を養い、健全に成長していくためのきっかけ作りが必要であると考えます。

 今年度、未来の宝育成委員会では、吉野川清流隊三信条を軸に事業を行います。「吉野川」に観点を置き、吉野川流域の自然や源流から海への水の流れ、人間の源でもある水についての学習を1年間通して行ってまいります。 また、委員一人ひとりが事業一つひとつに想いを持ち、委員会一丸となって事業設営することにより資質向上を目指していきます。

 また、第89回ブロックじゃがいも大会実行委員会へ参画し、事業の成功を目指します。そして担当する定例会においては、会員の資質向上を図り、事業を通じて一般社団法人 美作青年会議所の運動・活動を広くPRし、会員拡大へ尽力してまいります。