株式会社山陽アルミ

製造業 / 赤磐市

PRメッセージ

『思考する技術集団』
【自社で一貫生産できるので「短納期」「コスト削減」!
ノウハウが結集された技術集団にご相談ください。】

弊社は、1979年の創業以来、一貫してアルミ鋳造の技術「グラビティ」を追求してまいりました。課題の本質と向き合い、絞った知恵はノウハウとして蓄積されて間もなく半世紀。そしてこれからもグラビティの技術にこだわる。そこには、弊社の持つ技術を必要としてくださるお客さまの存在があります。

設計から試作、製造まで、社内で一貫生産しています。工程にロスがなく、納期短縮やコスト削減をめざしながら、お客さまの望む合理的な要求を満たす仕事を旨としています。

「こんなものを作りたいのですが」という漠然としたご相談に対し、弊社の持てる技術を生かしたご提案を差し上げ、お客さまと一緒になって調整を繰り返し、製品化をめざします。

社員一人ひとりが考える存在であり、試行錯誤の末に最良の製品が生まれます。それは、世界の製造業を支えるかけがえのない技術の結晶であると自負しております。どうか思考する技術集団にご期待ください。

企業の概要

企業名 株式会社山陽アルミ
住 所 〒701-2522
赤磐市黒沢954
電 話 0869-54-1704
FAX 0869-54-2215
代表者 代表取締役 青山 圭一
創 業 1979年
資本金 10,000,000円
従業員数 32人
年 商 380,000,000円

お問い合わせ

事業の概要

ご案内
弊社は岡山県赤磐市の北部、周りを山に囲まれた場所にあります。
JR岡山駅からクルマでおよそ2時間の所にありながら、世界的な大企業から相談に訪れるお客さまが後を絶ちません。
創業以来、「グラビティ(アルミ金型鋳造)」に特化し、試作から製造まで、一貫して社内で対応しております。

「独自のノウハウと最新器機の融合」
創業以来、様々なお客さまの困りごとを、グラビティによって解決に導いてまいりました。課題の本質と向き合い、絞った知恵はノウハウとして蓄積されて間もなく半世紀。
弊社の導入した最新鋭の機器により、高い精度でお客さまのご要望にお応えすることができるようになりました。

「当社の強み」
仕事の多くは、「このようなものをつくりたい」という漠然としたご相談に始まります。試行錯誤の末、設計・試作を行い、お客さまのニーズを満たす最適解をご提案いたします。
モットーは「思考する技術集団」。日本のものづくりが海外に流出する時代にあっても、なお必要とされる企業でありたいと思います。

「絶えず試行錯誤を行い、お客さまの最適解を」
ものづくりに正解は一つではありません。
しかし、もっとも合理的で効率的であることは、最適解であると思われます。
最新の機器による精度を担保しながらも、熟練工の感覚に勝る仕事はありません。全社員の英知の結晶が弊社の製品であるとの自負を胸に、「人」を大切にする企業をめざします。

会社沿革
【1979年】
2月 青山光夫が青山アルミを創業
10月 岡山県赤磐市黒沢にて㈱山陽アルミを設立
【1985年】
4月 熱処理工場を新設
【1987年】
5月 NC旋盤(森精機 AL-2,SL-15M)を導入
【1988年】
5月 本社工場を新設
【1992年】
4月 可傾斜式金型鋳造機を1台導入
【1996年】
10月 含浸装置(中央発明研究所)を導入
【1998年】
3月 縦型マシニングセンタ(森精機 CV-500)を導入
【2002年】
10月 可傾斜式金型鋳造機を2台導入
   経営革新計画を承認
【2003年】
3月 横型マシニングセンタ(森精機 NH-5000)を導入
【2006年】
11月 機械加工工場を新設
   縦型マシニングセンタ(森精機 NV-4000)を導入
【2007年】
10月 NC旋盤(森精機 NL-2500)を導入
【2008年】
3月 経営革新計画を承認
【2009年】
9月 可傾斜式金型鋳造機を2台導入
【2010年】
9月 NC旋盤(森精機 NL-1500)を導入
【2011年】
5月 3次元測定器(東京精密 SVA fusion)を導入
9月 5軸マシニグセンタ(森精機 NMV-5000DCG)を導入 
10月 ISO9001認証取得
【2012年】
5月 経営革新計画を承認
9月 横型マシニングセンタ(森精機 NHX-5000)
【2013年】
3月 発光分析装置(Thermo ARL-3460)を導入
10月 青山圭一 代表取締役に就任
【2014年】
1月 新熱処理設備に更新

採用情報
当社は、アルミの鋳造加工をメインとした会社です。
鋳造は、「ちゅうぞう」と読み、加熱して溶かした金属を型に流し込み、冷えて固まったら型から取り出して製品をつくる技術のことです。

私たちの暮らしの多くに鋳造技術が使われています。例えば、自動車・バイクの部品や農機具、お菓子のパッケージ包装に必要な機械や紡績の機械などがあげられます。

1979年の創業以来、アルミ製品にこだわり続けてきました。ものづくりの基盤技術を社内で構築してきた当社だからこそ、学べる技術が多数あり、ご自身の成長を実感することができます。

岡山の山間部に存在する当社ですが、取引先には世界的なメーカーも名を連ねます。また、田舎ならではの働き方もあると思います。

詳しい情報は当社ホームページをご覧ください。
http://sanyoalumi.jp/

こちらからもご覧いただけます。
「わたくしごと」
http://watakushigoto.jp/

  • 岡山県赤磐市の北部、周りを山に囲まれた場所にあります。

  • 最新の加工設備を整えています。

  • 試作品からロット生産までご相談ください。

  • 金型鋳造の様子

  • 最先端の機器はもちろん、検査員の厳しい目でも検査を行います。

  • 自社ホームページへ

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本社工場外観

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