株式会社ビー・シー・オー

他に分類されないサービス業, 分類不能の産業 / 岡山市

PRメッセージ

水の浄化を通じての社会貢献を目指しております。 地球にやさしい水質浄化システムを製造、販売しております。
磁気を利用して水を活性化する事により、水環境に関わる問題を改善します。
例えば、クーリングタワー・熱交換器等の配管スケール及び赤サビ対策、各種工場の排水基準対策及び薬剤等の使用量のコスト削減、脱水ケーキの減量化による処理コスト削減、工場内外の臭気対策として幅広い用途に対応できます。
また、初期投資のみでランニングコストが不要でメンテナンスが簡単です。
岡山県内でもマンション・各種工場等で採用されております。

企業の概要

企業名 株式会社ビー・シー・オー
住 所 〒700-0033
岡山市北区島田本町1-4-28
電 話 086-255-2311
FAX 086-255-2369
代表者 代表取締役 岡本 昭三
創 業 1982年
資本金 1,000万円
従業員数 4人
年 商

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事業の概要

BCOハピネスとは水処理に関わる問題を改善する装置である。

排水処理の維持管理コストを削減

①凝集剤使用量の減少による汚泥が10~20%減量できる

②水質浄化のため使用される薬剤(凝集剤・中和剤・消泡剤等)が20~30%削減できる

③汚泥搬出のために使用される凝集剤が20~30%削減できる



コスト削減事例(1) のぼり旗の印刷工場 日処理70㎥
※上水道水給水配管への設置


中和剤(苛性)……単価100円/kg
凝集剤(PAC)……単価30円/kg
搬出汚泥量………単価10,000円/t


中和剤(苛性)…設置前(年間)7,000…⇒設置後(年間)4,800……対前年比31.4%
凝集剤(PAC)…設置前(年間)15,600⇒設置後(年間)10,400…対前年比33.3%
搬出汚泥量……設置前(年間)126………⇒設置後(年間)106…………対前年比14.3% 


中和剤(苛性)……削減金額(年間)……220,000円
凝集剤(PAC)……削減金額(年間)……156,000円
搬出汚泥量………削減金額(年間)……200,000円


年合計……………削減金額(年間)……576,000円


排水処理施設における中和剤、凝集剤購入量の減量は溶解性の向上、凝集力の向上が大きな要因となっており、凝集剤の削減は搬出汚泥の減量に貢献している結果が得られた。




コスト削減事例(2)食品加工工場 日処理400㎥
※流量調整槽の循環、ブロワ配管への設置


薬剤 PAC……単価30円/kg…………設置前【日】400……⇒設置後【日】300
薬剤 高分子……単価500円/kg………設置前【日】300……⇒設置後【日】250
消泡剤……………単価555.5円/ℓ …設置前【日】6………… ⇒設置後【日】0
搬出汚泥量………単価10,000円/t…設置前【日】5………… ⇒設置後【日】3.3
ブロワ電力量……単価12円/kwh……… 設置前【日】2,880⇒設置後【日】1,800


薬剤 PAC……削減金額(年間)…………907,200円
薬剤 高分子……削減金額(年間)……7,560,000円
消泡剤……………削減金額(年間)…………839,916円
搬出汚泥量………削減金額(年間)……4,284,000円
ブロワ電力量……削減金額(年間)……3,265,920円


金額計……………削減金額(年間)…16,857,036円


凝集剤の使用量の2~3割削減、汚泥処理費の3割程度削減、ブロワ―の電気料金削減










コスト削減事例(3)河川浄化施設(高屋川) 日処理22,000㎥ 
※着水井流入部への設置…混和池における

PAC注入率の計算…PAC比重1.2

設置前2006/4~2007/12…月原水流量…411,003[m3/月]
設置後2008/1~2009/3……月原水流量…375,586[m3/月]

設置前2006/4~2007/12…月平均使用量……25,618[L/月]
設置後2008/1~2009/3……月平均使用量……15,627[L/月]

設置前2006/4~2007/12…月平均注入率…………74.8[mg/L]
設置後2008/1~2009/3……月平均注入率…………49.9[mg/L]

設置前2006/4~2007/12…年間使用量…………307,416[L]
設置後2008/1~2009/3……年間使用量…………187,527[L]

設置前2006/4~2007/12…年間使用量………368,899[kg]
設置後2008/1~2009/3……年間使用量………225,033[kg]

PAC使用量の減量に伴い中和剤(苛性ソーダ)使用量が66.8%減量
汚泥混合槽におけるPAC使用量の減量により搬出汚泥量が31%減量

  

凝集沈殿力の向上の検証
試料:左側…食肉処理工場の排水原水……BOD 1000~1500mg/L、T-N 150mg/L
   右側…左側を磁気処理したもの


方法:左側及び右側に現行投入量の凝集剤を混入後30分間放置
(試料1Lに対し、塩鉄0.25mg/L及び高分子凝集剤1mg/L投入)


考察:この結果から凝集剤の溶解向上に伴い凝集沈殿力が 向上、右側の様に高い凝集性を必要としなければ、必然的に薬剤使用量は削減出来る。

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