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渡辺 裕規

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企業独自のやり方を尊重しながら基本を重視し改善を進めていきます。

製造業を取り巻く経営環境は、消費者ニーズの多様化、産業構造の大きな変化とグローバル化が急激に進むなどますます厳しい状況になっています。
このような環境下では,TQMやお客様の立場に立った品質マネジメントシステムを継続的に改善することが急務となってきています。すなわち,品質を第一としたマネジメントが実践できない企業は社会・市場に対して受け入れられないといっても過言ではないと思います。

品質マネジメント活動は良い結果を継続的に出し続けるためのしくみの定着を目的としており、そのためには、仕事のやり方を改善しアウトプットを確実なものにしていく必要があります.良い結果を継続的に出し続けるためには、プロセスを大事にし、これを定着していく必要があり、このような考え方からプロセスアプローチとシステムのマネジメントをするという考え方が重要となってきます。
ここにプロセスを基本とする、品質改善に取り組まれることを勧めるものです。

生産やサービスの活動においては,常に顧客の立場に立った品質を第一に考えた行動が最優先されるべきですが、そのためにはプロセスを重視することが、安定した品質の提供は,生産性の向上,コストの低減,売上の拡大,利益の向上,社会への貞献,企業の存在感へとつながってくるものと確信しています。

品質マネージメントシステムを進める上で、次のような対策が考えられます.
①TQM(TotalQualityManagement)の実施
②企業管理のシステム化(ISO9000S:品質マネジメントの国際規格など)
③QC的ものの見方・考え方を基本とする知識と行動が必要で全員が正しいマネジメントの考え方に基づいてそれぞれの役割を果たす必要があります。

業種

専門分野 品質管理、標準化等, ISO(ISO9001,ISO14001他)、EA21
関連業界 鉄鋼・金属, 機械, その他サービス (飛び込みセールスの活用)

資格

IRCA登録QMS主任審査員1190682
DNVビジネス・アシュアランス・ジャパン株式会社主任審査員
グローバルテクノISO/TS16949講師
自動車整備士

実績

①ISO9001認証審査
国内外の自動車、機械関係を中心に活動
(主な企業:ヤマハ発動機、三菱重工業、三井造船、IHI、他製造関係の中小企業)
②認証取得支援 (県内外の企業に出向き支援)
ISO9001認証取得支援
ISO/TS16949認証取得支援
AS9100:2009(航空宇宙品質 マネジメントシステム)認証取得支援
認証取得後の品質マネージメントシステムレベルアップ支援
③品質向上支援
クレーム低減、工程内不良低減
生産準備(要求事項の確認から本格量産までのプロセスに焦点を当てる)
取引先納入の不良品の低減
現場力を高める人作り、仕組み作り
小集団活動の有効活用(N7によるTQCの展開、人材育成)

経歴

2005年6月―現在  グローバルテクノISO/TS16949講師

2005年6月―現在 DNVビジネス・アシュアランス・ジャパン株式会社主任審査員

2004年1月―現在     岡山県産業振興財団 岡山県中小企業支援センター専門家
               中小企業の生産性向上、品質改善支援を担当 

1972年4月―2003年9月 三菱自動車工業(株)勤務 水島製作所配属
生産技術、海外工場国産化支援、品質管理を担当
               

氏名 渡辺 裕規

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