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第38回岡山バイオマスプラスチック研究会

財団|2017年03月23日(木) | カテゴリー:セミナー, 研修

掲載期間を終了しています。

第38回岡山バイオマスプラスチック研究会

岡山バイオマスプラスチック研究会は、環境にやさしく市場拡大が期待されるグリーンバイオ(生物機能利用技術)産業について、産学官が連携しながら、基礎となる技術や製品開発の推進、バイオマスプラスチックの利用拡大に向けた普及啓発等を通じて、グリーンバイオ産業群の育成及び資源循環型社会の構築の促進を目指し、平成16年度から活動を続けています。
このたび、第38回目となる研究会として、中四国環境ビジネスネット(B-net)と併催で、次世代高機能素材として注目されるセルロースナノファイバー(CNF)の動向等、最新情報を提供するセミナーを開催いたします。

今回は、本年3月に更新されるセルロースナノファイバー(CNF)のサンプル提供企業リストの最新版データを提供いたします。
また、同じくCNFの衣料用材料としての新規用途開発について、最新情報をご提供します。
会員以外の皆様もぜひこの機会にご参加ください!!

◇日 時  平成29年3月23日(木) 13:15~17:00

◇会 場  ピュアリティまきび 2F 孔雀 (岡山市北区下石井2-6-41/岡山駅東口徒歩7分)

◇主 催  岡山バイオマスプラスチック研究会

◇共 催  中四国環境ビジネスネット(B‐net)

◇参加費  無 料

◇定 員  100人

◇参加申込  下記申込フォームより3月15日(水)までにお申し込みください

◇プログラム
 
 13:20~14:30 
  講演①  セルロースナノファイバーの特徴と樹脂複合化技術の展開

         地方独立行政法人京都市産業技術研究所 研究戦略フェロー 北川 和男 氏

            本セミナーでは、CNFの種類とその製造方法、現在サンプル提供されているCNF各社の生産状況
            並びにその特徴、熱可塑性樹脂複合化の開発過程とその試作例など実用化開発の実際、国内外
            における社会実装化に向けての動向、自社製品にどのようにCNFを取り込んでいくかのポイント
            等についてご紹介いただきます。

  
 14:40~15:50 
  講演②  セルロースナノファイバーのテキスタイルへ応用

         東京家政大学 家政学部 服飾美術学科 准教授 濱田 仁美 氏

            CNFは世界的に注目されていますが、未だ衣料用材料への応用例は報告されていません。
            本講演では、環境に優しい新規衣料用材料の創製を目的として、CNFをテキスタイルに塗布して
            その特性を評価し、衣料分野への可能性を探る研究開発についてご紹介いただきます。


 16:00~16:30
  研究会会員企業による事業紹介
     ●CNF(セルロースナノファイバー)の高機能化「高性能消臭剤の開発」
         真庭バイオケミカル株式会社 専務取締役 網屋 繁俊 氏

     ●CNF(セルロースナノファイバー)の商品化に向けての取組状況
         モリマシナリー株式会社 セルロース開発室 室長 山本 顕弘 氏

 16:30~16:45
  グリーンバイオ・プロジェクトコーディネーター活動報告
      岡山県産業労働部産業振興課
      グリーンバイオ・プロジェクトコーディネーター 竹内 善幸 氏

◇お申し込み・お問い合わせ先
   公益財団法人岡山県産業振興財団 技術支援部 研究開発支援課 担当:竹内・田原
    TEL 086-286-9652  FAX 086-286-9676   E-mail:sangaku@optic.or.jp
     

 

開催日 2017/03/23
申し込み受付期間 2017/02/13 ~ 2017/03/15
申し込み方法 応募期間は終了しました
担当部署 岡山県産業振興財団
募集人数 100人
開催時刻 13:15
イベントのアクセス数 2679

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