トップページ > イベント一覧 > 平成29年度食品技術ミニシンポジウム「ポリフェノールの特性(嗜好性・機能性)を活用した食品の研究と開発」

平成29年度食品技術ミニシンポジウム「ポリフェノールの特性(嗜好性・機能性)を活用した食品の研究と開発」

財団|2018年01月30日(火) | カテゴリー:研修

掲載期間を終了しています。

岡山県食品新技術応用研究会 平成29年度食品技術ミニシンポジウム

「ポリフェノールの特性(嗜好性・機能性)を活用した
 食品の研究と開発」


 最近、機能性表示食品をテレビCMや新聞広告で目にすることが増えてきました。
健康の維持や増進に役立つ効果(機能性)をパッケージや広告に表示できる食品ですが、機能性や嗜好性を
活用した食品についての興味や疑問は益々増すばかりです。
 本シンポジウムでは、ポリフェノールの特性(嗜好性・機能性)を活用した食品の研究事例を紹介しながら、これからの商品開発について情報をお届けします。
 より多くの皆様のご来場をお待ちしております。



日 時 2018年1月30日(火)13:00~19:30(受付 12:30~)

場 所 岡山ロイヤルホテル 光楽の間(岡山市北区絵図町2-4)

内 容 
 ◆基調講演Ⅰ 13:05~
  「難吸収性ポリフェノールの消化管-脳軸を介した恒常性に対する影響」
  講師:芝浦工業大学 システム理工学部 
     教授 越阪部 奈緒美 氏

 ◆事例紹介  14:15~
  「アムラ(Emblica officinalis)果実の機能性について」
  講師:太陽化学株式会社 ニュートリション事業部 研究開発グループ 
     チームリーダー 杉浦 和彦 氏

 ◆基調講演Ⅱ 14:55~
  「野菜、果実類に由来するポリフェノール類の健康機能性」
  講師:金沢大学学際科学実験センター 
     金沢大学名誉教授 太田 富久 氏

 ◆パネルディスカッション 16:10~17:20
  コーディネータ:岡山大学大学院 環境生命科学研究科 教授 中村 宜督 氏
  パネラー:越阪部 奈緒美 氏、杉浦 和彦 氏、太田 富久 氏

 ◆交流会 17:30~19:30(会場 光楽の間)
      ※参加費 4,000円

【お問合せ・お申込み先】
 (公財)岡山県産業振興財団 ものづくり支援部 担当:福原・三谷
 TEL 086-286-9651 FAX 086-286-9676
 E-mail  sangaku@optic.or.jp
 
 お申込みメールフォームからもお申込みいただけます。


    ※お申込み締め切りを延長しました。多くの皆様のご参加をお待ちいたしております。
   1月29日(月)までにお申込みください。




開催日 2018/01/30
申し込み受付期間 2017/12/25 ~ 2018/01/29
申し込み方法 応募期間は終了しました
担当部署 岡山県産業振興財団
募集人数 80人
開催時刻 13:00~19:30
イベントのアクセス数 2064

財団の関連事業へのリンク


このページの先頭へ