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第39回岡山バイオマスプラスチック研究会

財団|2018年03月13日(火) | カテゴリー:セミナー, 研修

掲載期間を終了しています。

岡山バイオマスプラスチック研究会では、トヨタ自動車においてCFRP製ボディーの実用化に携わった金沢工業大学の
影山教授をお招きし、次世代高機能素材として注目されるセルロースナノファイバー(CNF)やCFRP複合材料の自動車
産業への活用についてご講演いただきます。
また、NECにおいて非食用植物由来のセルロース樹脂を使って、日本の伝統工芸である漆器がもつ漆黒を実現した
バイオプラスチック「漆ブラック」を開発した筑波大学の位地主幹研究員に、セルロース系バイオプラスチックの高機能化
等に関する最新情報をご提供いただきます。
会員事業紹介では、本研究会会員の原子燃料工業様が、電子線照射による滅菌・材料改質技術について発表されます。
自動車産業、並びに医療機器メーカーなど、多彩な分野の皆様のご参加を期待しております。

◇日 時  平成30年3月13日(火)13:30~17:00

◇会 場  サン・ピーチOKAYAMA 3F ピーチホール(岡山市北区駅前町2-3-31/岡山駅東口徒歩8分)

◇主 催  岡山バイオマスプラスチック研究会

◇参加費  無 料

◇定 員  70名

◇プログラム

 13:35~14:45
  講演1 「自動車と複合材料 -期待と展望-」
    金沢工業大学大学院工学研究科 高信頼ものづくり専攻 教授 影山 裕史 氏

 15:00~16:10
  講演2 「セルロース系バイオプラスチックの高機能化への取り組み
        -環境調和性と装飾性(漆調ブラック、蒔絵調印刷)の両立-」
    国立大学法人筑波大学 藻類バイオマス・エネルギーシステム開発研究センター 主幹研究員 位地 正年 氏

 16:20~16:50
  研究会会員企業による事業紹介
   発表1) 原子燃料工業株式会社 照射サービス部 営業グループ長 小川 琢也 氏
         電子線照射による滅菌、及び高分子・無機材料の改質技術等の紹介
   発表2) おかやまバイオマスイノベーション創造センター 専任研究員 小野 史彰 氏
         溶融紡糸法によるセルロース系高強度繊維の開発等、CNF及びCNC研究の紹介

 16:50~17:00
  岡山県平成30年度施策説明 (岡山県産業労働部産業振興課)

◇参加申込
  下記申し込みフォームよりお申し込みください ※3月9日(金)まで

◇お申し込み・お問い合わせ先
  公益財団法人岡山県産業振興財団 ものづくり支援部 研究開発支援課 担当:竹内・三宅
  TEL 086-286-9652 FAX 086-286-9676 E-mail:sangaku@optic.or.jp

開催日 2018/03/13
申し込み受付期間 2018/02/16 ~ 2018/03/12
申し込み方法 応募期間は終了しました
担当部署 岡山県産業振興財団
募集人数 70人
開催時刻 13:30
イベントのアクセス数 749

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