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食品技術シンポジウム『技術とブランディングで地域発の商品開発を!』

財団|2019年09月02日(月) | カテゴリー:セミナー

掲載期間を終了しています。

≪食品技術シンポジウムの開催について≫
 
 岡山県食品新技術応用研究会は、産学官の会員で構成し、セミナー、シンポジウム、県内外の企業視察などの活動を通じ、
食品関連企業の技術・知識の向上を目指しております。このたび当研究会と公益財団法人岡山県産業振興財団では、
『技術とブランディングで地域発の商品開発を!』をテーマとした講演と企業の商品開発事例を紹介すると同時に、
岡山の地方から消費者と企業が一体となって新たな商品開発を目指すためのディスカッションを行う食品技術シンポジウムを下記のとおり開催します。
 
◇テーマ◇『技術とブランディングで地域発の商品開発を!』

 どのような企業もその大きさにかかわらず、オリジナルの技術や手法を有しています。
しかし、「技術を活かした製品をどのように作るか」や「技術を活かした製品をどう売れる商品に仕立て上げていく」かを
達成するためには、技術に根ざしたブランド戦略】が重要と考えられています。さらに、地域に根ざした中小食品関連企業
にとっては、地域特有の環境を活かしたブランディングで大手企業ではできない商品化を狙うことが求められています。
 本シンポジウムでは、日本古来の発酵食品「味噌」製造を本業とされ、最近では「糀甘酒」という新たな関連商品を生み
出されている老舗味噌メーカーの「マルコメ㈱」様から、食べ比べを通した味噌の紹介や「糀甘酒」のヒット商品化について
お話頂きます。さらに、岡山で魅力ある商品の発信を行っている2社の企業様に事例紹介頂きます。これらの企業様からの
情報提供を元に、岡山の地域から新たなヒット商品を生み出すためのパネルディスカッションを行い、新たなアイデアの発掘
につなげたいと思います。多くの皆様のご来場をお待ちしております。

 
                       記

1 日  時  令和元年9月2日(月)13:00~19:00
2 会  場  ピュアリティまきび 2階『孔雀』(岡山市北区下石井2-6-41)
3 主  催  岡山県食品新技術応用研究会、公益財団法人岡山県産業振興財団
4 後  援  特定非営利活動法人 中四国農林水産・食品先進技術研究会
        岡山県工業技術センター・おかやまバイオアクティブ研究会
5 定  員  80名(入場無料) 
         ※交流会参加の場合 会費5,000円(事前申込要)
6 申込期限  令和元年8月26日(月)
7 開催概要  
  【第1部】講演会(13:05~15:35)
      ◇ 基調講演 13:05~14:15
        演 題 「みそを知る~マルコメ出前みそ講座~」
        講 師  マルコメ株式会社 マーケティング本部マーケティング部
             専任部長 須田 信広 氏 
        ≪概 要≫ 和食ブーム?どこの国のことなのでしょうか。
                                             いつか忘れ去られてしまうかもしれない「和食」。
              一汁三菜が基本のカタチと言われるその一汁を担うのが味噌の役目です。
                                             味噌をもっと好きになって頂くために続けているのがマルコメ出前みそ講座。
                 味噌には「米みそ」「麦みそ」「豆みそ」と原料による違いがあったり、
              熟成期間により色や香り、味が変わるという違いがあります。
              10種類の味噌の食べ比べを通して、味噌の不思議に迫ります。
          
                ◇ 事例紹介① 14:30~15:00
          演 題 「売れるモノづくりに必要なモノとは」
          講 師    株式会社果実工房 代表取締役 平野 幸司 氏
        ≪概 要≫ 新しい商品を開発する為に必要なキーワードとは。
              そして生み出した商品を如何にお客様に届けるのか。
                                                創業8年の中で大手百貨店や交通売店、コンビニエンスストアなどのチャネルへの
               販路を開拓してきた果実工房のチャネル戦略と営業の勝ちパターンをご紹介します
 
        ◇    事例紹介② 15:05~15:35
                  演 題 「既存の技術・強味を生かした販路開拓事例」
          講    師  有限会社醍醐桜 山本 英伸 氏 
          ≪概 要≫ 酪農業から新規参入したアイスクリーム製造販売。
                                               当初、全く売れなかった商品が、売れる商品に変わったきっかけから、
                継続的に売り場を確保するための弊社の取り組み。
                そして現在、ブランド力強化と新しい顧客・販路開拓に向けての新分野進出の取り組み
              についてご紹介します
 

  【第2部】パネルディスカッション(15:50~17:00)
       ◇ テーマ 『技術とブランディングで地域発の商品開発を!』
          ・コーディネータ  神崎 浩 氏     岡山大学 教授
          ・パネラー       須田 信広 氏      マルコメ株式会社 マーケティング部 専任部長
                      平野 幸司 氏  株式会社果実工房 代表取締役 
                                                山本 英伸 氏  有限会社醍醐桜 
                        徳村  宏紀 氏  カバヤ食品株式会社 研究開発室 室長
 
  【第3部】交流会(17:15~19:00)   ※会費5,000円(事前申込要)
 
8 申込・問合わせ先  公益財団法人岡山県産業振興財団 ものづくり支援部 研究開発支援課 
            担当:小倉、柘野
            (申込先)  〒701-1221  岡山市北区芳賀5301 
            TEL 086-286-9651 FAX 086-286-9676
            Mail:sangaku@optic.or.jp
          
            ※(公財)岡山県産業振興財団ホームページからも申込み可能です。

開催日 2019/09/02
申し込み受付期間 2019/07/30 ~ 2019/08/26
申し込み方法 応募期間は終了しました
担当部署 岡山県産業振興財団
募集人数 80人
開催時刻 13:00
イベントのアクセス数 502

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