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岡山建築設計クラブとは

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岡山建築設計クラブ(O.K.C)は、昭和62年11月7日に設立総会が開催され、正会員52社、賛助会員36社で発足しました。

発足の契機として、旧(社)日本建築家協会と旧(社)日本建築設計監理協会とが発展的に解消し、(社)新日本建築家協会が設立され、旧(社)岡山建築設計監理協会も、同時にその幕を閉じる事になったという背景があります。一方、建築設計に携わる物として、常に変化し、多様化する社会のニーズに応える為に、我々自身の研鑽も続けていかなければならないという思いのもと、新しい角度から、広く人材を求めて、これからの建築文化が如何にあるべきかを活動を通して学び、会員相互の情報交換や親睦、また自由な発言と行動力、建設的な意見を発表できる、開かれた場をつくろうと、志を同じくする者が集まり、「岡山建築設計クラブ」という新たな団体が産声をあげました。

当クラブは、岡山県内で建築設計および監理業務を専業とする建築設計事務所を正会員、設計事業と賛助する材料販売、納入業者および建築資材製造業者を賛助会員として構成しており、会員一丸となって『建築に関する設計事務所の業務・技術の進展を図り、文化の発展に寄与する』『会員相互の連携』という目標に向かって、発足以来歩んできています。

組織図

 

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