岡山商工会議所青年部 27年度の活動
平成27年度 会長
吉田 大助
Daisuke Yoshida

生年月日
昭和45年7月14日

現 職
株式会社ビザビ 代表取締役社長
〒700-0824 岡山市北区内山下1-3-1
TEL.086-224-7172
http://www.vis-a-vis.co.jp/

【岡山商工会議所 青年部 略歴】
平成24年4月入会
平成25年度理事委員長(渉外委員会)
平成26年度副会長(全国大会準備室担当)

平成27年度会長 吉田 大助の画像
超える!~Beyondtheinfinity~

「超える」
~Beyond the infinity~

我々岡山YEGは、平成5年の設立から22年目を迎え、
会員数・事業規模・活動内容等、全国屈指の組織にまで成長して参りました。
これもひとえに、親会、OB、現役会員をはじめ、
YEGに関わってくださった皆様方のひとかたならぬ努力と研鑽の賜物であり、大切な財産でもあります。
また、私たちの想定以上に周囲からの関心、期待や存在感が高まっている団体になっています。
これまで、平成9年度には第15回中国ブロック大会、平成16年度には第22回全国会長研修会を主管し、
愛する郷土岡山のために勇気と情熱を傾け、全国に「岡山YEG」を発信して参りました。
また、設立当初から毎年多くの会員が日本YEGや岡山県青連に対し出向を重ね、
全国にネットワークを拡げ、地域を超えたビジネスや交流で連携を深めております。
そして、いよいよ本年度は先輩諸兄から繋いで頂いた全国大会という素晴らしいチャンスを、
果敢にチャレンジし、今までの自分自身、岡山YEGを超えて、更に成長できる年であると確信しております。
昨年度、岡山YEGは多種多様な結束を図り、ますます一体感が醸成されました。
全国大会を迎える本年は、組織を「特別」「会員」「連携」「交流」「発信」「支援」の6つのユニットにしています。

各ユニットに期待する役割は以下のとおりです。

■「特別ユニット」は岡山県内12単会を一つにまとめ、独自性、優位性ある岡山ならではの咲き誇れる全国大会を考え抜きます。
■「会員ユニット」は長期ビジョンを推進しながら、ビジネス交流を基とした会員相互の研鑽、多種多様な出会いの場を設営して参ります。
■「連携ユニット」はYEGが目指すべき自企業の発展につながる自己研鑚や岡山県内12単会の連携を創りあげていきます。
■「交流ユニット」はおもてなしのこころを通じて、独自性に溢れ、活気ある親睦や交流を追求して参ります。
■「発信ユニット」は全国のYEGはもちろん、地域、他団体、企業と連携、交流を図り、
岡山YEGとして独自性、優位性のある事業活動を発信して参ります。
■「支援ユニット」は能動的、有機的に会員の活動が行えるよう、変革を恐れず組織の要として支援して参ります。

上記のように、本年度はオール岡山YEGで今までの事業活動はもちろん、
全国大会へチャレンジする組織となっております。YEGの目的は自企業の発展を通じた地域貢献だと思います。
様々な事業活動や全国大会を開催することは手段に過ぎません。
しかし、YEG、全国大会という素晴らしき手段を使い倒すつもりで真剣に取り組めば、必ずやその答えは返ってくるでしょう。
魅力的な街には、魅力的な人びとが至るところに咲き誇っています。
同様に魅力的な街には、魅力的なYEGの活動が咲き誇っている。
自他ともに認められる魅力的な組織になっていくためには、岡山YEGの会員一人ひとりが魅力的に咲き誇る必要があるのです。
そして、組織や会員が魅力的に咲き誇るためには、多くの感動経験をし、自らを成長させなければなりません。
つまり、「今を超えて、咲き誇れる」組織にするために大切なことは、多くの仲間と感動経験を共有し、
自らが成長して、次代への先導者としての責任を自覚できる会員を一人でも増やすことです。
我々現役会員は、全国大会という運命によって与えられた一度きりの感動経験を、
どのように活かし、次に繋いでいくのか?岡山YEGの未来への針路を真剣に考える1年でもあります。
会員一人ひとりが成長し、今までの自分自身を超えたと実感し、所属することに誇りが持てる団体となるべく、運命の1年にチャレンジしましょう。

【 重点目標 】

4月

【第50回通常総会及び4月例会・OB合同懇親会】

4月28日、ホテルグランヴィア岡山において、第50回通常総会及び4月例会・OB合同懇親会を開催した。岡山県から足羽副知事、岡山市から繁定副市長、岡山商工会議所から古市副会頭、石井副会頭をはじめ来賓15名、またOB 48名のご出席をいただき、総勢276名にて盛大に行った。
通常総会では、向井直前会長から会長バッチを引き継いだ吉田会長が、本年度のスローガン『「超える」~Beyond the infinity~』を披露した。本年度は日本商工会議所青年部第35回全国大会吉備の国おかやま大会が開催される予定であり、岡山商工会議所青年部が22年間高い志で行ってきた様々な活動が大きな形となる大切な1年であるため、会員全員が限界を超えて、知恵を出し汗をかいて、日本で一番成長できる商工会議所青年部にしようと力強く呼びかけた。
4月例会では、平成27年度前期新入会員18名へのバッジ授与式を行い、吉田会長より激励の言葉があった。また5年ごとに策定している長期ビジョン、チャレンジ目標などを再確認した。
続くOB合同懇親会では、会員一人ひとりとの触れ合いを大切にしている吉田会長らしく、出席会員全員の顔が見られるよう、会場内をくまなく回りながら入場し、より皆の力を合わせ最高の1年にしようと熱い思いを発信した。

平成27年度 通常総会及び4 月例会・懇親会の画像

5月

【県青連 全国大会決起大会】

4月25日、倉敷アイビースクエアにおいて、日本商工会議所青年部 第35回全国大会 吉備の国おかやま大会決起大会を開催した。全国大会は、岡山県商工会議所青年部連合会が主管となり、平成28年2月18日(木)~21日(日)、開催される。岡山県内YEG12単会は、決起大会をとおして、メンバー間での更なる連携と結束を高めることの決意を新たにした。

県青連 全国大会決起大会の様子

【おかやま西大寺マラソン大会】

4月26日、岡山市東区の西大寺緑化公園百花プラザ前を発着点におかやま西大寺マラソン大会が開催された。今年から10kmコースは地元の名所である西大寺観音院を、3kmコースは西大寺中野商店街・五福通りを通過するように変更され、過去最多の2654人が出場した。青年部では、実行委員会の構成団体として、ランナーの先導や警備などを行い、大会を盛り上げた。

おかやま西大寺マラソン大会の様子

【6月1日岡山市民の日】

青年部が中心となり岡山市に提言し、平成24年に制定された「6月1日岡山市民の日」を控え、例年行われている岡山駅前や表町商店街でのチラシ配布のほか、5月30日、31日に岡山市北区幸町の下石井公園で開催された「おかやまハワ恋ビアフェスタ2015」でのPR、テレビ・ラジオ出演に取り組んだ。「愛♡おかやま」を合言葉に、一人でも多くの方に『岡山市民の日』を覚えていただけるよう心を込めて啓発活動を行った。

6月1日岡山市民の日の様子

6月

【6月例会】

6月1日、岡山コンベンションセンターにおいて、6月例会を開催した。
吉田会長は、青年部が中心となり岡山市に提言し、平成24年に制定された『6月1日岡山市民の日』当日に例会を開催したことで、もう一度原点に戻り啓蒙活動を続けようと呼びかけた。また岡山市民の日・まちづくり委員会が、今年度の『6月1日岡山市民の日』の事業活動発表を行い、オリジナルの岡山市生誕・PRビデオが公開され、全員で『6月1日岡山市民の日』を祝った。
引き続き新入会員の自己紹介スピーチ、津山商工会議所青年部から『R53リレーション交流会』のPRが行われた。

6月例会写真

【日本YEG役員会】

吉田会長をはじめ岡山YEGから数名が出向し活躍している、日本YEGの第243回役員会が6月5日、群馬県前橋市において開催され、全国大会おかやま大会の企画書が協議された。次回の日本YEG役員会が岡山での開催の為、向井直前会長他6名でオブザーブ参加し、運営に関する視察なども行った。

日本YEG役員会の写真

【大会実行委員会】

6月22日、岡山商工会議所地下1階会議室において、岡山県商工会議所青年部連合会全国大会岡山大会実行委員会 第11回大会役員会を開催した。
実行委員会は、岡山県内のYEG12単会で構成されており、日本商工会議所青年部 第35回全国大会 吉備の国おかやま大会に向けて連携を深めながら活動を行っている。
今回の役員会では、平成27年7月に岡山で開催する日本YEG役員会での大会企画書上程(審議)等について、真剣で活発な議論が交わされた。

大会実行委員会
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