岡山商工会議所青年部 28年度の活動
平成28年度 会長
上田 和生
Kazuo Ueda

生年月日
昭和43年7月24日

現 職
株式会社ウエザイ 代表取締役
〒702-8016 岡山市南区三浜町2丁目15-10
TEL.086-239-1515
http://www.uezai.com/

【岡山商工会議所略歴]
平成16年10月入会
平成22年度理事委員長(広報委員会)
平成23年度委員(新入会員オリエンテーション委員会)
平成24年度理事委員長(親睦委員会)
平成25年度委員(岡山市民の日委員会)
平成26年度常任理事室長(全国大会準備室渉外担当)
平成27年度副会長(交流ユニット担当)

平成28年度会長 上田 和生の画像 岡山YEG 長期ビジョンとスローガン

~ We Change Now ~
今を変える
“NEO岡山YEGへ 全てはそのために今!”

岡山YEGは、平成5年に岡山を愛する熱い情熱を持たれた諸先輩が集結し、設立され歩み続けた23年間。
この23年の長き歴史に大変貴重な経験をしてきました。
様々な活動に加え、平成9年度に「第15回中国ブロック大会」を、平成16年度には「第22回全国会長研修会」を、
そして遂に平成27年度に岡山YEG設立当初からの悲願であった『日本商工会議所青年部第35回全国大会「吉備の国おかやま大会」』を
我々現役メンバーによって計画から設営・運営を行いました。

日本YEG三大事業と言われる「ブロック大会」「会長研修会」そして「全国大会」を経験出たのは、
日本全国に約410ある単会の中でも6単会しかありません。

更には平成26年度に最後の設立メンバーの先輩方がご卒業された事もあり、
平成5年の設立から走り続けた岡山YEGは、平成27年度で第1ステージの幕が下りたのでは無いでしょうか。

今年度からは第2ステージの幕開けとなります。
我々は第1ステージでの経験を活かし進化していかなければなりません。
そのスタートの今年度は、日本YEGの筆頭副会長、西地区担当副会長と、
4名で構成される日本YEG副会長の2名が同時に岡山YEGから誕生します。
そして遂に平成29年度には日本の頂点(てっぺん)に、
即ち約32,000人の会員が在籍する日本YEGの会長を我々岡山YEGから輩出します。
間違いなく全国にある約410単会の中心が岡山になります。

そして岡山YEGは平成30年度に新長期ビジョンを策定します。
平成28年度は日本YEG 三大事業で得た貴重な経験と、その過程で全国に築き上げてきた人脈、
そして何よりも今日までの活動で得た経験と人間関係を強みに、
NEO岡山YEGとしてどのように進化させ成長していくべきかを実践と検証を繰り返し、
時には失敗も糧としながら、その礎となる年度にしたいと考えております。進化し続けていく“NEO岡山YEG”となるために!

全国に約410ある単会の中でも300名近い会員数を誇る単会である
我々岡山YEGが先ずやらなければならないのは、同じベクトルを持つことだと思います。
マンモス単会であるが故、色々な意見や答えがあるでしょう。
また、同じ事案でも違う答えが存在し、どちらも正解なケースも出てくるでしょう。
会員の皆さんの話をしっかり聞いて、その意見をしっかりと議論し、一つの答えを出していきます。
同じベクトルで会員全員が疑うことなく共有し進んでいきましょう。

『日本商工会議所青年部第35回全国大会「吉備の国おかやま大会」』では大会コンセプトを
【 SUPER LOCAL ~CHANCE x CHALLENGE ⇒ CHANGE~ 】
と吉田大会会長は掲げられました。
全国大会は諸先輩の皆様からいただいた“CHANCE”でした。
そして我々はそ の“CHANCE”にしっかりと“CHALLENGE”しました。
しかし“CHALLENGE”はまだまだ続きます。

平成28年度は初心にかえり「ビジネス」と「交流」の2本柱を軸とし、
指針の中にある「文化を伝承しつつ新しい文化の創造に向って歩を進めよう」をコンセプトに、
様々な事に全員で“CHALLENGE”していきましょう。
全ては“NEO岡山YEGにCHANGE”するために。

【重点目標】

4月

【日本YEG表敬訪問】

 4月25日岡山商工会議所にて、日本YEG岡村会長をはじめ日本ネットワーク委員会の方々がご訪問されました。岡﨑会頭を表敬訪問された後、岡山YEGのメンバーと日本YEGへの出向の意味やメリットを広めてもらえるよう意見交換、さらに日本YEGのネットワークをさらに強い絆にするための交流が行われました。

日本YEG表敬訪問

【平成28年度 通常総会及び4月例会・懇親会】

4月26日岡山プラザホテルにて、通常総会及び平成28年度4月例会・OB合同懇親会を開催しました。伊原木岡山県知事、大森岡山市長、岡﨑岡山商工会議所会頭ら来賓14名、及び多数のOBを招いて盛大に行いました。
 通常総会では吉田前年度会長よりバトンを引き継いだ上田会長が、本年度のスローガン「〜We Change Now〜今を変える“NEO岡山YEGへ 全てはそのために今!”」の元、
「ビジネス」と「交流」の2本柱を軸に、同じベクトルを会員全員で共有し進んで行こうと力強く呼びかけました。
 引き続き、平成27年度事業報告・収支決算、平成28年度収支予算(案)、事業計画(案)が満場一致で承認されました。
 4月例会では、新たに岡山YEGの仲間となった平成28年度前期新入会員15名へのバッジ授与式を行った。
続く懇親会では、戦国武将に扮した上田会長及び副会長6名がBGMに合わせて殺陣を見事に演じ、会場は大いに盛り上がりました。その後各委員会の紹介が行われ、各委員会内で抱負を語り合い、OBを交えて交流を深めました。

平成28年度 通常総会及び4月例会・懇親会の画像

5月

【おかやまの未来に向けた岡山市職員との懇話会】

 岡山市職員からは、岡山市長期構想や岡山市のコンベンション施策についての報告、岡山YEGからは2月に開催した吉備の国おかやま大会の報告を行いました。
 意見交流会では、6つのグループに分かれて「住みたくなるまちづくり」として、健康、公共交通利用、他県からの移住、「訪れたくなるまちづくり」としてコンベンションシティー、海外旅行者へのインバウンド施策、歩き周りたくなる街、の6つのキーワードで話し合いました。
 たくさんの意見が飛び交い、有意義な交流の場となりました。今後も岡山市職員との交流を深めながら、8月、2月に提出予定の提言の完成に向けて進めてまいります。

平成28年度 通常総会及び4月例会・懇親会の画像

6月

【6月例会、シンポジウム「地方創生は郷土愛から~6月1日岡山市民の日を考える~」】

 6月1日、岡山コンベンションセンターにて、通常例会および岡山市民の日シンポジウムが開催されました。例会では、今年度新入会員による、緊張しつつも前向きで熱いスピーチの他、熊本県への支援募金の状況報告等がありました。
 例会に引き続いて、『地方創生は郷土愛から~6月1日岡山市民の日を考える~』と題し、岡山市民の日のシンポジウムが行われ、パネラーとして、大森岡山市長、古市岡山商工会議所副会頭、黒田元岡山YEG会長、上田現岡山YEG会長らが登壇されました。
 岡山YEGが平成24年に岡山市民の日を制定したことへの評価がされる一方で、まだまだ認知度・浸透度が充分とは言えない状況。これからもこの活動を若い力で岡山YEGが地道に且つ大胆にやり続けていくことへの期待と岡山市民が地元の魅力に気付き、岡山の歴史や文化に興味を持つことも、郷土愛を高めるためには非常に大切なことであることなどが語られました。
 岡山のため、次世代を担う子供たちのためにも、行政との連携を強め、“岡山市民の日”を通じて、住みやすい街、郷土愛に溢れる岡山となるよう、岡山YEGメンバーが一丸となって取り組みを続けていくことへの想いが深まる時間となりました。

6月例会、シンポジウム「地方創生は郷土愛から~6月1日岡山市民の日を考える~」の画像

【日本商工会議所青年部 平成28年度副会長 和氣伸吉君 激励会】

 6月17日ラヴィール岡山にて、西地区担当副会長 和氣伸吉君の激励会が執り行われました。 日本各地のYEGメンバー、県連、OBの皆様、170名にご参列いただき盛大に開催されました。
 今後の和氣副会長の活躍を期待しています。

日本商工会議所青年部 平成28年度副会長 和氣伸吉君 激励会の画像

【岡山県商工会議所青年部連合会第5回会員大会】

 6月25日、笠岡島嶼部において、岡山県商工会議所青年部連合会第5回会員大会が開催されました。岡山県下12単会からYEGメンバーが参加し岡山YEGから112名の登録、参加がありました。
 「たのしもうぜ 愛ランド 笠岡」を大会テーマに、会員同士の交流を図り今後のビジネスへの気づきを得ると同時に、地域の魅力を発信する瀬戸内海に浮かぶ笠岡諸島での様々な分科会にて地元の風土文化に触れました。北木島での採石場見学や白石島での底引き網体験、六島・真鍋島の散策等を満喫しました。
 そして夕暮れの白石島ビーチでの懇親会では、各単会の会長が海から船で登場するというサプライズもあり、大いに懇親を深めました。

岡山県商工会議所青年部連合会第5回会員大会の画像

【第1回あきんど勉強会】

 6月30日、岡山国際交流センターにおいて、第1回あきんど勉強会を開催しました。
 “メンバー1人ひとりが自社の規模にあった成長戦略を考えられる経営者となる”ことを目標に『基礎から始める1位づくりの経営戦略』と題し、ランチェスターの基礎知識やグループディスカッション等を行いました。
 ディスカッションでのテーマ「あなたがパン屋なら」では、グループで自由に話しあうことによって、色々な面白い意見が挙がり、一人では思いつかないような違った切り口も見えてきました。
 自身の考え方、そして自身の経営戦略について、深く考え、新たな気付きを呼び起こすとても意義のある勉強会となりました。

第1回あきんど勉強会の画像
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