岡山商工会議所青年部 29年度の活動
平成29年度 会長
佐藤 一平
Ippei Sato

生年月日
昭和43年6月16日

現 職
株式会社双葉店飾社 代表取締役
〒700-0951 岡山県岡山市北区田中126-101
TEL.086-244-1133
http://www.gradis28.co.jp

【岡山商工会議所 青年部 略歴】
平成23年10月入会
平成24年度 委員(20周年交流委員会)
平成25年度 副委員長(新岡山創造委員会)
平成26年度 理事委員長(経営力向上委員会)
平成27年度 常任理事(大会事業担当)
平成28年度 専務理事

平成27年度会長 向井 常明の画像

岡山YEG 長期ビジョンとスローガン

THE PRIDE for POWER
~ 岡山の誇りを地域 そして日本の力に ~

【基本方針】

今、我々岡山YEGが地域に求められていることは何なのか、更に地域に認められ、
この岡山に無くてはならない存在となっていくための考動とは何なのでしょうか。

岡山YEGは、5年前、平成24年度に20周年を迎え、“はたち”の大人へと成長しました。
その後、全国大会という貴重な経験をし、諸先輩方、
また現役会員のひとかたならぬ努力と情熱により、更に成長し、より固く結束した団体へと進化しました。

そして今年度、平成5年の設立から四半世紀の歳月を経て、25周年の節目を迎えることとなります。
多くの諸先輩、現役会員が努力と情熱を傾け、育んできた岡山YEGは、300名を超える組織へと大きく成長しました。
私達、岡山YEGは、これまでに築き上げられた創立以来の歴史と文化を伝承しつつ、
新たな文化の創造に向って歩を進め、成熟した岡山YEGへと進化し続けていかなければなりません。

更に長期ビジョン(2013-2017)の最終年を迎えるにあたり、
この4年間、岡山YEGは、新たな次期長期ビジョン(2018-2022)策定に向けて、
「新しい岡山を創造」し、「多種多様な結束と連携」をおこない、「今を超え」、「今を変え」、『NEO岡山YEG』へと進化してきました。
本年度以降、次なる岡山YEGへと繋いでいくため、しっかりと実践と検証を行なう必要があります。
『 高い志と目標を持ち、会員同士の調和と結束を大切にし、所属する事に誇りが持てる団体となる 』 を実践するため、
会員一人ひとりは「誇り」(PRIDE)ある考動を心掛けなければなりません。
同時に、『事業活動を通じ、岡山のアイデンティティーを発信し、地域と共に歩み地域のリーダーとなり、全国を牽引する組織となる』を実践するため、
岡山YEGブランドを発信し、地域経済発展の支えとなり、日本の「力」(POWER)となるべく活動をしていくことが重要です。

また今年度は、我々の同志、吉田大助君を日本YEG会長として輩出することになりました。
スローガンは、『THE POWER OF YEG ~信なくば立たず 信頼し合える同志と繋がるYEG~』 です。
この日本YEGの想いと、岡山YEGの想いをしっかりと繋いで行く考動こそ、次代の岡山YEGを創る礎になると確信しています。
同時に、数多くのメンバーを日本YEG、岡山県青連へ出向させていただくことになります。
地域を問わずその職務を全うしてもらうためにも、全力で協力し、全員で支えることで、
日本全国をリードする単会として、その「力」(POWER)を発揮して参りましょう。

今こそ、岡山YEGの誇りある考動が、次代を先駆けるべき青年の責務と信じ、更なる研鑽を積む必要があります。
自らの存在感をより高めるために情報発信をしていくことも大切です。
そのためには、全ての事業や活動が、地域岡山のため、会員一人ひとりのためを想い、
十分に考え抜かれた上で実行され、誇り高く思い切った考動をすることが必要不可欠です。
また、次代へ繋がる政策提言をはじめ、岡山市民の日、郷土の文化、
スポーツを通じたまちづくりに積極的に参画し、岡山YEGの魅力、そしてブランド力を最大限に発信していきます。
それと同時に、例会や親睦、交流活動をはじめ、事業活動の中から、様々なビジネスチャンスを創出することで、
会員自身が成長し、それにより自企業の成長を目指し、結果、地域経済発展を支える存在になることが必要です。
このような皆さんの「誇り」(PRIDE)ある考動が、更に多くの同志を引き寄せ、岡山YEGの大きな「力」(POWER)の源を創っていくのです。

地域岡山により認められ、地域岡山に無くてはならない存在となるために、会員一人ひとりが調和と結束を大切にし、
岡山YEGの強いチームワークを「誇り」(PRIDE)とし、その大きな「力」(POWER)を、
愛する郷土おかやま発展の為、オール岡山YEGで真剣に取り組み、楽しみながら、咲き誇れる一年としましょう。

『THE PRIDE for POWER ~岡山の誇りを地域 そして日本の力に~』
我々のPRIDEを、我々のPOWERを、次代の岡山YEGへ繋いでいこう!

【重点目標】
会員充実度・地域貢献度の向上
【INSIDE(会員)】
  • PRIDE・・・調和と結束:ベクトルを合わせた考動をしよう!
  • POWER・・・充実した事業:様々なビジネスチャンスを創出しよう!
【OUTSIDE(地域)】
  • PRIDE・・・地域に認められる考動:次代へと繋がるまちづくり、ひとづくりをしよう!
  • POWER・・・岡山YEGブランドの発信:岡山YEGの魅力を発信しよう!

4月

【第56回通常総会と平成29年度4月例会・OB合同懇親会】

4月28日、ホテルグランヴィア岡山にて「第56回通常総会と平成29年度4月例会・OB合同懇親会」を開催しました。
佐藤岡山県副知事、大森岡山市長、岡崎会頭ら多くの来賓や、岡山YEGのOB38名にもご臨席いただき盛会となりました。
通常総会では、佐藤会長が今年は岡山初の日本YEG会長として吉田大助君を送り出すほか、岡山YEG25周年、長期ビジョンの最終年と大きな節目の年。
スローガン「The PRIDE for POWER~岡山の誇りを地域そして日本の力に~」のもと、調和と結束を大切にし、縦の軸だけでなく横の軸で連携を図りながら、岡山YEGのプライドとパワーをしっかり発信する1年にしようと呼び掛けた。
例会では、過去最高となる29年度前期新入会員40名へのバッジ授与式や出向者報告などを実施。
懇親会では、上田前会長が明誠学院高校吹奏楽部の指揮をするサプライズ演出もあり会場を盛り上げました。

第56回通常総会と平成29年度4月例会・OB合同懇親会

6月

【6月例会・岡山市民の日を考える】

「岡山市民の日」の6月1日、アークホテル岡山にて平成29年度6月例会と「岡山の魅力発見ミーティング」が開催されました。
例会内では新入会員の登竜門「2分間スピーチ」が行われ、14名が自企業の紹介や、趣味、岡山YEG入会への思いなどを話し自己アピール。緊張しながらも練習の成果を発揮した内容に惜しみない拍手が送られた。また、7月15日津山市内で開かれる「第6回岡山県商工会議所青年部連合会津山大会」のPRに津山YEGメンバーが来場し参加を呼び掛けた。
続いて行われた岡山の魅力発見ミーティングでは約250名が参加して、岡山市民の日委員会より、岡山市民の日の成りたちや、過去の活動を振り返った。岡山の隠れた魅力などがVTRで紹介され岡山市民の日委員会より1人でも多くの人に岡山の魅力を知ってもらえるようにSNS活用などで積極的に発信するよう呼びかけた。また当日は早朝より、岡山駅東口にて岡山市役所職員と岡山YEGメンバーによる啓発活動も行われました。

6月例会・岡山市民の日を考える

【ファジアーノ岡山ホームゲーム観戦ツアー】

6月3日(土)ファジアーノ岡山ホームゲーム「6月1日岡山市民の日」にちなみ「ファジアーノ岡山市民の日デー」と称し、ホームゲーム観戦ツアーが、シティライトスタジアムにて開催されました。当日は岡山YEGメンバー及び家族・社員総勢163名が参加し、観戦ツアーを通じてスポーツの楽しさ、感動を共有することで結束力を高め、また新たな絆づくりの場となればと岡山YEG文化スポーツ委員会の事業として行われました。
試合前にはスタジアム内を見学し、ピッチからの眺め、そしてプロ選手の迫力ある練習を間近で見ることが出来ました。対戦相手はジェフユナイテッド千葉という強豪でしたが、私達の期待通り、ホームでの勝利を見届けることができ、163名の参加者及びファジアーノ岡山ファンが一体となって盛り上がり、会員メンバーだけでなく、家族や社員の方々も含め、しっかりと交流を図り熱く楽しい観戦ツアーとなりました。

ファジアーノ岡山ホームゲーム観戦ツアー

【総社・岡山・倉敷3YEG合同交流会】

6月21日(水)総社・岡山・倉敷での3YEG合同交流会が倉敷アイビースクエア フローラルコートにて開催されました。
当日は、岡山YEGから対外交流委員会のもと130名が参加し総勢260名での交流会となりました。
単会PRでは各単会の独自の取り組みや、イベントの告知を行いました。
津山YEGキャラバン隊の方々も7月15日(土)に開催される「岡山県商工会議所青年部連合会 第6回 会員大会 山大会」のPRにお越し頂き、石川実行委員長のシュプレヒコールにて成功を祈願しました。
今年度主管の倉敷YEGの方々が思考を凝らしたアトラクションや設営のおかげを持ちまして終始盛り上がりの絶えない交流会となりました。
また当日は参加会員が所属単会会長の顔写真入り缶バッジを付けており、どの単会の方かひと目でわかり、会場の席次もくじ引きにて沢山の方と交流がはかれるような設えとなっておりました。

総社・岡山・倉敷3YEG合同交流会

【第6回 会員大会 津山大会】

 平成29年7月15日(土)第6回会員大会津山大会が「Twelve Beat~今こそYEGが響きあう!共に創ろう次代の岡山!~」をスローガンに津山市の「津山文化センター」を主会場として開催され、岡山県内のYEG12単会が集合しました。
 記念式典は、大会実行委員長の石川哲也氏による大会宣言により幕を開け、主催者代表として岡山県連会長の竹内道隆氏と、開催地津山単会会長の安東和多留氏が挨拶を述べました。  式典の最後には次大会の開催地が発表されました。会旗伝達式では、玉島YEGにリレー旗が引き継がれ、玉島単会会長原田信治氏による挨拶が述べられ、来年玉島での再会を確かめ合いました。
 続いて、株式会社吉野家ホールディングス会長の阿部修仁氏による記念講演が「吉野家V字回復の軌跡~同じ方向を共有する組織づくり~」をテーマに開かれ、第一線で活躍される経営者の話に、参加者は熱心に耳を傾けていました。
その後、5つの分科会に分かれてのグループディスカッションや見学ツアー、伝統工芸体験ツアー等で津山の街を満喫しました。
大懇親会では、津山城(鶴山公園)に会場を移し、アトラクションや第7回会員大会PRや第35回中国ブロック大会三次大会PRなどが行われ、会場は大いに盛り上がりました。

第6回 会員大会 津山大会
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