| 宇喜多直家【朝鮮鐘】 | |
| ●西大寺と宇喜多 西大寺地区には、備前、美作一帯を統一した宇喜多直家の最初の居城である「乙子城」、直家 が岡山城を築くにあたり持ち帰ったが一向に成らず、仏罰を恐れて返したと伝えられる裸まつりで 有名な西大寺の「朝鮮鐘」や「紅岸寺城跡」など宇喜多家に関わるいくつかの史跡がある。 ●朝鮮鐘 朝鮮鐘は口径65cm、総高111.2cm。日本に現存する朝鮮鐘のなかでも最大規模で、国の重要 文化財に指定されている。宇喜多直家が無理やり岡山へ移して軍鐘に使おうとしたが、一向に撞 けども鳴らず、仏罰を恐れて寺に返されたと伝わっている。 |
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鐘楼門 |
朝鮮鐘 |
渡り廊下からの綱@ |
渡り廊下からの綱A |
案内看板 |
寺から銅鐘を運び出す図 |
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| 【豆知識】 小早川秀秋のお話し | |
| 戦国時代(1601年)小早川秀秋は徳川家より岡山城主をまかされた。 岡山にやって来た小早川氏は、吉井川で捕った鯉を當山本堂の大床 の上で、調理して食べたのだが、仏罰が下り、鯉の夢にうなされ、死 んでしまった。 |
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