2010年11月1日 発信


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2010.08(Nov. 2010)
・技術交流会 11月29日(月) 1800〜2030 クラレ労働組合本部會館 
  「岡山リサーチパークインキュベーションセンター(ORIC)の役割」
講師 谷口人文 センター長 

  山陽新聞の夕刊に「一日一題」がある。前月まで谷口さんが書かれており、異色の所長とお見受けした。 谷口さんは前職の企業で苦労して新事業を成功させ、フェース・ツー・フェースの意見のぶつかり合いを推奨される。 所長は管理者ではなく、一つでも多くの入居者を企業化させるよう手助けすることだ。今までの経験を生かしたセンターの役割と 抱負をお聞きします。終ってお酒も入った交流会をお楽しみください。参加費3,000円。

・山技振サロン 11月19日(金)1800〜2000 山陽技術振興会事務所

 実りの秋に相応しい事業企画を議論しましょう。 参加費1,000円。

・年末の山技振サロン大交流会の予告 12月14日(火)1830〜2030 
  「山の葡萄」 天満屋・倉敷6F Tel.086-423-5766

 勿論飲み放題ですが、ここはヘルシーな食べ放題ですので、ご期待ください。参加費3,500円予定。

・工場見学会 10/26 潟tジワラテクノアート 参加者17名
・会社の社是に「感謝の気持ちを忘れず、心のこもった対応で明るい環境づくりをしましょう」とある。これが 見事に実現されている素晴らしい会社だ。それで醸造分野でのトップ企業である。さらに研究開発は産学官の連携を重視し、売り上げの 5%以上を研究開発費に投じている。開発室にテスト機が完備し、ステンレスの装置製造工場、醗酵技術を生かしたバイオ・健康食品 分野への進出まで丁寧に説明していただいた。

・特許相談会 10/15 参加者1名
・担当は木村弁理士。相談が少なくて残念。

・山技振サロン 10/15 参加者6名
・新しい企画など議論。
前月の内田先生の材料複合体の強度の理論値は果たしてあるのか。確かなものがないなら、 大学はこれを理論的に示す必要があるのではないか。例、鉄筋を入れたコンクリートの強度は如何。
河口のヘドロは どうしたらよいか。海に流せばきれいにもなるし、ベストだろうとする言う意見多し。しかし、漁民は認めない。

・品質工学フォーラム 10/16 参加者5名
・来年の入門セミナーの実験はどうするか。今年のスーパーボールは用意不十分で、あっと驚く効果不足。 堀野さんが細部を詰めてみることにした。

・第6回「村川技術奨励賞」募集を11月から始めます。
 例年のように第6回「村川技術奨励賞」の募集を11月から開始します。締め切りは来年1月末です。 科学、技術、産業の発展に資するものを皆様奮ってご応募ください。詳細は事務局に問い合わせるか、当会のホームページの 「村川技術奨励賞」の項をご覧ください。前回までの一覧もあります。賞金一件60万円、3件。

・「山陽技術雑誌」原稿募集開始。締め切り1月末。
 例年のように原稿を募集します。皆さん相互の情報誌ですから、報文、紹介文、エッセイ何でも結構です。 原稿をお寄せください。

・秋(11月)の県内大学の研究成果発表会
岡山大学 11/5 岡大内 創立50周年記念館。
岡山理科大 11/24 ホテルプラザ  一年間の 成果を纏めて発表する場ですので参加し、研究者と直接話し合ってみてください。詳しくは大学のHPをご覧ください。

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