備中高梁ブランド




備中高梁ブランドロゴマーク決定
備中高梁ブランド推進協議会(仲田泰彦会長・高梁商工会議所会頭)では、平成20年12月9日(火)、午後4時から高梁商工会館・第1会議室において「備中高梁ブランド」ロゴマーク表彰式並びに認定証交付式を開催いたしました。  ロゴマークの表彰では、「最優秀賞」の県立高梁城南高校デザイン科2年生行安鳴実さんと、「優秀賞」の同デザイン科2年眞加部有貴子さんに、仲田会長から賞状と記念品が贈られました。 ロゴマークは、9月から10月にかけて公募を行い、応募のあった19点の作品の中から最優秀賞、優秀賞の2点を選定したもので、今後、「備中高梁ブランド」認定特産品のシールに加工し、販売促進等に活用していく予定です。


備中高梁ブランドロゴマーク





表彰式 表彰式






備中高梁ブランド認定商品決定
 高梁市の地域資源を活かした新たな特産品の開発・販売支援を手がける「備中高梁ブランド推進協議会」(仲田泰彦会長)が公募した商品の認定審査会が、11月21日(金)午後2時から高梁商工会議所において開かれました。 市内7事業所より14点の商品がエントリーされ、食品部門には地元産コシヒカリを使ったおやき、備中神楽の「酒造り」に登場する松尾明神の絵を徳利に描いた地酒やみそゆべしなど10点、また民工芸品部門にも4点が出品されました。当日は、製造・販売事業者が審査会に訪れ、各々の商品の特徴やアピールポイントをプレゼンテーションされました。 そして高梁商工会議所、備北商工会、市内各観光協会などで組織する同協議会員17名が審査にあたり、商品を試食したり、手に取り、高梁らしさ、味・デザイン、価格の3項目から認定の可否を審査しました。  
そして審査決定をした後、備中高梁ブランド推進協議会では、12月9日(火)午後4時から高梁商工会館・第1会議室において「備中高梁ブランド」のロゴマーク表彰式並びに認定証交付式を開催いたしました。「備中高梁ブランド」認定証の交付では、今回認定となった7商品を製造、販売している、挙V任堂「みそゆべし」「ゆねり」、葛、栄商事「本醸造(備中松山城)」「上撰(備中松山城)」、「純米吟醸(備中松山城)」、白菊酒造梶u大典白菊原酒(源造徳利)」、「大典白菊(香春梅)」の3事業者代表に認定証が交付されました。


「みそゆべし」挙V任堂 「ゆねり」挙V任堂


「本醸造(備中松山城)」葛、栄商事 「上撰(備中松山城)」葛、栄商事 「純米吟醸(備中松山城)」葛、栄商事


「大典白菊原酒(源造徳利)」白菊酒造 「大典白菊(香春梅)」白菊酒造





審査会 認定交付式



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