会議所の動き(平成18年度)




高梁再発見委員会を開催

  当所では高梁の歴史・文化を掘り起こし、これからの街づくりに生かしていこうと「高梁再発見事業」を実施しており、去る7月18日(金)午後3時から高梁商工会館に於いて、今年度第1回高梁再発見委員会を開催いたしました。  当日は、委員約40名が出席、谷本明久委員長(当所会頭)の挨拶の後、今年度の計画について▽(社)高梁市観光協会藤岡会長、中野さん、▽高梁市文化協会前原事務局長、▽高梁公民館石井館長、▽高梁市青年経済協議会岩瀬会長、▽高梁商工会議所青年部・高梁フィルムコミッション石井会長、▽(社)高梁青年会議所五島理事長、▽高梁地域づくり交流会西会長、小堀遠州の世界松本実行委員長、▽高梁ロータリークラブ中村会長、▽栄町商店街(振)八木副理事長、▽高梁市企画課近藤課長補佐、▽高梁市教育委員会平松さん▽高梁市商工観光課原田課長(各委員)から事業計画等の説明をいただきました。  また高梁学園を知の拠点とする新たな観点(観光と学びを融合した観光スタイル)で、地域学「備中高梁学」を確立し、産学官連携で、体験・学習観光による地域産業活性化に取組む『平成18年度小規模事業者新事業全国展開支援事業』(中小企業庁補助事業)の実施について、事務局より説明を行ないました。  
続いて玉島商工会議所産業観光委員会の赤澤雅弘氏から、玉島商工会議所の先進的な産業観光の取組みについて紹介いただきました。そして、副委員長の街づくりデザイン研究所代表の田中道雄先生(元吉備国際大学社会学部教授)より、平成18年度活動の方向性についてお話をいただきました。  
委員会終了後、引き続き研修会を開催、東京から板倉家第19代当主・板倉重徳氏(備中松山藩主板倉家末裔)を講師にお招きし「板倉家について」をテーマに講演をいただきました。
再発見委員会 講師の板倉重徳氏
再発見委員会 板倉家第19代当主・板倉重徳氏



   
 津山市への視察研修(津山商工会議所・つやま新産業開発推進機構)を実施

7月7日(金)高梁商工会議所広報委員会が津山市への視察研修を実施しました。視察には小林重樹委員長、小野和夫副委員長をはじめ委員、事務局6人が参加、午後1時に津山商工会議所を訪問しました。津山商工会議所では、渡辺専務理事から津山市のまちづくりの概要を伺った後、企業振興課の小阪課長代理から中心市街地活性化を進めている、つやまTMOの活動について説明をいただきました。小阪さんからは、アルネ津山と中市街地商業組織との連携、やる気のある商人で組織した「にぎわい商人隊」による一店逸品運動や中心商店街でのイベント・空き店舗対策事業について、商業者、住民、消費者市民団体等で組織した「津山まちづくり本舗」の活動(まちなか子ども基地、津山雛物語支援、まちづくり提言書の作成)、地元大学、専門学校と商店街との「商学連携」など幅広い活動について説明をいただきました。そして午後3時40分に産学官連携を進めている「つやま新産業開発推進機構」を訪問、津山市の産学官連携について、産業活性化チーフアドバイザー薮木氏、同アドバイザー(マーケティング支援)近藤氏、沼主任から説明をいただきました。「つやま新産業開発推進機構」は平成11年に発足、以来、津山地域の産業振興を目的に意慾ある企業・事業者のグループ化や産学官連携をツールとし、新技術・新商品開発から販路開拓まで一体的にサポートしています。つやま新産業開発推進機構は、地域産業活性化を目指し、地域産業を牽引するような地域のリーディング産業を育成・支援し、そして地場産業(食品加工業、繊維縫製業、製材木製品加工業等)の中から強い商品、高い技術力を見出し、それらを核にして新産業の創出を目指しています。また企業間のグループ化により、津山で産業クラスター(《ぶどうの房の意味》・ステンレス産業、食品産業産業、農業(あぐり)、ユニバーサルデザイン産業の4本柱の産業クラスター)を形成し、新事業・新製品開発、販路開拓につなげています。そして美作大学技術交流プラザでは33社が加盟、食品分科会、繊維分科会、建築分科会の専門分野に分かれて産学官が連携し様々な新商品開発、販路開拓を行なっていることを伺いました。  中心市街地活性化、新産業振興に取組む津山への視察。高梁にとっても大きな刺激となり、また大変有意義な視察となりました。

津山商工会議所で 一店逸品運動
津山商工会議所で 一店逸品運動
まちなかさろん・再々
まちなかさろん・再々 参加者
つやま新産業開発推進機構で つやま新産業開発推進機構で
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つやま新産業開発推進機構ブログ



 
平成18年度通常議員総会を開催
 高梁商工会議所では、6月26日(火)、午後4時から、平成18年度通常議員総会を高梁国際ホテルにおいて開催いたしました。  当日は約40人が出席、谷本明久会頭の挨拶の後、来賓としてご出席いただいた秋岡高梁市長、安原高梁市議会議長、大杉県議会議員、久徳県議会議員、岡山県備中県民局高梁支局藤原支局長にご祝辞をいただきました。  続いて、議長に安藤建司氏、副議長に岩瀬弘氏が就任され、平成17年度事業報告、決算及び会社法等の施行に伴なう商工会議所法等の一部改正についてが満場一致で承認されました。  そして報告事項として、@2号議員補欠選任報告(渠崎工業所取締役・尾崎準一氏)、A小売酒販組合の事務受託が報告されました。  また終了後、同会場で懇親会を開催、懇親を深めました。

議員総会 議員総会



 
 女性会平成18年度総会を開催

  高梁商工会議所女性会の平成18年度総会が、5月11日(木)午前10時から高梁商工会館で開催いたしました。  当日は、小林美津子会長の挨拶の後、来賓としてご出席いただいた高梁市秋岡市長、谷本会頭にご祝辞をいただきました。  そして平成17年度事業報告、決算、平成18年度事業計画、予算(案)等が満場一致で承認されました。終了後、講師に岡山県備中県民局高梁支局・藤原洋一支局長をお招きし「平成18年度の県政の取組み」について講演をいただきました。
総会 備中県民局高梁支局・藤原支局長の講演
総会 備中県民局高梁支局・藤原支局長の講演

記念写真



   
 下館商工会議所を訪問「交流会」を開催

  高梁商工会議所創立50周年記念事業の一環として、姉妹都市の下館商工会議所(茨城県筑西市)を、4月20日(木)、21日(金)の2日間の日程で、谷本会頭、小見山副会頭、仲田副会頭をはじめ商工会議所関係者14人が訪問いたしました。  昨年9月に下館商工会議所から17人が来高されたことから今回の下館訪問となりました。  午前5時30分に高梁を出発した一行は岡山空港から羽田空港へ。そして貸し切りバスで午前11時に筑西市に到着、下館商工会議所訪問の後、小林副会頭、事務局の皆さんの案内で水谷公ゆかりの妙西寺を訪問、住職からお話しを伺いました。そして広沢グループの下館ゴルフ倶楽部で昼食をいただき、日本一の規模の日本ハム活城工場を見学しました。そして水谷公菩提寺の定林寺を訪問、水谷公のお墓参りを行ない、本堂で高梁と下館の姉妹縁組の由来などをうかがいました。そして下館美術館・波山記念館を見学いたしました。  また引き続き午後6時からホテル新東で、下館・高梁商工会議所合同懇親会を開催いたしました。懇親会には両商工会議所から役員・議員をはじめ関係者42人が出席、下館商工会議所関会頭、高梁商工会議所谷本会頭の挨拶、富山下館市長、金澤下館市議会副議長の来賓挨拶の後、小林副会頭の乾杯で懇親会が行なわれ懇親を深めました。 途中太々神楽もあり楽しいひとときとなりました。  2日目(21日(金))は、筑波山見学後、東京で浅草などを散策、午後9時前に高梁へ到着いたしました。

定林寺 定林寺
定林寺 交流会・下館商工会議所関会頭挨拶
交流会・高梁商工会議所谷本会頭挨拶 交流会
下館商工会議所との交流



   
 紺屋町桜並木に「ボンボリ」を設置

高梁商工会議所では、スポンサーの協力をいただき、3月中旬から4月中旬までの期間、紺屋町桜並木へボンボリ42基を設置しました。  ボンボリは午後6時30分から午後10時まで点灯、毎日大勢の方が、夜の桜並木を楽しんでいました。


会議所の動き(平成17年度)



 
 産・官・学連携で、「高梁学習観光フォーラム」を開催

高梁市・高梁学園・高梁商工会議所は、合同で学習観光を進めようと「高梁学習観光フォーラム〜高梁地域における学習観光事業の可能性を拓く〜」を、3月18日(土)午後1時30分から高梁市文化交流館で開催いたしました。  
今までの観光は、「見る」観光が中心でしたが、今の観光客は「学習観光」を望んでいます。同じ観光地に行くのなら、見るだけではなく、その場所のことをもっと知りたい、知識も深めたいと考える人が増えています。高梁市・高梁学園・高梁商工会  議所は、産学官連携協力協定に基づいて高梁の歴史・文化・自然・人物などの地域資源を「備中高梁学」として再認識するとともにそれを活用して、観光事業に活かす企画を検討しています。今回は、学習観光の根幹となる「備中高梁学」について同事業の進捗状況とその可能性を探るためフォーラムを開催いたしました。  
当日は、高梁市大塚助役の挨拶の後、吉備国際大学社会学部臼井洋輔教授が「備中高梁学の構築と学習観光事業への展開」をテーマに基調講演が行われました。   
第2部は、パネラーに木庭寛樹さん(倉敷集客交流サービス産業基盤整備コンソーシアム副代表)、馬場秀雄さん(吉備国際大学社会学部教授)、臼井洋輔さん(吉備国際大学社会学部教授)小池泉さん(高梁商工会議所専務理事)、森田仲一さん(高梁市企画課長)、そしてモデレータ村本茂樹さん(吉備国際大学政策マネジメント学部教授)により「パネルディスカッション」を行ないました。
フォーラム 基調講演・臼井先生
フォーラム 基調講演・臼井先生



 
高梁再発見委員会を開催

 当所では、高梁の歴史・文化を掘り起こし、これからの街づくりに生かしていこうと「高梁再発見事業」を実施しており、 3月14日(水)午後3時から高梁商工会館に於いて、平成17年度事業を総括する、高梁再発見委員会を開催いたしました。  当日は35人が出席、谷本明久委員長(高梁商工会議所会頭)の挨拶の後、各委員から平成17年度の活動等の報告があり、(社)高梁市観光協会光畑専務理事、高梁公民館石井館長、高梁市文化協会下西会長、高梁商工会議所青年部森下会長、高梁市青年経済協議会島前会長、(社)高梁青年会議所五島理事長・井上直前理事長、たかはしフィルム・コミッション宮前統括部長、高梁地域づくり交流会西会長、小堀遠州の世界実行委員会生島顧問、わいわいクラブ藤田事務局長、高梁市国体事務局山口次長、高梁市教育委員会西村係長、同高梁分室平松主事から取組み等を報告いただきました。  
委員会終了後、引き続き研修会を開催、講師にお招きした順正短期大学学長倉田和四生氏より「留岡幸助と備中高梁」をテーマに講演をいただきました。
再発見委員会 講師の順正短期大学・倉田学長
再発見委員会 講師の順正短期大学・倉田学長



 
高梁商工会議所広報委員会が学生に感謝状を贈呈        

  高梁商工会議所広報委員会(小林重樹委員長)では吉備国際大学社会学部高橋正己ゼミと連携し、同ゼミに取材いただいた記事を、毎月商工会議所広報紙に「産学連携取材」シリーズとして掲載しています。  そこで取材活動に努力いただいた学生の皆さん(主に卒業生)に感謝の意を表し、今年度商工会議所広報委員会から感謝状を贈ることになりました。  3月13日(月)午後7時30分から行なわれた同高橋ゼミ送別会で、高梁商工会議所広報委員会小林重樹委員長から学生の皆さん1人1人に感謝状を贈呈いたしました。  
 感謝状贈呈者は次の通り(敬称略)  
 ○吉備国際大学社会学部「高橋正己ゼミ」  
 ○吉備国際大学社会学部4年生(卒業生)   「弦巻隆弘・熊谷朋彦・薬師寺啓太・角田裕志」  
 ○吉備国際大学大学院社会学研究科   「大下朋子・杉本優・河野純清・前田恵美・青木将典」
卒業生 大学院生



 
会員限定特別融資制度「会員サポートローン」を創設2月1日スタート 

 会員限定特別融資制度「会員サポートローン」は、高梁商工会議所が市内に本店や支店がある備北信用金庫、樺国銀行、潟gマト銀行と提携、入会1年以上で会費を完納している会員が利用できる。1千万円以内で特別金利や無担保、第3者保証不要などの優遇措置がある。  平成18年1月25日(水)午後1時から、当所役員室で開かれた発足式では、当所谷本会頭と備北信用金庫赤木理事長、樺国銀行高梁支店平野支店長、潟gマト銀行高梁支店小野支店長ら各金融機関の代表が、今後のこの制度の普及推進を誓い握手を交わしました。
4者で発足式




高梁商工会議所「新年互例会」を実施

  高梁商工会議所では、恒例の新年互例会を、平成18年1月4日(月)午前11時、高梁国際ホテルで開催いたしました。  当日は約120人が出席、谷本明久会頭の挨拶、来賓として出席いただいた、加藤勝信衆議院議員、秋岡高梁市長、大杉県議会議員、久徳県議会議員、備中県民局竹内高梁支局長の挨拶の後、安原高梁市議会議長の乾杯の音頭で懇親会が行われ、出席者は和やかに懇談されました。

新年互例会 新年互例会




高梁商工会議所平成17年度永年勤続優良従業員表彰を実施

  高梁商工会議所では、例年労働福祉事業の一環として市内の事業所で永年勤続され優秀な従業員の方々を表彰しており、本年度は、10月30日(日)、高梁国際ホテルにおいて同表彰式を開催いたしました。  対象者は、19事業所より40名の従業員の方々で、永年勤続特別功労者(40年以上)2名永年勤続特別功労者(30年以上)4名、永年勤続功労者(同20年以上)12名、永年勤続優良従業員(同10年以上)13名、優良従業員(同5年以上)が9名受賞されました。  当日は、午前11時より開式、谷本明久会頭式辞、永井労働福祉委員長の経過報告に続き、それぞれの代表に谷本会頭より表彰状と記念品が贈られました。  また、来賓として秋岡高梁市長、久徳県議会議員、岡山県備中県民局高梁支局竹内支局長、高梁公共職業安定所井上所長の祝辞の後、受賞者を代表して、ナカヤマ建設鰍フ藤沢秀明氏、事業主を代表して日本貿易産業椛纒\取締役十場徹氏より謝辞がありました。  表彰式終了後、引き続き同会場に於祝賀パーティーを開催し、盛会に終了いたしました。   
また、高梁地区雇用開発協会(仲田泰彦会長)では、高年齢者・障害者の適正な労働力の確保と地域の雇用の安定と定着を図るため例年、優良従業員表彰を行っております。本年度は、高年齢者優良従業員2名に表彰状と記念品を贈り栄誉を称えました。

表彰式 表彰式




下館商工会議所と懇談会を開催を実施

  下館商工会議所(茨城県築西市)の視察団一行17人が、創立50周年記念として9月2日(金)〜3日(金)の2日間、高梁市を訪問視察されました。  初日(2日(金))は、高梁市観光ボランティアガイド会の菅野春美さんに説明をいただきながら、頼久寺庭園、石火矢町ふるさと村(埴原邸、武家屋敷館等)を視察後、高梁国際ホテルにおいて、市文化交流館加古学芸員から山田方谷先生について講演をいただきました。  また引き続き午後6時から同会場で、下館・高梁商工会議所合同懇親会を開催いたしました。     
懇親会には両商工会議所から役員・議員をはじめ関係者32人が出席、当所谷本会頭、下館商工会議所関会頭の挨拶、秋岡高梁市長の来賓挨拶の後、安原議長の乾杯で懇親会が行なわれ懇親を深めました。  2日目(3日(土))は、備中松山城視察後、水谷公菩提寺の定林寺を訪問しお墓参りを行ない、郷土資料館なども視察いたしました。

市内視察 谷本会頭挨拶
下館商工会議所・関会頭挨拶 集合写真




高梁再発見委員会を開催

   当所では、高梁の歴史・文化を掘り起こし、これからの街づくりに生かしていこうと「高梁再発見事業」を実施しており、去る7月15日(金)午後3時から高梁商工会館に於いて、今年度第1回高梁再発見委員会を開催いたしました。   当日は、委員約35名が出席、谷本明久委員長(当所会頭)の挨拶の後、今年度の計画について▽高梁公民館、高梁市観光協会、高梁商工会議所青年部、高梁市青年経済協議会、(社)高梁青年会議所、高梁地域づくり交流会、栄町商店街(振)、高梁市企画課、高梁市教育委員会など各委員から各活動計画の説明をいただきました。     
続いて、副委員長の街づくりデザイン研究所代表の田中道雄先生(元吉備国際大学社会学部教授)より、平成17年度活動の方向性についてお話をいただきました。     
また、委員会終了後、吉備国際大学政策マネジメント学部環境リスクマネジメント学科村本茂樹学科長を講師にお招き「研修会」を開催いたしました。

再発見委員会




 学校法人高梁学園、高梁市、高梁商工会議所が「連携協力包括協定」を締結
調印式、記念講演会を開催

 学校法人高梁学園、高梁市、高梁商工会議所は「連携協力包括協定」を締結し、平成17年6月30日(木)午前10時30分から高梁総合文化会館で調印式を行ないました。調印式には関係者約60人が出席、高梁学園山崎事務局長により、協定にいたる経過報告の後、学校法人高梁学園加計みや子理事長、高梁市秋岡毅市長、高梁商工会議所谷本明久会頭の3名が挨拶をされました。また岡山県備中県民局高梁支局竹内支局長、久徳県議会議員、岡山県産業振興財団青井理事長らに来賓祝辞をいただきました。そして学校法人高梁学園加計みや子理事長、高梁市秋岡毅市長、高梁商工会議所谷本明久会頭の3人が協定書に署名、押印を行ない、高梁市議会安原議長が立会人として署名を行ない、署名した4人が固い握手を交わしました。  終了後、吉備国際大学文化財修復国際協力学科馬場教授より、包括協定を記念し(馬場教授が)修復された絵画、大正の広重・吉田初三郎の「伯備線鳥瞰図」の説明をいただきました。この提携は、福祉、教育、文化、産業、まちづくり等の分野において、より緊密な相互協力関係を構築し、地域社会の発展と人材育成に寄与することを目的としています。連携協力事項は次の通り。
@人材育成のための連携
Aまちづくりのための連携
B福祉、教育、文化、スポーツの振興、発展のための連携
C産業振興のための連携
Dその他学校法人高梁学園、高梁市、高梁商工会議所が協議し必要と認める連携  
また、午後1時30分から、同文化会館大ホールで、全日空会長の大橋洋治さんを講師にお迎えし「記念講演会」を開催し、1000人以上の市民、学生が熱心に聴講いたしました。
調印式 調印式




平成17年度通常議員総会を開催
  高梁商工会議所では、6月28日(火)午前10時30分から、平成17年度通常議員総会を高梁商工会館において開催いたしました。  当日は約40人が出席、谷本明久会頭の挨拶の後、来賓としてご出席いただいた高梁市秋岡市長、久徳県議、備中県民局高梁支局竹内支局長にご祝辞をいただきました。   続いて、議長に樋口和也氏、副議長に永井芳郎氏が就任され、平成16年度事業報告、決算等が満場一致で承認されました。

議員総会



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