「高梁まちづくり塾」並びに「山口利弘さん慰労会」を開催
「高梁まちづくり塾」並びに「山口利弘さん慰労会」を、5月1日(火)午後6時30分から開催いたしました。当日は29人が参加、第1部として、高梁市近藤市長をお招きしての「高梁まちづくり塾」を開催し、これまでの取り組みと今後の施政方針などについてお話いただきました。続いて第2部は、メンバーの山口さんがこの3月で市役所をご退職されたことから、「山口利弘さん慰労会」を開催いたしました。最初に西会長から山口さんに感謝状を、そして会からの花束を贈りました。また、個人的に渡辺酵造さんから大典白菊大吟醸1本と、松本圭司さんからも大典白菊大吟醸1本が贈られました。そして山口さんから謝辞をいただいた後、渡辺酵造さんの乾杯で第3部の「懇親会」が開催されました。
この日は、大典白菊のお酒が並び、近藤市長、山口さんを囲み和やかに懇談が行われました。
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「板倉家第19代当主・板倉重徳さんを囲む会」を開催
板倉家第19代当主・板倉重徳(備中松山藩主板倉家末裔・東京)さんを囲む会を、4月29日(日)午後6時から魚富で開催いたしました。囲む会には26人が出席、平見郡次さんの開会挨拶、参加者紹介の後、近藤市長に歓迎挨拶をいただきました。そして板倉重徳さんから挨拶をいただき、高梁市文化財保護審議委員会児玉委員長の乾杯で懇親会がはじまり、板倉さんを囲んで和やかに懇談が行われました。
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「備中高梁の地酒と郷土の食を楽しむ会」に協賛・参加
岡山県酒造組合高梁支部(渡辺酵造支部長)では、傘下蔵元6社の新酒など様々な酒類と最近の蔵元の取り組みを一同に会し、郷土の食材を用いた料理と共に楽しみながら地酒の更なる認識を深めていただく事などを目的に、4月20日(金)午後6時から高梁国際ホテルで、初の備中高梁の地酒と郷土の食を楽しむ会を開催されました。
当日は約100人が参加、RSK石田好伸アナウンサーの司会で開会、渡辺支部長の挨拶、近藤市長の挨拶の後、高梁税務署高橋署長の乾杯で会がはじまり、6社の地酒(三光、曲水、大典白菊、大正の鶴、櫻芳烈、高雪)と、備中牛など地域の料理を楽しみました。
渡辺支部長が当交流会のメンバーでもあることから、地域づくり交流会も同会に協賛し、多くのメンバーが参加いたしました。また、終了後石田アナを囲み2次会を開催いたしました。
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「町家通りの雛祭り」に協賛・参加
江戸時代の商家筋である高梁市本町地区で「町家通りの雛祭り」が、4月7日(土)〜8日(日)に開催され、江戸時代から現代までの雛人形が玄関などに飾られ多くの観光客で賑わいました。雛祭りには当地域づくり交流会会員が中心に設立した牛ョ屋川が運営している高梁市観光物産館「紺屋川」も協力し、焼き鳥、やまめ塩焼き、お弁当、生ビール、地酒等を販売いたしました。高梁商工会議所が推進しているB級グルメも参加、7日(土)、8日(日)に観光物産館横駐車場特設テントで、今回は高梁商工会議所青年部と高梁市青年経済協議会のメンバー中心の備中高梁食援隊が、備中高梁B級グルメ「インディアントマト焼そば」販売し、好評を得ていました。同じく、日本貿易産業椛Oテントでは、高梁商工会議所が推進している「備中高梁ブランド商品」などの特産品販売も行いました。
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「大通寺庭園築庭200年記念講演・シンポジウム」に参加
「大通寺庭園築庭200年記念講演・シンポジウム」が、平成24年4月7日(土)午前10時から矢掛町の「大通寺」本堂で開催され、シンポジウムパネリストとして高梁から頼久寺生島裕道住職が参加されました。当日は約150人が出席、竹内実行委員長の挨拶、矢掛町山野町長、岡山県教育長文化財課光永課長の祝辞の後、記念講演講師の作庭家・斉藤忠一氏より「大通寺庭園と禅の庭」をテーマに記念講演がありました。続いて、京都市 詩仙堂丈山住職 石川順之老師をコーディネーターに、円通寺住職 仁保哲明老師(倉敷市玉島)、頼久寺住職 生島裕道老師(高梁市)、大通寺住職 柴口成浩老師(矢掛町)の3人のパネリストによるシンポジウムが行われました。生島住職はお話しの中で、ガーデンコンサートや遠州茶会の実施など、地域づくり交流会が頼久寺を舞台に実施している「小堀遠州の世界」の活動も紹介されました。
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「文化がまちに出る!プロジェクトIN高梁」(最終)実行委員会を開催
平成23年度第9回おかやま県民文化祭地域フェスティバル「文化がまちに出る!プロジェクトin高梁」を昨年秋に実施してきましたが、同事業を総括する最終の実行委員会を3月29日(木)午後6時30分から高梁商工会議所で開催いたしました。同プロジェクトは高梁地域づくり交流会が各団体に呼びかけ、6月から実行委員会を開催し、備中高梁元気プロジェクト推進地区である高梁、宇治、吹屋、成羽地区をベースにし、イベントを一体的にPR、実施してきたものです。当日は委員、そして岡山県及び備中県民局協働推進室担当者ら14人が参加、西右介実行委員長の挨拶の後、遠州茶会、頼久寺ガーデンコンサート、備中松山城ナイトハイク、愛らぶ高梁ふれあい広場、吹屋べんがら灯り他同プロジェクトの事業報告及び決算報告が行われ、参加各団体から各事業の成果を報告いただきました。
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「備中高梁元気プロジェクト事業推進協議会」(最終報告会)に参加
平成21年度にスタートした備中高梁元気プロジェクトの最終の事業推進協議会(報告会)が、平成24年3月26日(月)午後6時30分から、高梁国際ホテルで開催され、当地域づくり交流会からも関係者が参加いたしました。当日は協議会委員、市役所サポーターら約40人が出席、小野和夫会長、近藤市長の挨拶の後、同事業アドバイザーの篠原靖先生(跡見学園女子大学准教授・総務省地域力創造アドバイザー)より、3年間の事業活動報告と、これから取り組むべき方針について報告をいただきました。そして、4部会の部会長から部会の取り組みと成果等について報告がありました。全体会終了懇親会が行われ、参加者同士地域活性化について熱心な意見交換が行われました。
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高梁市観光物産館「紺屋川」リニューアルオープン
高梁市観光物産館「紺屋川」が、3月20日(火・祭日)にリニューアルオープンしました。観光物産館「紺屋川」は、紺屋町美観地区内にある同建物の保存運動が実り、地域づくり交流会メンバーを核に12人が出資して会社を設立、平成11年にオープンいたしました。今回のリニューアルでは、ゆったりとした休憩スペース、トイレの整備、観光パンフ紹介コーナー、高梁ロケが行われた映画ポスター展示コーナーなどが設置され、物産販売コーナーも充実されています。今後一層、高梁市の観光の拠点として活用されることが期待されています。
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桜の施肥やり、手入れを実施を開催
たかはし桜守の会(黒瀬官治会長)では、平成24年3月10日(土)午前9時から桜の施肥やりと手入れを行いました。
当日は高梁北婦人会、高梁長寿会、高梁ロータリークラブ、高梁ライオンズクラブ、高梁市青年経済協議会、高梁市観光協会、高梁地域づくり交流会等から約40人が参加、紺屋町美観地区と城見橋公園の桜に肥料やりを行いました。
同会は平成8年設立以来、桜の植樹、講演会、施肥などの手入れを実施してきており、今回も参加された方々は心をこめて手入れを行われました。たかはし桜守の会は、平成8年3月に高梁地域づくり交流会が中心となって設立いたしました。
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「チャレンジ経済塾」を開催
大阪学院大学経営学部教授の田中道雄氏をお招きしての「チャレンジ経済塾」(高梁商店会連合会主催・高梁地域づくり交流会共催)を、3月9日(金)午後7時30分から開催いたしました。当日は約15人が出席、八木会長の挨拶の後、田中先生から「地域ブランド概論」をテーマに、講演をいただきました。終了後懇親会を開催し、地域振興について意見交換を行いました。
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「旬の食を楽しむ会」を開催
高梁地域づくり交流会では、1月23日(月)午後7時から、「旬の食を楽しむ会」を魚富で開催いたしました。
当日は約12人が出席、今回は給尓xの土井社長に旬の「ブリしゃぶ」料理とブリ雑煮を、そして白菊酒造鰍フ渡辺会長に旬の地酒を準備頂き、ブリのしゃぶしゃぶ料理と地酒を楽しみました。
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文化がまちに出るプロジェクトin高梁 小堀遠州の世界2011・「遠州茶会」を開催
「小堀遠州の世界2011」シリーズメインイベントとして、11月20日(日)に、頼久寺において第16回「遠州茶会」(同実行委員会主催、高梁地域づくり交流会主管)を開催いたしました。平成8年度に始まった遠州茶会も今年度16回目となり、高梁の茶会として定着してまいりました。今年度は文化がまちに出るプロジェクトin高梁事業として開催、当日は午前9時から「遠州公顕彰法要」と「茶筅供養」が行われた後、遠州流茶道岡山支部と茶道表千家仲田宗よ社中による茶席が始まり、境内では点心(うどん)席も設けられ、市内外から参加された約200人が、高梁の風情を感じながらお茶を味わっていました。
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第36回愛らぶ高梁ふれあい広場に参加
高梁市青年経済協議会(川上龍太郎会長)主催の、第36回愛らぶ高梁ふれあい広場が、文化がまちに出るプロジェクトin高梁の一環として、10月23日(日)、紺屋町美観地区一帯において開催されました。今年度は高梁歴史絵巻がテーマで、甲冑・子ども忍者(戦国体験)、備中松山戦国そばの巻などが行われたほか、会場内では高梁幼稚園PTAバザー、高梁商工会議所女性会、(社)高梁青年会議所、備中高梁食援隊&高梁商工会議所青年部「B級グルメ・インディアントマト焼きそば」や地域団体が参加しバザー、物産販売等が行われました。メインステージでは、「ビッチュマン」ショー、備中子ども神楽、備中かぐら太鼓などが行われました。また会場では、当地域づくり交流会メンバーが中心に運営している観光物産館「紺屋川」(牛ョ屋川)も、焼き鳥、焼き魚で出店いたしました。
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山陽新聞高梁支局との懇談会を開催
山陽新聞高梁支局平田支局長,、小谷記者との懇談会を、平成23年10月12日(水)午後7時から開催いたしました。小谷さんは今年9月1日に高梁支局へご着任になりらましたので、歓迎会を兼ねて懇談会を開催したものです。当日は13人が出席、平田支局長さん、小谷記者さんを囲み地域活性化などについて幅広く意見交換を行うと共に、メンバーと交流を深めました。
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千載楽に参加
秋祭りの宵祭りである、高梁市青年経済協議会(川上龍太郎会長)主催の「千載楽」が、10月8日(土)に行われました。午後5時30分から市役所前で行われた出発式では、川上会長らの挨拶、西OB会長の乾杯が行われた後、子どもたちによる「子供みこし」と青年経済協議会メンバーや吉備国際大学学生による「千載楽」が市街地を練り歩きました。高梁地域づくり交流会のメンバーにも元会長経験者やOBをはじめ、現役会員も多くいることから、「千載楽」に協力しようと今年も多くのメンバーが参加いたしました。 午後8時30分に無事市役所前に到着、最後は万歳同盟E総帥が登場し、超ストロングスタイルの万歳三唱で見事に締めくくったのでございました。青年経済協議会の皆さん、OB会をはじめ参加された皆さんご苦労様でした。
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たかはしお城まつり「備中松山城・秋の陣」に協力並びに参加
たかはしお城まつり「備中松山城・秋の陣」(高梁市観光協会主催)のオープニングイベントが、10月2日(日)備中松山城一帯で開催され、当地域づくり交流会メンバーも観光協会役員として、また各種イベント部隊として協力・参加いたしました。
城下の城見橋公園では午前9時に太鼓の伝達再現、火縄銃空砲演舞で開幕、ニの丸では備中高梁PR大使との対談会が行われ、土井富弘氏の司会で、備中高梁PR大使である女優倍賞千恵子さん、作曲家小六禮礼次郎夫妻に板倉家19代当主の板倉重徳さん、近藤高梁市長が和やかに対談されました。そして仕組み踊り、渡り拍子やビッチュマンショー、甲冑体験等が行われました。城見橋公園では、備中高梁食援隊による備中高梁B級グルメ「インディアントマト焼そば」の出展・販売も行われ、参加者は多くのイベントを楽しんでいました。
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文化がまちに出るプロジェクトin高梁 小堀遠州の世界2011「ガーデンコンサート」を開催
小堀遠州の世界2011の第1段として、頼久寺ガーデンコンサート「ジャズの夕べ」(同実行委員会主催、高梁地域づくり交流会主管、高梁商工会議所・(社)高梁法人会高梁支部等共催)を、10月1日(土)午後6時30から、国指定名勝・頼久寺庭園をライトアップして開催いたしました。今回はおかやま県民文化祭 地域フェスティバル 文化がまちに出るプロジェクトin高梁として実施しており、当日は、庭園を舞台に、ボーカル小野ハンナさん、ピアノ綾野玲子さんによるジャズユニット「ピーナツジャム」と、コントラバスの伊予平さんに出演いただき、ミスティー、テネシーワルツなど11曲が披露されました。
参加された、約140人の聴衆は、美しい歌声とライトアップされ夜の庭園の雰囲気に酔いしれていました。また、階段から境内には、今年は文化がまちに出るプロジェクトin高梁のオープニングイベントでもあった「吹屋ベンガラ灯り」のために作られたオリジナルの灯ろうが置かれ、いつもとは違った美しい灯火が灯りました。終了後、出演者、スタッフ・関係者合同で懇親会を開催、翌10月2日(日)開催のお城祭り「備中松山城秋の陣」のゲストでお招きされていた板倉家19代当主の板倉重徳氏も参加頂きました。最後になりましたが、今回のコンサートは、吉備国際大学社会学部 小西伸彦准教授並びに(株)吉備ケーブルテレビの皆さん、成羽町観光協会吹屋支部加藤会長に大変お世話になりました。心から感謝申し上げます。
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平成23年度「日本酒で乾杯推進会議」に参加
平成23年度「日本酒で乾杯推進会議」(全国酒造組合中央会主催)の平成23年度総会並びにフォーラムが、9月30日(金)午後4時から、明治記念館(東京都港区元赤坂) で「酒と芸能 V」 〜日本のかたち、日本のこころ〜をテーマに開催されました。
当日は約500人が出席、最初に100人委員会の石毛直道代表(国立民族学博物館名誉教授)の挨拶の後、恒例となっている「頑張って運動している地域の個人・団体」への表彰があり、今年度(第4回)は、岡山県で地酒の応援を積極的に行っている「岡山幻の日本酒を百年飲む会(谷義仁代表)が選ばれ、石毛代表から谷氏に感謝状がと目録が贈呈されました。岡山幻の日本酒を百年飲む会を飲む会は、平成5年に岡山地域づくり交流会を母体に設立、当高梁地域づくり交流会も設立から今日まで運営に参画しており、今回の総会には谷代表、世話人の渡辺酵造氏と遠藤氏の3人が参加いたしました。(過去の受賞者は第1回・(社)千葉県経営者協会、第2回・埼玉地酒応援団、第3回・岩手県南部杜氏応援団、第4回・東京道産酒の会」。)
引き続き民俗学者・神崎宣武氏のプレゼンテーションの後、神田阿久鯉氏「応挙の幽霊画」、宝井琴調氏「義士銘々伝・赤垣源蔵 徳利の別れ」の講談2席と、木下武文氏(「日本酒で乾杯推進会議」運営委員会委員を交えた、鼎談が行われました。また午後6時からは、懇親パーティーが行われ、参加者同士地酒と料理を楽しみながら交流されていました。
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「方谷さんを広める会(仮称)」の発足式に参加
幕末の陽明学者で、備中松山藩の藩政改革を断行した山田方谷の偉業を広め、NHK大河ドラマにも取り上げられるようPRしていこうと、「方谷さんを広める会(仮称)」の発足式が、9月24日(土)午後5時から高梁総合文化会館レクチャールームで開催され、当交流会からも多数参加いたしました。会場には約100人が出席、会長には高梁市近藤市長が就任されました。引き続き午後5時30分から記念講演が行われ、財務省関東財務局総務部長で、小説 「山田方谷の夢(明徳出版社発行)」著者の野島透氏が講演されました。終了後会場を移し交流会が開催され、参加者同士交流を深めていました。
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講演会「吹屋と銅山」に参加
高梁市青年経済協議会(川上龍太郎会長)主催の「吹屋と銅山」をテーマとした講演会が、9月21日(水)午後7時より、高梁市文化交流館において開催され、高梁地域づくり交流会からも参加いたしました。講師は、当交流会のメンバーでもある吉備国際大学社会学部准教授小西伸彦氏で、吉岡銅山の歴史を、貴重な資料を基に全国の鉱山の例を交えながら解説を頂き、参加した私達も吉岡銅山と吹屋の魅力を再発見することができました。
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「吹屋ベンガラ灯り」に参加
おかやま県民文化祭・地域フェスティバル「文化がまちに出るプロジェクトin高梁」のオープニングイベントとして、吹屋ふるさと村・町並み保存地区で、9月17日(土)に「吹屋ベンガラ灯り」が開催されました。あいにくの雨模様でしたが、午後5時30分から開会式が行われ、主催者の中野・吹屋青年団加藤会長(成羽観光協会吹屋支部長)の挨拶の後、近藤高梁市長、岡山県備中県民局臼井局長ら来賓の皆様が挨拶を行われました。そして、灯ろうに点火され、歴史的町並みの中に灯ろうが灯され幻想的な雰囲気になりました。このイベントには当交流会も「文化がまちに出るプロジェクトin高梁」を通じて協力、参加いたしました。また当日は備中高梁食援隊も参加し、備中高梁B級グルメインディアントマト焼そばを販売いたしました。
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備中高梁元気プロジェクト・高梁地区座談会を開催
備中高梁元気プロジェクト「高梁地区座談会」が、9月9日(金)午後7時から開催されました。地区座談会には18人が出席、地域づくり交流会西会長の挨拶の後、元気プロジェクト実施地区である高梁、宇治、吹屋、成羽地区の連携を目指した「文化がまちに出るプロジェクトin高梁」事業をはじめ、歴史いろは塾、観光ボランティア、備中高梁B級グルメを推進する備中高梁食援隊等について説明があり、意見交換が行われました。特に9月17日(土)に吹屋で開催される「吹屋ベンガラ灯り」には、「備中高梁元気プロジェクト・高梁地区座談会」としても、参加、協力していくことが申し合われました。また引き続き懇親会が開催され、参加者同士交流を深めました。高梁地区座談会は、高梁地域づくり交流会が協力し各団体と連携しながら開催しています。
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「文化がまちに出る!プロジェクトIN高梁」第3回実行委員会を開催
平成23年度第9回おかやま県民文化祭地域フェスティバル「文化がまちに出る!プロジェクトin高梁」を推進する、第3回実行委員会を9月2日(金)午後7時から高梁商工会議所で開催いたしました。同プロジェクトは高梁地域づくり交流会が各団体に呼びかけ、5月30日(金)に準備会、そして6月20日(月)と7月8日(金)に実行委員会を開催し、企画、準備を進めてきたものです。また9月17日(土)に開催される「吹屋ベンガラ灯り」(吹屋ふるさと村・町並み)で今回のプロジェクトがスタートすることから、プロジェクト全体をPRするパンフレット作成をはじめ、新聞、公告、ラジオなどPRについて具体的に説明が行われました。
今後は、プロジェクトの各イベンを支援していくと同時に、備中高梁元気プロジェクト推進地区である高梁、宇治、吹屋、成羽地区の連携を推進していくことなどが申し合われました。吹屋ベンガラ灯りに続く9月からのイベントとして、9月17日(土)に成羽美術館で開催する「月見の宴」、9月23日(金・祝)に開催する「備中松山城ナイトハイク」、9月25日(土)開催の「備中神楽なりわ祭り」、10月1日(土)開催の小堀遠州の世界2011「頼久寺ガーデンコンサート」と開催していきます。
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山陽新聞高梁支局との懇談会を開催
山陽新聞高梁支局平田支局長,、金尾記者との懇談会を、平成23年8月22日(月)午後7時から開催いたしました。金尾さんは今年9月1日にご栄転となりられますので、送別会を兼ねて懇談会を開催したものです。当日は14人が出席、平田支局長さん、金尾記者さんを囲み地域活性化などについて幅広く意見交換を行うと共に、メンバーと交流を深めました。
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「文化がまちに出る!プロジェクトIN高梁」第1回実行委員会を開催
平成23年度岡山県の第9回おかやま県民文化祭地域フェスティバル「文化がまちに出る!プロジェクト」事業に採択され、今秋、高梁市で「文化がまちに出る!プロジェクトIN高梁」を実施することになり、第1回実行委員会を6月20日(月)午後7時から高梁商工会議所で開催いたしました。
今回の企画は、高梁地域づくり交流会が呼びかけ、現在市内の各団体・地域でバラバラに行っている既存の文化的イベントにスポットをあて、今回のプロジェクトを通じて団体・地域の連携を促進すると共に、新しいアイデアも盛り込んで、備中高梁元気プロジェクトと連携し同プロジェクト重点地区である、高梁地区、宇治地区、吹屋地区、成羽地区の4つの地区を中心に高梁の秋の文化イベントを一体的にPRしていこうとするものです。
第1回実行委員会には各団体から20人が出席、実行委員長には高梁地域づくり交流会西右介会長が選任された後、岡山県備中県民局協働推進室善勝総括副参事・藤井主任、岡山県文化振興課郷良主事より「文化がまちに出る!プロジェクト」補助制度等についての説明をいただきました。そして、各団体のイベントのプロジェクト協賛について話し合われ、次回7月8日(金)開催の、第2回実行委員会で具体的な進め方などについて協議していく計画です。
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岡山県備中県民局「夢づくり推進賞」を受賞
岡山県では「おかやま夢づくりプラン」に基づき、県民、ボランティア・NPO、各種団体、企業等と行政が協働しながら、夢と希望あふれる地域づくりに取り組んでいます。こうした夢づくりプランの実現に貢献した団体に対し、県では県民局単位で「夢づくり推進賞」を贈られています。今年度は備中県民局管内9団体が受賞、「高梁地域づくり交流会」も受賞いたしました。
6月8日(水)午後2時から岡山県備中県民局で開催された受賞式には、当交流会から西会長と土井幹事が出席、備中県民局臼井局長から表彰状と記念品が西会長に手渡されました。その後、意見交換会があり、土井幹事が会の活動を報告されました。また、午後8時から緊急「受賞報告会」を急遽開催いたしました。急な案内で参加者は少なめでしたが、参加者同士和やかに懇談を行いました。
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「町家通りの雛祭り」に協賛・参加
江戸時代の商家筋である高梁市本町地区で「町家通りの雛祭り」が、4月2日(土)〜3日(日)開催され、江戸時代から現代までの雛人形が玄関などに飾られ多くの観光客で賑わいました。雛祭りには当地域づくり交流会会員が中心に設立した牛ョ屋川が運営している高梁市観光物産館「紺屋川」も協力し、焼き鳥、やまめ塩焼き、うなぎかば焼き、お弁当、地酒等を販売いたしました。高梁商工会議所が推進しているB級グルメも参加、2日(土)は紺屋町の田中邸前でインディアントマト焼きそばを100円で販売、高梁商工会議所地域開発委員会、高梁商工会議所青年部や備中高梁元気プロジェクト推進協議会メンバーが中心に販売いたしました。3日(日)は観光物産館横駐車場で、高梁商工会議所青年部と高梁市青年経済協議会のメンバーが、備中高梁B級グルメ3品「インディアントマト焼きそば」「こんにゃくたこ焼き」「ゆずみそカツ丼」を各400円で販売し、好評を得ていました。
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