「栄町商店街 農・商・高連携プロジェクト」第2回イベントを開催

高梁特産の花木「ツノナス」の展示、PRや市内高等学校と連携
 高梁栄町商店街振興組合(渡辺謙理事長)では、「栄町商店街 農・商・高連携プロジェクト」の第2ステージのスタートを記念し、平成23年10月8日(土)の「オープニングイベント」に続き、11月26日(土)に「第2回イベント」を開催いたしました。  午前10時にツノナスで装飾された商店街で、吉備国際大学吹奏楽部KJJの演奏で開会、商店街空き店舗で、ツノナスのリース作り教室、ツノナスツリー展示やツノナスのサンタマスコットプレゼントなどが行われました。  また、県立高梁高校コーラス部、吹奏楽部の演奏、同校茶道部による抹茶席でのおもてなしが行われた他、ミンティア、ボトルポップ、S・T・D(吉備国際大学)によるダンスや備中ロッククライミング教室が行われました。  会場ではうどん、焼きそば、豚串、焼き鳥、綿菓子などの食のコーナーも設けられ多くに人出で賑わいました。   また、商店街に展示されたツノナスには、クリスマスバージョンとしてイルミネーションが飾られ、年末までの期間、午後11時まで点灯されました。  


ツノナスのリースづくり教室


ツノナスプレゼント
ロッククライミング体験


ツノナスで飾り付け
県立高梁高校茶道部による抹茶接待


ポスター
県立高梁高校合唱部


県立高梁高校吹奏楽部
吉備国際大学吹奏楽部KJJ


ツノナス・イルミネーション



「栄町商店街 農・商・高連携プロジェクト」オープニングイベントを開催

高梁特産の花木「ツノナス」の展示、PRや市内高等学校と連携
  高梁栄町商店街振興組合(渡辺謙理事長)では、平成23年度商店街実践活動事業(全国商店街振興組合連合会)に採択され、平成23年10月から12月にかけて「栄町商店街 農・商・高連携プロジェクト」として、市内の高等学校と連携したプロジェクトや高梁特産の花き「ツノナス」を活用した事業を計画いたしました。  ツノナスで装飾された栄町商店街で、10月8日(土)午前10時から開催した「オープニングイベント」では、JAびほく田村組合長、高梁市農林課赤木課長らの挨拶の後、県立高梁城南高校生によるアレンジメント(ツノナス)体験、ツノナスマスコットプレゼント、吉備国際大学生による軽音楽、ミンティアとボトルポップによるダンス、ツノナス・ピオーネの販売とPR、たこ焼き、わたがし、ポップコーンなどの食のコーナーが出店いたしました。  ツノナスの飾り付けは、備中高梁駅とアーケード通り沿いなど約50カ所に実施、高さ1,5mにくくりつけています。同事業には高梁商工会議所も協賛し、積極的に連携・推進しています。  


ツノナス販売とプレゼント


ツノナス販売とプレゼント
県立高梁城南高校生徒による、アレンジメント体験


ツノナスで飾り付け



平成23年度「わくわく子供フェスタ21」を開催
栄町商店街で「わくわく子供フェスタ21」
 地域で夢のある子育てを目指す、第10回「わくわく子供フェスタ21」(同実行委員会主催)が、平成23年6月18日(土)、高梁栄町商店街(歩行者天国)で開催されました。各団体が設けた「手づくり遊び教室コーナー」では、吉備国際大学の学生の指導で、木工づくり、ビーズアクセサリーなどを楽しんだ他、特設ステージでは子供達による発表などに大きな拍手が贈られていました。   


わくわくフェスタ


わくわくフェスタ
わくわくフェスタ


わくわくフェスタ



平成22年度「わくわく子供フェスタ21」を開催
栄町商店街で「わくわく子供フェスタ21」
 地域で夢のある子育てを目指す、第9回「わくわく子供フェスタ21」(同実行委員会主催)が、平成22年6月19日(土)、高梁栄町商店街(歩行者天国)で開催されました。各団体が設けた「手づくり遊び教室コーナー」では、吉備国際大学の学生の指導で、木工づくり、ビーズアクセサリーなどを楽しんだ他、特設ステージでは子供達による備中神楽の発表などに大きな拍手が贈られていました。   


わくわくフェスタ


わくわくフェスタ
わくわくフェスタ


わくわくフェスタ



第100回手づくり遊び教室を開催  
第100回記念・栄町商店街『手づくり遊び教室』
 高梁栄町商店街振興組合(渡辺謙理事長)では、平成21年10月17日(土)午後1時30分から、同商店街「にこにこ広場」で、手づくり遊び教室を開催いたしました。毎月1回吉備国際大学学生ボランティアの指導のもと、平成13年2月に初まって以来100回目を迎えました。当日は、100回を記念し参加者全員にプレゼントが渡され、参加した子供達も大喜の様子でした。 













平成21年度「わくわく子供フェスタ21」を開催
栄町商店街で「わくわく子供フェスタ21」
 地域で夢のある子育てを目指す、第9回「わくわく子供フェスタ21」(同実行委員会主催)が、平成21年6月20日(土)、高梁栄町商店街(歩行者天国)で開催されました。各団体が設けた「手づくり遊び教室コーナー」では、吉備国際大学の学生の指導で、木工づくり、ビーズアクセサリーなどを楽しんだ他、特設ステージでは子供達によるダンス発表などに大きな拍手が贈られていました。   


わくわくフェスタ


わくわくフェスタ



  平成20年度「わくわく子供フェスタ21」を開催
栄町商店街で「わくわく子供フェスタ21」
 地域で夢のある子育てを目指す、第8回「わくわく子供フェスタ21」(同実行委員会主催)が、平成20年6月14日(土)、高梁栄町商店街(歩行者天国)で開催されました。各団体が設けた「手づくり遊び教室コーナー」では、吉備国際大学の学生の指導で、木工づくり、ビーズアクセサリーなどを楽しんだ他、特設ステージでは子供達によるダンス発表などに大きな拍手が贈られていました。   


わくわくフェスタ


わくわくフェスタ



  栄町商店街を主会場に「グリーンデイ2008」を開催

高梁川流域の森と水と暮らしを考えるイベント「グリーンデイ2008」(同実行委員会主催・高梁商工会議所共催)が、平成20年4月19日(土)、栄町商店街を主会場に開催されました。グリーンデイは2003年より高梁川流域において進めてきた民間の地域活動で、自然や健康の基本となる森林や水、食やエネルギーというものと私たちの暮らしを考えていくため毎年4月に開催されてきました。第1回から3回まで倉敷市で、4回、5回と総社市で開催され、今年度初めて高梁市での開催となりました。グリーンデイ2008には流域の行政、学校、農業、まちづくりグループなど約50団体がブースを開設、栄町商店街には吉備国際大による河川水質調査結果や新見市千屋の棚田保全活動などのパネル展示が行われた他、高梁市内の農業者団体が農産加工品やおこわ、イノシシ汁などをはじめ流域各地域の物産販売など多くのブースが並び、多くの人出でにぎわいました。












  平成19年度「わくわく子供フェスタ21」を開催
栄町商店街で「わくわく子供フェスタ21」
 第7回を迎えた「わくわく子供フェスタ21」(同実行委員会主催)が、平成19年6月30日(土)、高梁栄町商店街(歩行者天国)を舞台に開催されました。  各団体が設けた「手づくり遊び教室コーナー」では、吉備国際大学の学生の指導で、木工づくり、ビーズアクセサリー、バルーンアート、七夕飾りどを楽しんだ他、特設ステージでは子供達によるダンスやエアロビクスなどに大きな拍手が贈られていました。  


わくわくフェスタ


ステージ
ヨーヨー釣り


木工教室



手づくり遊び教室を開催  
第50回記念・栄町商店街『手づくり遊び教室』
 高梁栄町商店街振興組合(吉田千賀雄理事長)では、平成17年2月12日(土)午後1時30分から、同商店街「にこにこ広場」で、手づくり遊び教室を開催いたしました。毎月1回吉備国際大学手づくり遊び研究会と連携して、平成13年2月に初まって教室も50回を数え、今回は大学生が子供達に「福だるまづくり」と「ビーズアクセサリー」でふれあっていました。当日は、50回を記念し参加者全員にプレゼントが渡され、参加した子供達も大喜の様子でした。今回は山陽新聞社が企画された「地域にエール〜いきいき高梁」の協賛として開催したものです。 


平成17年2月12日(土)の手づくり遊び教室


第50回記念でプレゼント



栄町商店街に高齢者・障害者交流広場「まちかど・ひろば」オープン
 
  高梁栄町商店街に、高齢者・障害者の交流施設「まちかど広場」がオープンしました。高梁市が空き店舗をサロン風に改装し開設したもで、高齢者・障害者・児童・住民のふれあいの場として、サークル活動・趣味の会など各種教室等の開催、生活指導、介護方法の指導、健康相談など、地域統合ケア活動などに活用されることが目的。 広場には畳み敷きスペースや、高梁ライオンズクラブから寄贈された木造のテーブルと椅子を設置、畳み敷きスペースにはスロープを設け、トイレも車椅子対応としバリアフリー対策されています。テーブルフロアー側の壁面は、掲示板にも対応でき、書画や写真等サークル活動の展示ギャラリーとして利用できます。 平成16年9月29日(水)午前10時に行われた開所式では、高梁市立木市長、長原市議会議長、岡山県高梁地方振興局竹内局長、栄町商店街振興組合吉田理事長らがテープカットし、新しい交流の場のオープンを祝いました。 まちかど広場は、午前10時から午後6時まで使用できますので、使用希望の方は、高梁栄町商店街振興組合(吉田理事長22−2430、八木副理事長22−7438、津々副理事長22−2451)まで申込み下さい。 
まちかど広場

まちかど広場





石井岡山県知事も参加・「手づくり遊び教室」
 高梁栄町商店街振興組合と吉備国際大学「手づくり遊び教室」研究会が連携し、子供達を対象に開催している「手づくり遊び教室」も4年目を迎え多くの子供達で賑わっています。 平成16年5月29日(土)開催の第41回「手づくり遊び教室」では、鳥の巣箱づくりやビーズアクセサリーを楽しみました。 特に、今回は石井正弘岡山県知事も参加され、子供達、学生達と交流を深めていました。


石井岡山県知事も参加 子供達と一緒に
平成16年5月29日(土)の手づくり遊び教室


石井岡山県知事も参加されました。



 栄町商店街・街かど子育て広場で「青空知事室」を開催

青空知事室 石井知事を囲んで参加者皆で

  栄町商店街(振)(吉田千賀雄理事長)の、街かど子育て広場「にこにこ広場」で、平成16年5月29日(土)午後2時から、あなたがキラリ〜子育ては街ぐるみ〜をテーマに「青空知事室」が開催されました。 「にこにこ広場」は、前吉備国際大学竹森泰彦教授、栄町商店街(振)、高梁地方振興局健康福祉部、商工会議所などが連携し、同振興局が商店街の空き店舗を整備し、昨年7月オープンしました。以来、吉備国際大学子育て支援研究会をはじめ、関係者で運営委員会組織し運営しています。 「青空知事室」では、栄町商店街(振)、吉備国際大学学生ボランティア、同大学竹森康彦元教授、子育てコーディネーター、利用者など12人が出席、広場の中で車座になって石井正弘知事と意見交換いたしました。 

県民協働「夢づくり推進大賞」を受賞
   また、「にこにこ広場」運営委員会は、ボランティアや教育活動など優れた県民協働の取組みに贈られる、「夢づくり推進大賞」に選ばれ、5月10日、岡山県庁で行われた表彰式では、石井知事から吉備国際大学子育て支援研究会の滝本さやかさん、堤意津子さんに表彰状が贈られました。



関西学院大学片寄ゼミが参加「手づくり遊び教室」
 平成16年2月7日(土)開催の第38回「手づくり遊び教室」では、関西学院大学片寄ゼミが参加、吉備国際大学生と交流しながら、てづくり遊びを楽しみました。
手づくり遊び教室手づくり遊び教室
平成16年2月7日(土)の手づくり遊び教室


NHK・吉備ケーブルTVの取材がありました
また関西学院大学片寄ゼミの皆さんが視察に来られました。




栄町商店街にボックス型フリーマーケット「ラ―デン・ひろば」オープン

吉備国際大学と連携

 栄町商店街にボックス型フリーマーケット「ラ―デン・ひろば」が、平成16年2月1日(日)オープンしました。売りたい人が自由価格でボックスに商品を陳列し、学生ボランティアらが販売するもので、吉備国際大学社会福祉学部竹森康彦教授が、栄町商店街振興組合と合同で取組んでいます。ラーデンとはドイツ語で「店」という意味で、オーナーは約30個人・団体。売上の1割運営費となり、3月末までは試験販売を行っています。 

ラーデンひろば



ラーデンひろば

オープンの日





栄町商店街に、子育て支援の拠点「にこにこ広場」オープン

市長らを迎えオープン 歌のお姉さんによるミニコンサート
吉備国際大学生によるパネルシアタービーズ遊びなど

 栄町商店街(振)が岡山県高梁地方振興局、吉備国際大学「子育て支援研究会」と連携し、同商店街に、子育て支援の拠点「にこにこ広場」を開設いたしました。にこにこ広場は、吉備国際大学社会福祉学部竹森康彦教授の「さかえまちラボ」を、高梁地方振興局が整備し、「にこにこ広場」として新しくスタートしたものです。 平成15年7月13日(日)行われた開所式には約100人が参加、立木高梁市長、石井岡山県高梁地方振興局次長の挨拶の後、テープカットが行われました。 引き続き、オープニング記念イベント「子育てフェスティバルIN栄町」では、吉備国際大学生によるパネルシアターや紙芝居、歌のお姉さんによるミニコンサートが行われました。  にこにこ広場は、毎日開いており、新しい子育ての拠点として多くの親子づれが利用されています。 また、11月からは、専属コーディネーターを配置し、希望者にベビーシッターを紹介する事業を始めました。



「商店街環境問題循環型街づくりシステム調査研究委員会」

研究会
 全国的に中心市街地活性化に向けた取り組みが行われている中、商店街では商業だけでなく、情報化、福祉、高齢者対策、教育をはじめ異なった分野との連携で新しい活動が求められてきています。こうした中、高梁栄町商店街振興組合・高梁商工会議所は合同で、環境問題をテーマに地域や消費者との連携を調査研究していこうと、平成13年6月7日(木)午後3時、高梁商工会館で、第1回「商店街環境問題循環型街づくりシステム調査研究委員会」を開催しました。
 同事業は、当日は委員12人が出席、栄町商店街(振)八木理事長の挨拶、事業制度の説明の後、専門委員の街づくりデザイン研究所代表田中道雄氏(前吉備国際大学教授)より事業推進に向けてお話をいただきました。田中先生には「全国的に商店街で、空缶、ペットボトル回収をはじめ、環境リサイクルに関する事業が行われてきたが機能していないところも多い。それは最初に行った早稲田商店街等の成功事例を真似しただけで、必ずしもその地域性とマッチした事業展開が行われてないからだ。また、コミュニティビジネスは、都市化された個人が自立した地域で、NPO等と係わりながら実施しないと効果が出にくい。高梁の場合、都市型のコミュニティビジネスではなく、共同体としての事業が合っていると感じている。栄町商店街で空き店舗を改装したギャラリーで吉備国際大学ボランティア学科と連携し、今年2月から毎月実施している「手作り遊び教室」は、新しい形の、高梁らしい取組みだと思う。高梁再発見委員会で市街地の街づくりを提案しているが、市街地全体の中での栄町の特徴を出し、栄町らしさを追求していくことが重要だ。アクションのある「手作り遊び教室」に環境をプラスしていけば、都市部の商店街にもできない、高梁ならではの取組みになるだろう」とお話いただきました。意見交換では、「商店街と環境問題が関連するのは面白い」「商業とリサイクルが合致するだろうか」「空き缶回収など環境リサイクル運動では、商店街でもピンとこないのでは」「地元で取れた農作物を地元で消費できないか…同じく地元で消費した物を地元でリサイクルする方法も検討しては」「空き店舗を利用し朝市や夕市を行っては」、「手づくり遊び教室に合わせて、夕方に野菜市を行っては」など、活発な意見が出されました。最後に、田中先生が「環境問題は、お店と主婦が同じ共同主体になれる面白いコンセプトにできるだろう。ただ、空き缶回収などのリサイクルに留まらず、学生、農業(食と農、生産者と消費者)、等が商店街を舞台にうまく連携し、世代間交流を行い多くの市民、学生と商店街がお互いに循環していくシステムを考えていく事業にしていこう」とまとめられました。今日の意見を取り入れ、1年間環境問題に注目し、商店街で循環型街づくりシステムを考えるための調査研究を実施していく予定です。




吉備国際大学と連携・『手づくり遊び教室』を開催
 高梁栄町商店街振興組合では、平成13年2月から、毎月、商店街のギャラリー(休憩所)を活用し、子供達を対象に「手づくり遊び教室」を開催しています。毎月1回土曜日の午後から開催する教室には、いっぱいの子供達が集まり、吉備国際大学社会福祉学部「手づくり遊び研究会」の学生達が手伝いながら、色々な物を子供達と一緒に色々な物を作っていきます。 平成14年度を紹介しますと4月には「入進学おめでとう記念」をテーマに、「らくがきアート」「手形づくり」「ビーズアクセサリー」、5月には「野鳥週間」に併せ「鳥の巣箱作り」に挑戦 6月には「風鈴」、7月には「団扇づくり」、8月には「水でっぽう」、12月には「クリスマスツリー」、平成15年1月には「羽子板」「手まわしごま」など季節感を感じるものを多く行っています。こうした動きに連動し、平成13年からは、子供達に共感、達成、感動を味わえる機会を提供しよと高梁市健康福祉課が、毎年10月に「わくわく子供フェスタ21」を開催、商店街を歩行者天国にし、市内青少年育成団体、子供会なども参加し、商店街全体で手づくり遊び教室を行ています。 この「手づくり遊び教室」は、吉備国際大学社会福祉学部ボランティア学科の竹森康彦教授が商店街と連携して実施しているもので、平成16年2月7日(土)で38回の開催を数えています。また毎回小学校、幼稚園に案内し実施しており、今では、すっかり定着した人気のイベントになっています。 

手づくり遊び教室手づくり遊び教室
わくわくフェスタで手づくり遊び教室わくわくフェスタで手づくり遊び教室
わくわくフェスタで手づくり遊び教室わくわくフェスタで手づくり遊び教室



はじまった頃の『手づくり遊び教室』を紹介
 高梁栄町商店街振興組合では、地域と大学の交流を進めていこうと平成13年2月3日(土)、栄町商店街2ヶ所のギャラリー(休憩フロアー)で、「ふるさとの遊びをつくる・手づくり遊び教室」(栄町商店街(振)、高梁商店会連合会、高梁商工会議所主催)を実施しました。今回の教室は、先人から受け継がれてきた伝統的な遊びを21世紀の子供達のも伝えていこうと、吉備国際大学社会福祉学部ボランティア学科竹森康彦教授からご提案いただき実現したものです。当日は250人が参加、同ボランティア学科の学生達の指導により、子供達が『凧』『まんげ鏡』『ビーズアクセサリー』づくりを楽しみました。

手づくり遊び教室手づくり遊び教室

A2・手づくり遊び教室


ギフト吉田前休憩所・手づくり遊び教室


第2回『手づくり遊び教室』を開催
3月24日(土)午後1時から、ギフト吉田前のギャラリー(休憩所)で第2回「手づくり遊び教室」(高梁商工会議所・高梁商店会連合会・高梁市教育委員会後援)を開催、今回は「入進学オメデトウ」をテーマに、吉備国際大学社会福祉学部同ボランティア学科の学生達の指導の元で、細い針金で花びらを形どり、赤、黄、緑などの液に浸せばたちまち花びらができあがる「フラーワーづくり」と、プラ板に注油マジックでピカチュー、アンパンマンなどを絵付けして、オーブントースターで縮小しホルダーをつける「キーホルダー」づくりを行いました。

手づくり遊び教室手づくり遊び教室


第3回『手づくり遊び教室』を開催
4月28日(土)午後1時から、第3回「手づくり遊び教室」を開催、今回は、野鳥週間に合わせ、巣箱づくりとバルーンアートづくりを行いました。

手づくり遊び教室手づくり遊び教室


第4回『手づくり遊び教室』を開催
5月26日(土)午後1時から、第4回「手づくり遊び教室」を開催、今回は、ひごまに絵づけをし、オリジナルのこまを作ってまわしごっこを楽しむ「ひきごま」、空き缶に両面テープを巻きその上に杉皮や広告紙などを貼りつける「ペン立て」づくりを行いました。

手づくり遊び教室 手づくり遊び教室