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委員会事業計画

JC運動支援委員会

委員長 亀山 陽

 

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 昨年度、一般社団法人玉島青年会議所は創立60周年を迎える事が出来ました。これも偏に先輩諸兄が「明るい豊かな社会の実現」の為に、「志」と「情熱」を持って運動されてきた結果です。そして我々現役メンバーには、素晴らしい伝統を未来へと引継ぎ、一般社団法人玉島青年会議所が地域の皆さまに必要とされ続けるために、運動をしていく使命があります。未来の地域の為、未来の子供たちの為に一般社団法人玉島青年会議所がどうあるべきかをメンバー同士で知恵を出し合い、共に未来を創っていきます。
  JC運動支援委員会は、LOMの屋台骨としての自覚を持ち、当事者意識をもって行動致します。そして、きめ細やかな連絡調整を常に心がけ、仰せつかった職務を粛々と遂行致します。1月の新春会におきましては、新たなる未来への出発にふさわしい会の設営を行います。
て、メンバーの意識向上の一助となるべく、日本JC公認プログラムを利用した、セミナーを実施致します。メンバーの意識向上は、資質向上に繋がり、未来のLOMを強くすると考えるからです。そして、1年を締めくくる年末の家族会におきましては、支えてもらった家族に対して感謝を伝え、会員家族同士の交流の場にふさわしい、温かみのある会を設営致します。
  「共創」のスローガンのもと、同じ志を持った者同士が力を合わせれば大きな力が生まれます。JC運動支援委員会は、メンバーの足並みが揃うよう、LOMの下支えとなり、時には先頭に立ち、JC運動を支援して参ります。

JC運動発信委員会

委員長 金谷 一平

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 一般社団法人玉島青年会議所は昨年創立60周年を迎えました。先輩諸兄の英知と勇気と情熱をもって青年会議所運動は継承されてきました。しかし、まだまだ一般社団法人玉島青年会議所の運動が、地域の方々に広く理解され、深く地域に浸透しているとは言えないと
思います。JC運動発信委員会は、この地域が必要とする運動を真摯に考え、発信していく必要があります。
  まずは、新規事業として、玉島・浅口・船穂地域の子供達とその家族が心からワクワクし、まちが元気になる運動を展開します。それは「鯉のぼり」に子供達の想いを乗せた事業です。私は玉島・浅口・船穂地域に住む子供達に、沢山の鯉のぼりが優雅に泳ぐ姿をみせてあげたい。そして地域の皆さんにも楽しんでもらい、活気溢れる玉島にしたいと考えています。次に、玉島まつり参画事業においては、玉島を代表する踊りとして認知されている「良寛ばやし」をより多くの地域の方々、様々な団体へ参画を促し、玉島を盛り上げ地域のコミニュティの強化に繋げます。また、継続的な運動となっている中学生への出前講座「人間交流広場」では、行政や学校と更なる連携を図り、将来に夢と希望に満ちた若人の創出に全力で取り組んで参ります。そして、メンバーに対しては、これまでの固定概念に囚われず、新たな価値観を提供し、共に高めあえるように心躍る運動を発信し続けます。
  本年度、JC運動発信委員会は一般社団法人玉島青年会議所と、玉島・浅口・船穂地域の方々との距離を縮め、地域の方々が期待する団体を目指すとともに、メンバーと共に、明るい豊かな社会の実現に向け、全力投球で運動して参ります。一年間、どうぞよろしくお願いいたします。

岡山ブロック大会実行委員会

実行委員長 初村 和彦   副実行委員長 髙橋 伸幸

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 2001年に玉島青年会議所が岡山ブロック大会を主管してか ら16年が経ち、2017年度のいま、再び主管LOMとして開催できる年を迎えました。
  岡山ブロック協議会は今まで53年間、その歴史と伝統を常に継承・発展させながら、だれもが誇れる社会・地域づくりを行って参りました。我々は岡山県内15LOMを強く結び、地域における様々な問題を真摯に受け止め、時には地域への問題提起も行いながら、地域の活性に繋がる運動を展開し、10年後、30年後も岡山ブロック協議会が必要とされるべく、今以上に15LOMの結束力を強化し、より一層地域から必要とされる運動を展開していかなければなりません。
  本年度岡山ブロック大会実行委員会では、岡山ブロック内のメンバーに対して、岡山ブロック協議会の運動や事業の発信を通じ、会員相互の連携強化を深化させます。
また、LOMメンバーに対してはこのブロック大会を貴重な経験とし、志を同じうする者が相集えば想像以上の大きな力になることを実感し、共創を体現していただく場とします。
  そして、これを契機に捉え、今まで以上に地域の人々の心を動かすための魅力ある運動を行い、一般社団法人玉島青年会議所の魅力を新会員候補者に存分に理解していただく事で会員の「増」、そしてその魅力をしっかりと伝えるために重要なコミュニケーション能力の向上を図ることでメンバーの「強」を行っていきます。

未来創生委員会

委員長 菊池 大輔

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 少子高齢化が進む日本は、若年層を中心とした東京圏への人 口流出による一極集中化が進み、逆に地方は人口、経済が縮小し、文化が衰退していく傾向にあります。私達の玉島、浅口、船穂地域も例外に漏れず、私達が幼い頃にぎやかだった商店街やお祭りも活気を失うなど、地域の活力が失われつつあります。
  しかし、私達のこの地域には、特産品や港、公園、寺院仏閣、文化や歴史、また様々な方面で活躍する優れた人財など、多くの魅力的な地域資源があるはずです。現在この地域で生活したり働く人々が知らなかったり活用できていないこれら埋もれた資源を、私達一般社団法人玉島青年会議所のメンバーが掘り起こし、未来を担う子供や私達を含む地域の人々が相互に交流し、地域内外に発信を行う活動を行います。これにより地域の方々、さらには地域外の方々に、私達の地域の魅力を再発見してもらうとともに、私達自身が未来に向けどのように歩めば良いのかそのビジョンの検討も通じて、まちづくりとひとづくりによる未来の地域の発展につなげていこうと考えております。
  一方このような活動を行う上で不可欠となる、私達の存在や活動の今以上の地域内外の方々への周知のため、従来の天上大風の発行はもちろん、近年双方向の情報発信源として一段と存在が高まるホームページやSNSを活用して、積極的な情報発信に努めて参ります。
これらの地域との交流と発信を通じて、地域にとってなくてはならない団体、それが一般社団玉島青年会議所であると認知してもらい、志をもった青年の誰しもが入会したい憧れの団体となるように広報していきたいと思います。
  2017年度未来創生委員会は、一般社団法人玉島青年会議所メンバーとの「共創」のもと、自ら考え率先した行動をとり、未来の地域と青年会議所の為に、「志」と「情熱」をもって活動して参りますので、ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

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