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平成16年4月、(財)岡山県産業振興財団内に岡山TLOが設立されました。
経済が急速にグローバル化し、産業構造の変化が著しい中、大学等の優れた技術シーズを活用して、新製品、新市場、新産業を創出する「知的財産によるものづくり」が、今まさに求められています。
岡山県内には、多くの大学等や公的試験研究機関があり、豊富な技術シーズを保有しています。
これらの技術シーズを円滑に産業界へ移転するための仕組みが、TLO(Technology Licensing Organization : 技術移転機関)です。
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| 名 称 |
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岡山TLO |
| 所在地 |
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〒701-1221 岡山市北区芳賀5301 テクノサポート岡山
(財)岡山県産業振興財団内 |
| 代表者 |
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理事長 島津 義昭 |
| 設立年月日 |
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平成16年4月1日 |
| 設立目的 |
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- 大学及び公設試験研究機関等の有する知的財産を「ものづくり」に活かすため、その基盤として新たに設置されました。
- 設置形態が、県内大学等、公設試験研究機関、並びに産業界の幅広い参画を得て、産学官の連携・協力体制のもと事業を展開する「地域型」TLOに決まったこと、及び研究成果の発掘、移転、事業化まで、総合的で一貫した支援を行うこと等のために、(財)岡山県産業振興財団内に設置されました。
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| 事業内容 |
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大学等及び公設試験研究機関等の研究成果の発掘・評価並びに特許権等知的財産の取得、提供又は譲渡に関する事業 |
| 役員(常勤) |
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理事長 島津 義昭 専務理事 岡本 隆嗣 |
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- 大学等の知的財産を活かした地域産業の発展を支援します。
- 「知的創造サイクル」の役割を担って大学等の研究の更なる活性化を支援します。
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- 地域の産業特性を踏まえた技術ニーズの発掘と大学等へのフィードバック
- 重点技術分野に関する大学等の技術シーズに関する技術移転を優先して推進
- 新たな戦略分野における技術ニーズと技術シーズのマッチングを図り新規事業化を推進
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