丸川 大雲

生活関連サービス業、娯楽業 / 浅口市

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※(10月更新)「手相」と「四柱推命)について」を末尾に掲載。※易占いは、先人からの知恵の賜であり人生の羅針盤として活用できます。実父・義父両方易者だったこともあり、伝統ある正統な占いを行っています。鴨方(自宅)では鑑定に加えて占い教室も可。また占い羅針盤の一員として、イオンモール岡山などで鑑定しています。
(令和元年12月1日付で、鑑定日とコラムを更新)
○鑑定日:イオンモール岡山 12月3日(火)、25日(水)、29日(日) 
○占いのニーズ
 ご相談内容は、今後の運勢、恋愛・結婚が多く、次いで家相(新築・リフオーム)、仕事、健康、金運、方位、名づけなどです。
○こだわり
 自分自身が納得できる占いで、何よりも相談者に信頼される鑑定を目指しています。ご相談に対して、原則として命術(生年月日時)、卜術(易学)、相術(人相・手相・家相・風水・姓名判断)と基盤が異なる三占術により、現代社会に適した鑑定・アドバイスを心掛けています。
○占いの効用
 占いは、サバイバルのために数千年の人類の知恵の集大成として、机上の空論ではなく血と汗と涙の結晶として生まれた人類の知恵の結晶です。占いから、先人の知恵を教わること、自分の可能性を見つけること、そして今後自分におきることの予測を知り対処することです。
○コラム
 (笑いの特効薬綾小路きみまろ笑撃ライブより)みんなきれいだった。10代:鏡の前で大はしゃぎ、20代:鏡とにらめっこ、30代:鏡の前で美しく微笑んだ、40代:遠目の姿に納得した、50代:鏡を拭いた、60代:鏡の前を通り過ぎた、70代:鏡を捨てた、80代:自分を捨てた、90代:女の鏡と言われた。「中高年、朝元気、昼まあまあ、夜ぐったり」「中高年、歯がない、毛がない、先はない」「毛は抜ける、歯は抜ける、抜けないのは疲れだけ」「昔は希望で胸がふくらんでいた。今は脂肪で腹が膨らんでいる」「新婚時代は顔見てるだけでドキドキした。今、顔見るたびに不整脈」「赤い糸で結ばれていると信じてた。今、二人はコードレス」「この亭主と手を取り合いながら生きてきた。今、財産を取り合いながら生きている」

企業の概要

企業名 丸川 大雲
住 所 〒719-0241
浅口市鴨方町小坂東1285
電 話 0865-44-2519
FAX 0865-44-2519
代表者 丸川 一郎
創 業 2015年4月1日
資本金
従業員数
年 商

お問い合わせ

事業の概要

○創業・きっかけ、プロフイール
・創業・きっかけ
 終戦後、義父が鴨方で家相・易占鑑定をしていたが、H6年死去しました。H27年公的機関を退職と同時に、義父が使用していた丸川大雲の道号で創業しました。きっかけは、実父・義父ともに易者で幼い頃から、占いは身近な存在としてあり、重大な決断をする際は使用していました。従って退職後の残りの人生は、占いに関係するのが自分の使命だと自覚していました。
・プロフイール
 S21年生れ。岡山大学農学部卒。S49~H27年までの41年間公的機関で経営者対象の相談・指導業務を行うかたわら、40才代から本格的に占いの勉強を始めて、資格取得や実践を積みながら研鑽してきました。易者である実父・義父や東洋易学学会の藤井恵讃先生などから指導を受け、H13年易学鑑定士、H16年易学教授の資格を同会で取得。現在鑑定歴は22年になります。

○手相について
(前回からの続き)手相学は、ほとんどの部分がこれまでのデータの蓄積に裏付けされています。〇手のスジの量が多い人は、繊細で神経質。何事にも一途でまじめだが、少し融通が利かない、また悲観主義者の傾向がある。〇少ない人は、おおらかで大雑把。何事にも悩むことが少ない。また悩んでも立ち直りが早い。〇縦線が多い人は、これから運が開けていくという吉相で、努力も大切ですがチヤンスの時期です。〇横線の多い人は、些細なことにくよくよしてしまったり、精神的・肉体的な疲労が溜まっており、何事にもトラブルことが多いので、慎重に行動しましょう。〇左右どちらの手で見るかですが、東洋の手相学では、男は右手、女は左手で見ます。西洋手相学では、男女に関係なく左手は先天的なもの(生まれついた時に持ち合わせた性質)、右手は後天的なもの(自分の今までにしてきた体験や経験などで変化してきたもの)とされています。現在は西洋式で観るのが主流です。〇左右の手を比較して、主だった線の位置が同じであれば、その人の性格に表裏があまりないが、左右の線が極端に違ったり、一方の線だけが変形している場合、性格に矛盾した部分がある人です。従って、鑑定する際は両手を見て総合的に判断します。(次回に続く)

〇四柱推命について
(前回からの続き)四柱推命の基本思想は、古代中国の「陰陽五行」をもとにしています。この陰陽五行説から生まれたのが十干、十二支です。十干の干は「幹」という意味で、降り注ぐ「天のエネルギーの相」を表しています。五行の「木」「火」「土」「金」「水」のそれぞれのエネルギーを陰と陽に振り分けて構成したものです。〇四柱推命ではまず、自分の十干を知ることから始まります。各人の生年月日にはすべて次の十干の文字が当てはまり、その人の性格などを暗示しています。〇十干は甲(きのえ)乙(きのと)丙(ひのえ)丁(ひのと)戊(つちのえ)己(つちのと)庚(かのえ)辛(かのと)壬(みずのえ)癸(みずのと)の十種類があります。〇十二支は子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥と12の動物の名前が当てはめられていて、天のエネルギーを受け止める「大地のエネルギーの相」を表し、天からの恵みを大地の上でいかに熟成、成長させていくのかということを暗示しています。例えば「子」はねずみ年のことですが、これは「種を水に浸すことによって万物が育ち始める」という意味に加えて、ねずみの性質から「俊敏で、機知に富む」という意味あいも推測できます。〇干支が四柱推命の柱になります。(次回に続く)

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