丸川 大雲

生活関連サービス業、娯楽業 / 浅口市

PRメッセージ

※(令和2年7月更新)「手相」と「四柱推命)について」を末尾に掲載。※易占いは、先人からの知恵の賜であり人生の羅針盤として活用できます。実父・義父両方易者だったこともあり、伝統的で正統な占いを行っています。鴨方(自宅)では鑑定に加えて占い教室も可。また占い羅針盤の一員として、イオンモール岡山などで鑑定しています。
(令和2年10月1日付で、鑑定日とコラムを更新)
○鑑定日など:イオンモール岡山10月3日(土)、13日(火)、23日(金)、山陽新聞社岡山住宅展示場風水相談10月18日(日)、東洋易学学会岡山支部会勉強会講師「神宮館暦本についての考察」10月31日(土)
○占いのニーズ
 ご相談内容は、今後の運勢、恋愛・結婚が多く、次いで家相(新築・リフオーム)、仕事、健康、金運、方位、名づけなどです。
○こだわり
 自分自身が納得できる占いで、何よりも相談者に信頼される鑑定を目指しています。ご相談に対して、原則として命術(生年月日時)、卜術(易学)、相術(人相・手相・家相・風水・姓名判断)と基盤が異なる三占術により、現代社会に適した鑑定・アドバイスを心掛けています。
○占いの効用
 占いは、サバイバルのために数千年の人類の知恵の集大成として、机上の空論ではなく血と汗と涙の結晶として生まれた人類の知恵の結晶です。占いから、先人の知恵を教わること、自分の可能性を見つけること、そして今後自分におきることの予測を知り対処することです。
○コラム
(100%幸せな1%の人々小林正観著より)「自分以外の人を自分の思い通りにするより、まるごと受け入れてしまう方が人生はラクになる」、「思い通りにならないことでもすべて受け入れることができれば、問題は始めから無い。受け入れることでかたづくことが99%。受け入れると自分がラク」、「自分がどう生きるかではなくて、自分以外の人をいかに自分の思い通りにするかということが、自分の悩みだと思っている」、「目の前の人が、自分の考え、価値観、生き方と違うことを認めて、まるごと受け入れる。他人のことよりも、自分がどう生きるかを考える。」

企業の概要

企業名 丸川 大雲
住 所 〒719-0241
浅口市鴨方町小坂東1285
電 話 0865-44-2519
FAX 0865-44-2519
代表者 丸川 一郎
創 業 2015年4月1日
資本金
従業員数
年 商

お問い合わせ

事業の概要

○創業・きっかけ、プロフイール
・創業・きっかけ
 終戦後、義父が鴨方で家相・易占鑑定をしていたが、H6年死去しました。H27年公的機関を退職と同時に、義父が使用していた丸川大雲の道号で創業しました。きっかけは、実父・義父ともに易者で幼い頃から、占いは身近な存在としてあり、重大な決断をする際は使用していました。従って退職後の残りの人生は、占いに関係するのが自分の使命だと自覚していました。
・プロフイール
 S21年生れ。岡山大学農学部卒。S49~H27年までの41年間公的機関で経営者対象の相談・指導業務を行うかたわら、40才代から本格的に占いの勉強を始めて、資格取得や実践を積みながら研鑽してきました。易者である実父・義父や東洋易学学会の藤井恵讃先生などから指導を受け、H13年易学鑑定士、H16年易学教授の資格を同会で取得。現在鑑定歴は23年になります。

○手相について
手相には掌線学と手型学があります。その手型学の中心になるのが手型で7種類あります。人差指、中指、薬指をくっつけ、親指と小指を離します。親指と小指は手型識別には使用しません。3本の指だけで判断します。1.四角型:各指の根元と指先が同じ太さで、3本くっつけると、人差指の右側の輪郭と薬指の左側の輪郭が平行です。この人は、実務型でマニュアル通りにやることが得意。理想よりも経済的なことに重点を置きます。2.円錐型:華美で、明るく、社交的、芸術的な性格。理想主義、ロマンチストで現実生活を無視し行動することが多い。3.先太型:指の根元より、指先の方が太い。指先が太いので、不器用に見えますが、大変器用で、細かい作業が得意。活動的、行動的、革新的、創意工夫、新しもの好きで、現実に満足せず、現実を変えていこうとします。4.隙間型:3本の指に隙間ができ、特に隙間が目立つ手で、知的なことを求める、真理追求型。マニア的で、狭く深く追求することが好きで、研究者、職人、技術職など専門職に向いている。5.先細型:指の付根から指先に向かって、細くなっていて、円錐型より、さらに細くて、長くスラッとしている手型。色も白く、俗に「白魚のような手」。世間離れするほど、空想的、妄想的、霊的、感傷的、精神的です。一般的には生活力、体力、社交性に乏しく、肉体的にも精神的にもひ弱です。6.原始型:指が太くて短い。体力があり素朴、本能的な人です。田舎のお年寄りのように素朴で正直で善良な人と、理性が無く感情的でキレやすく、人の迷惑を考えず自分のやりたいことをやる人がいます。7.混合型:人差指が円錐型、中指が先太型、薬指が隙間型のように同じ手で2種類以上が混在している手型です。色々な手型が存在しているので性質も混在している。幅広い多様な性格の持ち主なので、環境適応力があり、性格が変わりやすいとも見られます。

〇四柱推命について
通変星とは、日干から見た年干、月干、時干との関係をあらわしたもので、「六親」とも言われ、「比劫」、「食傷」、「財帛」、「官殺」、「印綬」の五種類があり、いわば五行のエネルギーの流れと十干同士の力関係を、便宜上ひとつの言葉であらわしたものです。更に陰陽の考え方まで含めると十種類となります。命式の天干や毎年の干により、自分の日干から導き出します。干同士が同じ五行を持つもの、例えば日干が甲(木)で一方が甲や乙(木)など、日干を助ける関係なら「比劫」、日干が甲(木)で一方が丙や丁(火)などの漏らす関係なら「食傷」、日干が甲(木)で一方が戊や己(土)などの分ける関係なら「財帛」、日干が甲(木)で一方が庚や辛(金)など剋される関係なら「官殺」、日干が甲(木)で一方が壬や癸(水)などの生じられる関係なら「印綬」です。六親の種類と作用は次の通りです。「比劫」は比肩と劫財:日干(自分)を助ける「助」の作用。「食傷」は食神と傷官:自分から漏らす「漏」の作用。「財帛」は偏財と正財:自分が剋する「剋」の作用。「官殺」は正官と偏官:自分が剋される「剋」の作用。「印綬」は偏印と印綬:自分が生じられる「生」の作用です。

このページのトップへ

事業所ご案内