丸川 大雲

生活関連サービス業、娯楽業 / 浅口市

PRメッセージ

易占いは、先人からの知恵の賜であり人生の羅針盤として活用できます。実父・義父両方易者だったこともあり、伝統的で正統な占いを行っています。鴨方(自宅)では鑑定に加えて占い教室も可。また占い羅針盤の一員として、イオンモール岡山などで鑑定しています。末尾に「土俵の位置」、「厄年について」掲載。
(令和3年8月1日付で、鑑定日とコラムを更新)
○鑑定日など:イオンモール岡山8月7日(土)、20日(金)、24日(火)、
○占いのニーズ
 ご相談内容は、今後の運勢、恋愛・結婚が多く、次いで家相(新築・リフオーム)、仕事、健康、金運、方位、名づけなどです。
○こだわり
 皆様との出会い・ご縁を最も大切にします。また、今の時代に合った占いで、何よりも皆様に信頼される鑑定を目指しています。ご相談には、原則として命術(生年月日時)、卜術(易学)、相術(人相・手相・家相・風水・姓名判断)と基盤が異なる複数の占術を使った鑑定・アドバイスを心掛けています。
○占いの効用
 占いは、サバイバルのために数千年の人類の知恵の集大成として、机上の空論ではなく血と汗と涙の結晶として生まれた人類の知恵の結晶です。占いから、先人の知恵を教わること、自分の可能性を見つけること、そして今後自分におきることの予測を知り対処することです。
○コラム
(100%幸せな1%の人々小林正観著より)人間の行為の中で神様が好むベスト3が、「掃除」「笑い」「感謝」です。般若心経の最後の部分は「ソワカ」で事が成る、成就するという意味です。ソは掃除、ワは笑い、カは感謝です。1つ目は神様はきれい好き。きれいには姿かたち(立ち姿、歩き姿、座り姿等)や心がきれいな人です。更に水まわりや身のまわりをきれいにする人です。2つ目は笑いです。笑いとは肯定することや共感することです。3つ目は感謝です。「ありがとう」の言葉で神様に通じます。この「そ・わ・か」の実践は、いつでも1人で、お金がかからず無料でできます。、

企業の概要

企業名 丸川 大雲
住 所 〒719-0241
浅口市鴨方町小坂東1285
電 話 0865-44-2519
FAX 0865-44-2519
代表者 丸川 一郎
創 業 2015年4月1日
資本金
従業員数
年 商

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事業の概要

○創業・きっかけ、プロフイール
・創業・きっかけ
 終戦後、義父が鴨方で家相・易占鑑定をしていたが、H6年死去しました。H27年公的機関を退職と同時に、義父が使用していた丸川大雲の道号で創業しました。きっかけは、実父・義父ともに易者で幼い頃から、占いは身近な存在としてあり、重大な決断をする際は使用していました。従って退職後の残りの人生は、占いに関係するのが自分の使命だと自覚していました。
・プロフイール
 S21年生れ。岡山大学農学部卒。S49~H27年までの42年間公的機関で経営者対象の相談・指導業務を行うかたわら、40才代から本格的に占いの勉強を始めて、資格取得や実践を積みながら研鑽してきました。易者である実父・義父や東洋易学学会の藤井恵讃先生などから指導を受け、H13年易学鑑定士、H16年易学教授の資格を同会で取得。現在鑑定歴は24年になります。

○土俵の位置について
国技大相撲の土俵の位置は決まっています。北を正面にして、南を向正面に定めます。そして、正面から土俵に向かって左を東、右を西とします。北は「天子の場所」とされていて、天覧相撲の際に、天皇陛下がお座りになられるロイヤルボックスは、北の正面に位置しています。北は天子の位置なので、物言いの際の説明は、北の正面に位置している審判長が、マイクで行うことになっています。また、南には「物事をあからさまにする」という意味があります。従って、南の向正面には、通常の審判以外に時計係審判がおり、物言いの際のビデオカメラも備えられています。南からだと、はっきりしたことが分かると言う訳です。土俵の位置は方合の形になっています。時計回りに、方位と季節と五行を表しています。つまり、土俵の位置は陰陽五行説になっているのです。北が黒房で水と冬を表し、東が青房で木と春を、南が赤房で火と夏を、西が白房で金と秋を表しています。残る五行の土は、真ん中の土俵が「土」そのもので、土用なのです。陰陽五行説では、「物事全ては土から始まり、土に帰る」という考え方があります。土俵がその象徴的なものであると位置付けられているのです。相撲が日本の国技であるゆえんは、土俵にあると言えるかも知れません。




 

○厄年について
〇厄年の歴史:平安時代の源氏物語などに載っていますが、明治以降になって定着した「厄年」は、男性二十五歳、四十二歳、女性十九歳、三十三歳となっていて、今でも通念になっています。厄年の発生は、中国古代の陰陽道に基づいたと言われていますが、その根拠は明確ではありません。しかし、当時は勿論、その後の長い年月にわたって、厄年は大きな影響を人間生活に与え、今日でもある意味では科学的事実といえます。現在の「厄年」は、数え年で、男性四十二歳、女性三十三歳の大厄を指すのが、一般的です。
〇厄年は警戒信号:科学が進歩するにつれて、昔からの迷信や俗説は、私達の日常生活の中からどんどん排除されていますが、「厄年」については気にする人が非常に多いようです。特に健康や生命、社会生活の面で、何らかの形で人生の転機、節目にかかわることが多く、思わぬ障害に遭遇する例もみられます。「厄」は警戒信号です。信号としてみると、瞬間的な点では無く線としてとらえ、一定の期間を通じて対処、対応すべきだと考えられます。
〇前厄・本厄・後厄:九星気学は本命星が坎宮に回座した年を、運気停滞して多事多難、衰極の凶年運としています。これが本厄です。厄年とは「天運味方せず」の時であり、仕事、事業、商売上のことも個人的な悩み事も多発する傾向となります。特に、病魔潜入の暗示があり、健康管理が極めて大事です。坎宮回座の前年は、本命星が離宮に回座し、吉凶交互、運気不順といわば衰運となる年で、これが前厄です。また坎宮回座の翌年は、本命星が坤宮に回座して、前年までの停滞運気の延長線上にあり、これが後厄です。
〇厄年の対処法:現実の厄年は、時代の複雑な条件が加わり、問題の深刻化が進んでいます。厄年を迎える人は、常日頃から行動、体調管理などに十分気をつけて身を慎むことや、厄払いとして神社にお参りに行くのが一般的とされています。








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