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【中小機構】多能工化の進め方

財団|2021年10月19日(火) | カテゴリー:研修

研修日程     2021年10月19日(火曜)~21日(木曜)
研修期間(時間) 全3日(21時間)
受 講 料    32,000円
定   員    25名
対   象    経営幹部, 管理者
場   所    中小企業大学校 関西校
 

◆研修のねらい
 生産現場では納期変更や飛び込み受注の要求に対応した柔軟な生産体制の構築が求められています。また近年では熟練技術者の持つスキルやノウハウの技能を伝承させていくことも重要になってきています。
 本研修では、多能工の考え方や効果を理解した上で、多能工化を進めるための作業標準や技能の可視化の仕方や教育訓練の進め方のポイントについて、演習を交えて学びます。また、自社の現状把握を行い、スキルマップ作成に取り組み、自社に合った多能工化実施計画を検討します。
 


研修の特長
・多能工化を実践できるようになります。
・現場で使えるスキルマップのつくり方を学びます。
・多能工化の実行から定着までを検討します。
 

カリキュラム
・10月19日(火曜)
9時15分~9時30分  オリエンテーション
9時30分~12時00分  
多能工化の意義と管理者の役割
内容:多能工化の目的や意義を理解した上で、多能工化の取り組み方と責任者の役割を学びます。
 ・多能工化のメリットとデメリット
 ・多能工化の実践ステップと留意点
 ・責任者・管理者に求められる役割
 
13時00分~17時30分  現状把握と業務棚卸分析
内容:多能工化を進める上で重要な現状把握の仕方を事例を交えて学びます。
 ・要素業務の分類の考え方
 ・業務負荷調査・従業員スキル調査の進め方
 
・10月20日(水曜)
9時30分~14時30分  
スキルマップの作成(演習)
内容:スキルマップの作成の仕方を学ぶとともに、多能工化計画の立て方や教育訓練のポイントを事例を交えて学びます。
 ・スキルマップの考え方とつくり方(演習)
 ・負荷バランスの考え方
 ・多能工化計画の立て方と教育訓練
 
14時30分~17時30分  作業改善と作業標準
内容:作業標準の考え方と作成方法を学びます。
 ・作業改善の進め方
 ・作業標準とは
 ・作業標準の考え方とつくり方

・10月21日(木曜)
9時30分~17時30分  多能工化計画の作成(演習)
内容:研修のまとめとして、自社における多能工化の実行計画の立案に取り組み、多能工化の定着まで検討します。
 ・自社の多能工化実施計画の立案
 ・多能工の定着化の課題
 ・自社での実行と運用
 
17時30分~17時45分  修了証書交付
 
講師プロフィール
  植條 英典(うえじょう ひでのり)
  株式会社実践マネジメント研究所 代表取締役
 
中堅家具メーカーの経営企画室にて経営管理業務に従事した後,中村技術士事務所に入所し,その後(株)ビジテック創設に参画し,同社取締役に就任。
平成16年,実践マネジメント研究所を設立,平成28年,法人成り。工程管理,生産性向上対策,品質改善活動等を中心に,コンサルタント活動を行う一方,全国各地で企業のコンサルティングの他,中小企業大学校,大阪府工業協会,兵庫工業会,日本IE協会,四国生産性本部,わかやま産業振興財団,大阪産業振興機構,海外研修(マレーシア)等でのセミナー講師としても活躍中。
モットーは「常に企業は人なり」「改善に終わりなし」「ご安全に!!」

 
◆備 考
※カリキュラムにつきましては、一部変更することがございます。




詳細・お申込みは(独行)中小企業基盤整備機構のページをご覧ください。


【お問い合わせ先】
 
中小企業大学校 関西校 研修担当
 TEL: 0790-22-5931 FAX: 0790-22-5942
 

開催日 2021/10/19
申し込み受付期間 2021/08/19 ~ 2021/09/20
申し込み方法 応募期間は終了しました
担当部署 支援機関
イベントのアクセス数 201

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