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【中小機構】実践で学ぶ!5Sと目で見る管理 ~見える化でムダ取り実践!5S活動の進め方~

財団|2022年05月23日(月) | カテゴリー:研修

 実践で学ぶ!5Sと目で見る管理

 

研修日程     2022年5月23日(月),5月24日(火)
         202
2年6月21日(火),6月22日(水)
研修期間(時間) 全4日(27時間)
受講料      39,000円(税込)
定員       30名
対象       管理者, 新任管理者層
場所       中小企業大学校 関西校
         (兵庫県神崎郡福崎町高岡1929)

 

研修のねらい

生産現場において、すぐには必要とされない材料や工具、さらに仕掛品が数多くあると、作業を妨げ、ムダを生み、企業利益を圧迫する原因になります。
 本研修では、現場でのムリ・ムダ・ムラを発見し、整理・整頓・清掃・清潔・躾(5S)と見える化を実現する手順を学びます。また、インターバルを活用して自社で5S活動に取り組むことで、自社・自部門の現場改善と改善活動定着手法を身につけます。


研修のポイント

5Sの視点で職場の問題点を把握する方法が学べます。
現場のムダの見つけ方と排除の仕方が学べます。
実際に自社・自部門の現状を持ち寄り、改善のポイントと方法を学べます。


カリキュラム

5月23日(月)

<9時15分~9時30分>
事務連絡

<9時30分~12時30分>
現場改善の取り組み方
内容:生産現場のリーダーがどのような視点で現場に対する問題意識を持ち、役割を果たしていくべきかを理解したうえで、改善活動への取り組み方について、事例を交えて学びます。また、現在抱えている課題をグループでまとめ、共有化を図ります。
・生産現場の基本構造と現場改善の必要性
・生産現場の管理者の役割と行動
・現場改善の具体的な取り組み方
 
<13時30分~18時00分>
「5S」と「見える化」による改善活動の進め方(演習)
内容:ムダを省き、現場の管理力を高め、利益を向上させる「5S」と「見える化」の本質や、その段階的な導入手順と定着・展開の仕方について、演習や改善事例などにより習得します。
・ 作業事例をもとに「ムダ取り」の検討
・「5S」「見える化」の考え方と進め方
・「5S」「見える化」「ムダ取り」の関係性
 

5月24日(火)

<9時30分~17時30分>
自社の5S改善計画と「5S」「見える化」の定着化
内容:上記の演習を踏まえ、自社の5S改善計画を立て、発表を行います。「5S」「見える化」の定着化と全社的な展開方
法を学ぶとともに、自社でのあり方を検討し、まとめます。
・自社実践5Sプランシート作成【演習】
・定着化のしくみと全社的な展開の仕方
・自社の現場改善に向けたチェックポイント
 
インターバル課題
内容:「職場での5S活動の実践」前半での学びを活かして、5S活動の実践に取り組みます。


6月21日(火)

<9時30分~17時00分>
現場実践の振り返りと「5S」と「見える化」のマネジメント(演習)
内容:自社の5S改善計画の現場での実践結果を振り返り、課題の抽出、改善方法の検討、新たな改善計画の作成を行います。
・自社実践5S改善活動の発表
・事例で学ぶQCDを高める「5S」「見える化」のマネジメント
・グループ演習による新たな改善方法の検討、改善計画の作成
 


6月22日(水)

<9時00分~15時30分>
現場実践の振り返りと「5S」と「見える化」のマネジメント(演習)
内容:同上
 
<15時30分~15時45分>
修了証書交付
 


講師プロフィール

植條 英典(うえじょう ひでのり)
株式会社実践マネジメント研究所 代表取締役

中堅家具メーカーの経営企画室にて経営管理業務に従事した後、中村技術士事務所に入所し、その後(株)ビジテック創設に参画し、同社取締役に就任。平成16年、実践マネジメント研究所を設立、平成28年、法人成り。工程管理、生産性向上対策、品質改善活動等を中心に、コンサルタント活動を行う一方、全国各地で企業のコンサルティングの他、中小企業大学校、大阪府工業協会、兵庫工業会、日本IE協会、四国生産性本部、わかやま産業振興財団,大阪産業振興機構,海外研修(マレーシア)等でのセミナー講師としても活躍中。モットーは「常に企業は人なり」「改善に終わりなし」「ご安全に!!」

 
詳細・お申込みは(独行)中小企業基盤整備機構のページをご覧ください。


【お問い合わせ先】
 
中小企業大学校 関西校 研修担当
 TEL: 0790-22-5931 FAX: 0790-22-5942
 
開催日 2022/05/23
申し込み受付期間 2022/03/08 ~ 2022/05/22
申し込み方法 応募期間は終了しました
担当部署 支援機関
イベントのアクセス数 1820

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