トップページ > お知らせ一覧 > 技術情報ライブラリー 11月号

技術情報ライブラリー 11月号

|2023年11月01日(水) | カテゴリー:



当財団が運営する技術情報ライブラリーでは、社員教育、企業実務、研究開発などに役立つ専門書籍・雑誌、ビデオ・DVD などを種類、数量ともに豊富にとりそろえ、閲覧・貸し出しをしています。

―新刊書籍のご紹介―

今回は新刊を5冊ご紹介します。この機会にぜひご利用ください!!

 


  


 
待ったなし! BCP[事業継続計画]
策定と見直しの実務必携

水害、地震、感染症から経営資源を守る
(管理番号0103230900321)

日本では近年、多くの自然災害に見舞われ、甚大な被害、はかりしれない損失が生じています。
 企業においても、建物・設備への被害、ライフラインの途絶、従業員が出勤できないことによる事業の縮小・停止を余儀なくされた例は数えきれません。また、新型コロナウイルス感染症の世界的大流行による外出自粛やイベントの中止なども事業活動へさまざまな影響をもたらしています。
 それら災害がいつ、どこで発生するかを予測することは、残念ながらできません。
 止めることもできませんが、企業には、不測の事態に見舞われたときでも、その被害を可能な限り小さく抑えるとともに、自社の事業を中断させず、また中断した場合でも速やかに事業を復旧・継続し、その社会的責任を果たすことが求められますので、あらかじめその対応策(事業継続計画;BCP)を策定しておくことが推奨されています。
 本書では、原因が何であれ、事業を継続できない場合に備え、的確に対応するために必須となるBCP[事業継続計画]策定の基本を押さえるとともに、「想定外」の事態が生じることがないよう、自社のBCP見直しのポイントを解説します。

(HPより引用)

 
  


 
リソース中心に考える! つくれる! 使える!
訪問看護事業所のBCP(事業継続計画)

(管理番号0103230900277)
昨今、各地で相次ぐ自然災害の発生や新型コロナウイルスの感染拡大等への対応力強化を図り、非常時でも必要なサービスを継続的に提供できるように、訪問看護事業所においても策定が義務づけられたBCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)。
 本書では特にリソース(資源)に着目し、それらを“減らさない・活用する・増やす" 視点から、各地域の状況や事業所の特徴等を踏まえ、ワークシートを用いた‟使える"BCPの作成方法と作成例を中心に解説します。

(HPより引用)

 
  


 
言語はこうして生まれる
「即興する脳」とジェスチャーゲーム
(管理番号0103230900246)

相手に何かを伝えるため、人間は即興で言葉を生みだす。
 それは互いにヒントを与えあうジェスチャーゲーム(言葉当て遊び)のようなものだ。
 ゲームが繰り返されるたびに、言葉は単純化され、様式化され、やがて言語の体系が生まれる。
 神経科学や認知心理学などの知見と30年におよぶ共同研究から導きだされた最新の言語論。

(HPより引用)

 
  


 
会話の科学
あなたはなぜ「え?」と言ってしまうのか

(管理番号0103230900253)
会話の「普遍のルール」から人間の本性が見える
 今まで、主流の言語学が重視してきたのは常に文法や単語の成り立ちだった。
 しかし、あなたが人と会話するときに、完全に文法通りの文章で話すことなどあるだろうか?「あー」「いや」「はあ?」「え?」「で?」などなど、辞書には載らない言葉を繰り出しながら、すさまじいスピードで言葉のキャッチボールをしているのではないだろうか。
 たとえば、人間が会話に応答する時間は、さまざまな言語の平均で0.2秒。これは脳が言葉を発するために必要な反応時間(0.5秒)よりはるかに速い。ちなみに、日本語話者は世界最速の0.007秒で応答しているという(!)。なぜそんなことが可能なのか?
 すさまじい速さで応答し、話が止まると思うと即座に流れを修復しようとする。何気なくかわしている会話には、実はそんな無意識の超高等技術が詰め込まれている。

(HPより引用)

 
  


 
言語の本質
ことばはどう生まれ、進化したか

(管理番号0103230900284)
日常生活の必需品であり、知性や芸術の源である言語。
 なぜヒトはことばを持つのか?子どもはいかにしてことばを覚えるのか?巨大システムの言語の起源とは?ヒトとAIや動物の違いは?言語の本質を問うことは、人間とは何かを考えることである。
 鍵は、オノマトペと、アブダクション(仮説形成)推論という人間特有の学ぶ力だ。
 認知科学者と言語学者が力を合わせ、言語の誕生と進化の謎を紐解き、ヒトの根源に迫る。

(HPより引用)

 


~おすすめDVDのご紹介~

職場内での5S活動、馴染んでいますか?振り返ってみましょう。そんなDVDをご紹介します!
ぜひご覧ください。


  
 
[意識変革編]職場の5Sレベルをチェック!
(管理番号0103220300674)
5Sは、「品質向上や動きのムダの減少」「安全や納期の確保」といったさまざまな効果に結び付けるだけでなく、工場を営業の場にする活動でなければなりません。
 このDiscでは、〈職場の5Sレベルチェック〉を通して、さらにレベルアップした成果を出すための5S活動への動機づけを図ります。
●5Sの意義と習慣化
●5Sは職場のレベルを映す
●5Sで風土改革を

(内容はHPより引用)
 


貸出を希望の方は下記申込書をダウンロードの上FAX(086-294-9662)にてお申込みいただくか、


申し込みフォームからお申込みください。


※なお、郵送での貸出も可能です。(送料が別途かか
りますのでご注意ください。



岡山県産業振興財団、技術情報ライブラリーは、どなたでもご利用いただけます。
また、賛助会員さま、インターネット利用研究会会員さま限定サービスとしまして、
図書・DVD・ビデオ等無料貸し出しを行っています。職場の研修等、お役立て下さい。





 

(公財)岡山県産業振興財団 総務部 総務企画課 横山・浦矢
岡山市北区芳賀5301 テクノサポート岡山2F
TEL 086-286-9664   E-mail info@optic.or.jp           
アクセス数 1997

財団の関連事業へのリンク


このページの先頭へ