全国大会の軌跡:2日目

全国大会の軌跡:2日目

登録・受付(大会総務部会)

 受付会場については、2月18日~19日15時までがママカリフォーラム、その後ジップアリーナ岡山へ移動し、20日の終了まで登録受付を行ないました。登録キットを詰めた段ボールは160箱、移動前までに多くの方に受け取りに来ていただき40箱まで減り、余裕をもって移動できました。
 登録キットのデニムトートバッグは、お越しいただいた方にも大変好評でした。クローク設営については、ママカリフォーラムとジップアリーナの両方で設営になりました。双方ともに十分なキャパシティで、自作タグを制作したことがスムーズに対応できた要因の一つだったと思います。

登録・受付(大会総務部会)

日本YEG諸会議(コンファレンス部会)

 諸会議は、平成27年度と平成28年度とが同時刻に同会場で進行していくようなタイトなスケジュールで行われました。当部会の事前準備と日本YEG担当者との綿密な打合せができていたため混乱もなくスムーズな設営ができました。また主会場のママカリフォーラムはコンベンション専用ホールであるため、迅速な対応をしていただき、過去の実績からアドバイスをいただけたのも成功の要因と思います。

日本YEG諸会議(コンファレンス部会)

物産展(物産展部会)

 岡山駅隣接であり飲食店が付近に多いことから飲食ブースは2店舗にし、物販ブースを多めにしました。呼びこみを徹底し、早々に完売となり翌日の勢いをつけることができました。

物産展(物産展部会)

大懇親会(大懇親会部会)

 5,974名ものYEGメンバーが集った大懇親会。周到な企画と準備のおかげで大成功!どの料理も好評で参加者に喜んでいただきました。
ステージも、『はるな愛』さんやお笑いコンビの『千鳥』さんらを迎え、会場を盛り上げていただきました。
そして、一番の課題と認識していた終了後の後片付け、翌日の式典へのスタイル変更についても、岡山YEGメンバーのみならず、県内各単会や他団体である岡山県商工会青年部連合会のご協力のもと、終了後1時間半で全ての工程が完了するという、誠に手際の良いスタイル変更ができました!

大懇親会(大懇親会部会)

第1分科会(大会事業部会)

 出張よろず相談は、多くの方々から「役に立った」とお褒めの声をいただきました!OLa(おかやまローカルアソシエイト:産学官民農のネットワーク)も、同様のネットワークを立ち上げようと考えている他県の方々から「大変参考になった」「楽しかった」「参加して良かった」と好評でした。また、会場に設置した後楽園の風景の特大パネルは岡山の名勝を紹介する機会ともなり、翌日はメイン会場に移設して多くの方に喜んで利用していただけました。

第1分科会(大会事業部会)

OBサロン(交流部会)

 ANAクラウンプラザホテル岡山の19階「宙(そら)」にて開催。参加者数は59名となり、過去と比べても華やかな交流会となりました。OB諸先輩方による「OBサロン・あり方検討会」を40分間実施し、得られた意見は、今後の運営に大いに役立つものと思います。

OBサロン(交流部会)

夜の街でのおもてなし(おもてなし部会)

 おもてなし部会の真の目的は、全国大会を通じて「岡山の夜の街の活性化」を行なうことでした。これまで岡山は、通過県であり、今回の全国大会が岡山を知っていただける絶好のチャンスでした。大懇親会で300名のアテンダントを集めたのも、岡山にこれだけの店があるというインパクトを参加者に持っていただく機会になりました。

OBサロン(交流部会)

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