大会概要

日本商工会議所青年部
第35回全国大会「吉備の国おかやま大会」概要

目的

 本大会は、商工会議所活動の一翼を担う全国各地の青年経済人が、交流と研鑽を通じて次代への先導者としての意識高揚を図る。併せて、新しい地域文化の創造と豊かで住みよい地域づくりに向けた役割と責任について認識を深める。以って、地域経済社会の将来にわたる健全な成長・発展に寄与する。

日本YEGスローガン

YEG EMBLEM
繋がりを我が力に変えて!更なる「連帯の証」を求めよう!


私たちは、何故この活動(YEG)をするのでしょう?
企業人である私たちが何故、地域の事を考えなくてはならないのでしょう?


この問いこそが、YEGの原点であり、本質であると私は考えています。
商工会議所を創設した渋沢栄一は「企業は社会の為にある」と述べています。地域社会で商いをし、利益を得て生存する企業は、地域社会に貢献する義務があり、あえて言えば地域社会の発展なくして企業の発展もないということです。


綱領は云います。「地域社会の健全な発展」、「次代の先導者としての責任と自覚」、「地域経済発展の支え」、「文化的創造をもった豊かで住みよい郷土づくり」。これこそが私たちYEGの根幹であり、目指すべきところであります。この想いをしっかりと胸に刻み、自企業・地域企業の繁栄をもって地域の繁栄を支え、地域の繁栄が自企業・地域企業の繁栄を導くと考え、青年経済人としての資質の向上と更なるネットワーク(人の繋がり)を構築して、YEG活動を進めていく所存です。


私たちの先人は関東大震災、世界恐慌、第二次世界大戦と、壊滅的と言える時代を乗り越えて来ました。その人々のDNAや想いを繋ぐ私たちには、「東日本大震災の復興」や「人口急減」など様々な問題を抱えるこの時代を乗り切る力があると私は信じています。


愛する家族のため、愛する人々のため、愛する地域のため、同じ志を持つメンバーとともに更なる連帯の証、YEG EMBLEMを創りあげて行きましょう!


平成27年度
日本商工会議所青年部 会長 伴 靖

大会コンセプト
SUPER LOCAL! ~CHANCE ☓ CHALLENGE ⇒ CHANGE~

大会キャッチフレーズ
今を超えろ!咲き誇れ! We are the YEG


より良い明日にするために今日を一所懸命に生き抜く。だからこそ人間は一歩ずつ前に進むことができる。
より良い地域にするために今を一所懸命に考え行動する。それが青年経済人である我々に与えられた運命。我々一人ひとりの力は小さいかもしれないが、その一つひとつの力を合わせると想像以上の力となる。
であるならば、我々青年経済人も一人ひとりが与えられた運命と立ち向かい、今の自分を超えていくことが出来るのならば、我々がリードする企業や地域、そして日本も今の姿を超えていくことができるはずである。
地域の集合体が県や地方(ブロック)や国を形づくります。我々の生きる地域が良くならないと企業の発展はあり得ません。それぞれの地域のYEGの集合体である日本YEGが目指す「連帯」とは常に時代が求めてきたものであり、次代においては更に求められる形です。結びついた鎖が切れるときは弱い結び目から切れます。今まで以上に、これからの連帯は、個々の強い地域同士が結びつくことで新たな形をつくらなければならないのです。
各地域でYEGメンバーが活動することで、自らが強くなり、自らの企業を発展させ、そして自らの地域を強くしていき、その地域同士が強く結びついてこそ、大きな力、連帯の証となるのです。その大きな力となるように、そして強くつながるように、全国からYEGメンバーが総結集し、多くの気づきや出会いがちりばめられ、一人ひとりはもちろんYEGが咲き誇る場所が全国大会です。
日本で最初の藩校を生んだ岡山。人の徳とは、「勇強と慈愛」であり、その自己への強さと他者への優しさを大切に生きることを伝えました。そして自らを成長させ、自らの地域に貢献することを若者に教え込みました。まさに我々青年経済人やYEGに求められている「勇強と慈愛」の精神が宿る岡山の地において、多くの出会い、気づき、学びのチャンスがちりばめられた場にします。
全国大会は毎年開催されますが、YEGメンバー全員の集大成である今年度の全国大会は一度だけ。運命によってYEGメンバーに与えられた、この一度きりのチャンスをどう活かしていくのか。この現代日本や地域の課題を解決し、次代を築くために、多くの学びと気づきを得て、自分自身、企業、地域そしてYEGそれぞれが今を超えることを目指していきます。

シンボルマーク

シンボルマーク

本大会のシンボルマークは開催地である岡山県内YEGのメンバーだけのものではなく、全国のYEGメンバー共通の目的と目標、そして連携の旗印となることを表現しました。
岡山は、日本で最初に藩校が設立された県です。学問の原点である国学の中より、大会コンセプト/キャッチフレーズ/開催概要を一文字で表した「超」をシンボライズし、さらに同校の教えでもある「勇強(力強さ)」と「慈愛(優しさ・思いやり)」を表現しました。
シグネチャーカラーのピンクは、上記岡山名産の「桃」と県鳥「キジ」の目の色から抽出しました。
全国のYEGメンバー全員が認識でき、記憶に残り、そして皆が集い、想いを共感できる。そんなシンボルマークであり、合言葉と一体感の「証」となるよう表しました。


主催
日本商工会議所青年部



主管
岡山県商工会議所青年部連合会



開催地青年部
岡山商工会議所青年部



後援
経済産業省、岡山県、岡山市、倉敷市、津山市、玉野市、笠岡市、井原市、総社市、高梁市、新見市、備前市、公益社団法人おかやま観光コンベンション協会、岡山県商工会議所連合会、岡山商工会議所、倉敷商工会議所、津山商工会議所、玉島商工会議所、玉野商工会議所、児島商工会議所、笠岡商工会議所、井原商工会議所、備前商工会議所、高梁商工会議所、総社商工会議所、新見商工会議所、公益社団法人日本青年会議所中国地区岡山ブロック協議会岡山県商工会青年部連合会、岡山県中小企業団体青年中央会



参加対象者
商工会議所青年部会員、商工会議所青年部OB・OG会員
商工会議所役員および職員



登録者数
約5,974名

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