岡山商工会議所青年部30年度の活動
2019年度 会長
仁戸田 昌典
Masanori Nieda

生年月日
昭和47年9月30日

現 職
オーニット株式会社 代表取締役

【岡山商工会議所 青年部 略歴】
平成21年4月入会
平成22年度 幹事(経営力向上委員会)
平成23年度 副委員長(明日の岡山YEGを考える会議 全国大会招致)
平成24年度 理事委員長(明日の岡山YEGを考える会議 全国大会招致)
平成25年度 理事委員長(全国大会準備委員会)
岡山県商工会議所青年部連合会 全国大会準備委員会 委員
平成26年度 専務理事(総務・広報担当)
平成27年度 常任理事議長(出向者支援会議)
      全国大会吉備の国おかやま大会実行委員会 筆頭副実行委員長
平成28年度 監事
平成29年度 監事
平成30年度 副会長(POWERユニット担当)
2019年度 会長予定者

2019年度会長 仁戸田 昌典の画像

岡山YEG 長期ビジョンとスローガン

「MAKE OUR VALUE !」
~ 新時代にふさわしい、新たな価値を生み出そう! ~

【基本方針】

平成5 年に設立され、平成の時代と共に歩み続けてきた岡山YEG。平成という時代を振り返ると、バブル景気の中スタートし、その後の“失われた20 年”ともいわれる経済の停滞、さらに未曾有の自然災害が日本各地で発生するなど、私達を取り巻く環境が大きく変化した時代だと思います。そのような中で、岡山YEG も時代に合わせて変化しながら、成長と進化を続けて来ました。そして、その成長と進化は新元号となった新しい時代においても、止めることは出来ません。何故なら私達YEG は、地域の未来、日本の未来を築いていく使命を持っているからです。
時代の転換点ともいえるこの2019 年度は、自分にとって、自社にとって、そして地域にとってYEG が持つ価値は何か、また期待される価値は何かをもう一度考え直し、将来においても必要とされ続けるYEG であるために、新時代にふさわしい新たな価値を生み出すことを目指して活動しましょう。

私自身、YEG で多くのことを学ぶことができました。経営的な知識はもちろん、仲間の大切さ、人としての魅力、YEG での学びが大きな糧となり、今の自分があります。
様々な事業、同志や先輩との交流、YEG には沢山の学びの場があります。しかし、それは自分から求めていかなければ得ることは出来ません。まずは、一人ひとりが学びを求めて積極的に参加しましょう。同時に、事業を設営する側は、参加を促すだけでなく事業の魅力をさらに高める努力も大切です。参加する側、設営する側が互いに協力することで事業の価値を高めることに繋がると考え、双方が活発に活動しましょう。
そして、YEG は企業家の集まりです。YEG 活動を通じて自社や社会に対して経済的な価値を生み出すことこそ、YEG に求められる大切な成果です。YEG を通じてビジネスチャンスを得ることを強く求めて活発に活動していきましょう。また、自分達の経営環境を良くするためには、住みやすいまちづくりも企業家として必要な活動の一つです。親会、行政、他団体とも協力しながら、岡山のまちづくりに参画していきましょう。
さらに、岡山YEG が団体として魅力あるものとなるためには、所属するメンバー個人が人としての高い魅力を持つことも大切です。YEG には知識や経験が豊富で、魅力的な仲間や先輩が沢山います。そのような人達との交流を通じて、色々なことを学ぶことができます。YEG で沢山の人と活発に交流し、自分の人間性を高め、魅力ある人間に成長し、そして、職場や地域でリーダーシップを発揮しましょう。
人としての魅力を高め、同時に高い経済的価値を生み出す企業家の集まりとなることが、岡山YEG に期待される大切な価値であり、岡山YEG ブランドに繋がります。そのために、学びを求める姿勢と積極的な参加意欲を持ち、活発な一年を過ごしましょう。

【重点目標】YEG の学びを活かし、自社の企業価値を上げよう

ここでいう企業価値とは売上、利益、資産といった金額的価値だけでなく、雇用を増やすことや人を育てるといった社会に対する価値、自己研鑽や新たな人との出会いなど未来への価値なども含みます。自社や自分にとって重要な価値を前年より向上させることを目標とし、その実現のためにYEG で学び、成長のチャンスをつかみましょう。

【行動指針】

1.各事業へ積極的に参加し、学びを得よう

YEG には参加してこそ得られるものが沢山あります。何かを手に入れよう、そんな積極的な意欲を持って、各事業へ参加しましょう。同時に、設営する側は、事業の魅力をさらに高める努力をし、参加する側、設営する側の双方が協力して事業の価値を高めましょう。

2.YEG で新たなビジネスチャンスをつかみ、儲けにつなげよう

YEG にはビジネスチャンスが沢山あります。ここでいうビジネスチャンスとは売り買いのパートナー探しだけではありません。新商品、新サービス創出につながる協業相手を見つけたり、自社の経営に活かせる学びを得たりと、様々なチャンスがYEGにはあります。
YEG は企業家の集まりです。貪欲にそのチャンスをつかみ、もっともっと儲けましょう。

3.人間的な魅力を高め、リーダーシップを発揮しよう

YEG には魅力的な仲間が沢山います。同じ志を持ち、一緒に汗を流すことで仲間との絆は深まります。そんな仲間の存在が、自分を磨き成長へと導いてくれます。また、知識や経験が豊富な先輩からも色々なことを学ぶことができます。そのような人達との交流を通じて人間的な魅力を高めることで、職場や地域など様々な場面でリーダーシップを発揮しましょう。

4月

【おかやま西大寺マラソン大会】

4月21日、岡山市東区西大寺地区の名所を巡るコースで「おかやま西大寺マラソン大会」が開かれ、岡山YEGから54人がボランティアスタッフとして参加し、スタート・ゴール地点でのランナーの誘導や給水・救護などを行った。大会には、3km、10kmコースを合わせて、過去最多となる4,007人のランナーがエントリー。開会式では、岡山商工会議所松田新会頭が挨拶、大森岡山市長、山下法務大臣、ゲストランナーらも市民ランナーとともに晴天の下、健脚を競った。また、「6月1日岡山市民の日」推進事業として、岡山市民の日委員会によるPR活動も行った。
同マラソンは、2012年に岡山YEGが立ち上げた事業で、岡山商工会議所などで組織する実行委員会が主催し、地元中心のボランティアで運営しており、今年で8回目の開催となった。

おかやま西大寺マラソン大会

【第62回通常総会、平成31年度4月24日、岡山プラザホテル】

 4月24日、岡山プラザホテルにて、「第62回通常総会、平成31年度4月例会、OB・OG合同懇親会」を開催し、来賓として伊原木岡山県知事、大森岡山市長、松田会頭らが臨席したほか、岡山YEGのOB・OG48名が出席した。
 通常総会では、仁戸田会長が、「岡山YEGは26年間、平成の時代とともに歩み続け、令和の時代となっても歩みを止めることはできない。今年度のスローガンは「『MAKEOURVALUE!~新時代にふさわしい、新たな価値を生み出そう!~』とした。令和元年の節目の年だからこそ、企業家・経営者であるというYEGの原点を軸に活動し、自社や地域に価値をもたらす活動をしていこう」と挨拶。平成30年度塚本会長より会長バッヂが引き継がれた他、平成30年度事業報告や平成31年度事業計画が承認された。
 例会では、今年度前期新入会員21名のバッジ授与式や委員会の活動報告、日本YEG出向者の報告などを実施。引き続き行われた懇親会では、17の委員会・会議体が活動方針を発表し、新年度と新たな時代の幕開けにふさわしい会となった。

第62回通常総会、平成31年度4月24日、岡山プラザホテル

5月

【5月例会・岡山YEG未来会議】

 5月28日、ラヴィール岡山にて「令和元年度5月例会」を開催した。冒頭、仁戸田会長の挨拶では、「6月1日岡山市民の日」について触れ「市民の日を盛り上げれば地元の価値がもっと高まる。自分の故郷岡山をもっと好きになろう!」と関連イベントへの多くの参加を呼び掛けた。岡山市民の日委員会からは、これまでの推進活動と、6月1日に行われるファジアーノ岡山Jリーグ公式戦「岡山市サンクスマッチ」での限定缶バッチ配布などが報告された。
 また今年度の例会では、スポーツ支援委員会が会員の健康維持活動への取り組みとして、『Make Up Body~月1回の保健室~』を年4回実施予定。
 1回目は、健康に関するミニ講座の他、会場にて血管年齢と握力の測定などを行った。
 この日は、津と水戸YEGのメンバーがオブザーバーとして参加し、水戸YEGが7月26~28日に開催される「日本YEG第4回全国ゴルフ大会~茨城水戸大会」のPRを行った他、「岡山芸術交流」について、総合プロデューサーの石川康晴氏からもPRが行われた。
 例会後には、会議ユニットによる「岡山YEG未来会議」を実施。投票結果をリアルタイムで共有できるウェブシステム「メンチメーター」を活用して会員の意識調査を踏まえながら、自身のビジョンを考えることで、ビジョン策定の重要性を確認し、過去の岡山YEGによる政策提言内容の紹介や岡山をどう変えることができたかなどを学んだ。地元に対する岡山YEG活動の意義を会員全員で共有することができる貴重な会となった。

5月例会・岡山YEG未来会議

6月

【岡山市民の日PR活動&ファジアーノ岡山観戦ツアー】

 岡山YEGが岡山市に提言し2012年に制定された「6月1日 岡山市民の日」を盛り上げようと5月31日と6月1日の両日PR活動を行った。
 31日は岡山駅前でチラシやポケットティッシュを配布しPR。岡山YEG会員を中心に岡山青年会議所(岡山JC)、岡山市の職員ら総勢80人が参加した。中央階段前では、仁戸田会長、古市聖一郎岡山JC理事長らで横断幕を掲げ「6月1日は岡山市民の日」「もっと岡山が好きになる日」「みんなでファジアーノ岡山を応援しよう」と通勤、通学者に呼び掛けた。
 1日は、サッカーJリーグ公式戦「ファジアーノ岡山VS愛媛FC」が「岡山市サンクスマッチ」として開催。岡山商工会議所女性会、岡山JCの方々にもご協力いただき、小学生を対象に岡山市民の日とファジ丸がデザインされた記念缶バッジをプレゼントするなど、試合前から笑顔であふれていた。
 ファジアーノ岡山観戦ツアーには、会員、家族ら180人が参加。試合前にスタジアム見学を行い、ピッチの中で練習風景の見学、シュート体験や選手の入場をハイタッチで迎えるなど大人も子どもも大いに楽しんだ。また、試合開始直前の大森市長あいさつ時には、「岡山市民の日」の横断幕を持ちPRした。
 試合は、1対0で見事に勝利し全員で喜びを分かち合うことができた。6月とは思えない暑さだったが、PR活動、応援にとさわやかな汗を流し、充実の2日間となった。

岡山市民の日PR活動&ファジアーノ岡山観戦ツアー
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