岡山商工会議所青年部令和3年度の活動
令和3年度 会長
光森 敬祐
Keisuke Mitumori

生年月日
昭和48年9月8日

現 職
株式会社 テイクス 代表取締役

2020年度会長 光森 敬祐の画像
【岡山商工会議所 青年部 略歴】
平成25年
4月入会
平成26年度
副委員長 (大会企画委員会)
 
岡山県商工会議所青年部連合会 企画委員会 委員
平成27年度
理事委員長 (大会レセプション委員会)
 
全国大会吉備の国おかやま大会実行委員会 大懇親会部会 副部会長
平成28年度
常任理事   (会員拡大交流担当)
平成29年度
常任理事   (出向者発信担当)
 
日本商工会議所青年部 日本ネットワーク委員会 専門委員
平成30年度
副会長  (交流ユニット担当)
令和元年度
副会長   (会員ユニット担当)
令和2年度
出向理事
 
日本商工会議所青年部 日本ネットワーク委員会 委員長

岡山YEG 長期ビジョンとスローガン

「Bravely advance」
~ 新たな挑戦、未来へ前進 ~

【基本方針】

令和の新しい時代を迎え、記念すべき東京オリンピック・パラリンピックの開催で日本中が経済や環境に盛り上がりを見せるはずでしたが、
世界中に様々な影響を呼び起こした新型コロナウイルスによるパンデミックは、日本中の確かなものを不確かな渦に飲み込みました。
私たちが愛する故郷岡山でも生活環境が一変し、今までのあたりまえの幸せがあたりまえでなくなり、人と会う機会さえも奪われました。
緊急事態宣言により県をまたぐ往来、外出自粛等の規制に伴い、多くの事業者が経営困難な事態に追い込まれました。
だからこそ今、地域を支える青年経済人として先頭に立ち、岡山の経済を止める事無く前に歩を進めて行かなければなりません。

令和4年度に創立30年の節目を迎える岡山YEGは、平成5年の設立より今年で29年目を迎えます。
熱い思いを持たれた諸先輩方が築き上げた実績により、日本全国屈指の単会へと成長してきました。
岡山YEG内での事業は勿論の事、日本YEG三大事業でもある『ブロック大会』『全国会長研修会』そして平成27年度には、第35回全国大会、『吉備の国おかやま大会』を開催し、岡山YEGの連帯の証となる貴重な経験をさせていただきました。
平成29年度には岡山YEGより日本YEGの会長が就任するにあたり、会員全体がより一層の連携をはかりました。
日本YEG事業にも積極的に参加しビジネスに繋がる様々な交流も生まれ、自企業がスキルアップし、我々単会事業も間違いなくスキルアップしました。今後もしっかりと次代への襷を繋いでいかなければなりません。
現在330名を超える全国にも誇れる巨大単会になりましたが、半数を超えるメンバーが全国大会開催の経験をしておりません。
日本YEGが中期ビジョンを新しく策定するにあたり、岡山で研修会を開催するなど、全国大会開催後も多くの発信をしてきました。
日本三大事業や今までの経験を会員全体で体感できるような単会を目指して参ります。
また、我々YEGだからこそ持ち備えた若さと行動力で、地域経済発展に向けた活動をすることが我々の存在価値であります。
その為にもこれからの方向性を定める新たなビジョン策定に向けて、検証するとともに、未来の夢ある岡山を想像する政策提言などを行い、しっかり行政と連携し、政令市岡山の発展に寄与したいと考えます。
また、会員同士の交流と研鑽の場を設け、会員同士がビジネスを通じてもっとふれあい、共に成長できる組織を目指して参ります。

【Bravely advance】~ 新たな挑戦、未来へ前進 ~

令和3年度スローガン 【Bravely advance】~ 新たな挑戦、未来へ前進 ~ のもと、YEGとして勇敢に岡山から突き進む。日本を岡山から変えていく。そんな気概を持って活動したいと考えます。
令和3年度は、今までのあたりまえがあたりまえでない困難な時を経験したからこそ出来る新たな形を求め、今までの固定概念に捕らわれず、時代の変化に柔軟に対応するとともに新たなチャンスに積極果敢にチャレンジして行きたいと考えます。 また、先の未来を考え行動し、単会が成長しなければなりません。その為には、会員自身のスキルアップ、会員企業の業績向上、ひいては地域の発展が必要だと考えます。
私たちは、地域を愛し、日本を愛する者として今一度、徳を積み重ね、人間力を磨き、責任世代としての自覚を持ち、「今まで」を大切にし、より良き「今からの未来」を築き上げる為、前へ突き進んで行く所存でございます。 私たち青年経済人は、今を預かる責任世代として誇りを持って活動して行きます。
岡山YEGメンバー全員がワクワクする未来を創りましょう。

【重点目標】

■【未来】
 ・この難関をチャンスと生かし、希望ある未来へ向けた夢の実現
■【会員親睦】
 ・会員同士の連帯の証となるべく、親睦の大切さを発信し出席率を向上
■【郷土愛】
 ・故郷岡山を愛する者として文化を伝承し、次世代へ繋ぐ大切さの共有
■【ビジネス】
 ・ビジネスを通じて異業種・同業種が集い、つながりを持てるビジネスの交流
■【研鑽・地域活性】
 ・今を担う青年経済人としての研鑽と、資質向上・スポーツを通じた地域交流
■【交流】
 ・様々な交流の場として岡山のみならず、日本全国へ地域を超えた絆づくり
■【岡山力(ぢから)】
 ・強い岡山の組織力を構築し、岡山の力を全国へ発信
■【岡山ブランド】
 ・岡山ブランディングの推進、内外に向けた先進的な情報発信

4月

【第68回通常総会、令和3年度4月例会、OB・OG合同懇親会】

4月22日、ホテルグランヴィア岡山にて、「第68回通常総会、令和3年度4月例会、OB・OG合同懇親会」を開催し、来賓の方々が多く臨席したほか、岡山YEGのOB・OG29名も出席した。
通常総会では、光森会長が、「YEGとして勇敢に岡山から突き進む。日本を岡山から変えていく。そんな気概を持って活動したいと今年度のスローガンを『Bravely advance』~新たな挑戦、未来へ前進~とし、令和3年度は今までのあたりまえがあたりまえでない困難な時を経験したからこそできる新たな形を求め積極果敢にチャレンジしていきたい。」とあいさつ。その後、令和2年度事業報告や令和3年度事業計画を承認した。
例会では、今年度前期新入会員27名のバッジ授与式や委員会の活動報告、日本YEG出向者の報告などを実施。引き続き行われた懇親会では、17の委員会の各委員長が登壇し活動方針を発表した。令和4年度に創立30年の節目を迎える岡山YEGの新たなスタートにふさわしい会となった。

4月例会画像

【渋沢栄一が教えるお金の話 絵本寄贈】

令和3年4月16日岡山商工会議所青年部(以下、岡山YEG)光森敬祐会長と小川大志直前会長が岡山市役所を訪問し、大森雅夫岡山市長へ『渋沢栄一が教えるお金の話 絵本「おかねってなぁに?」』を手渡した。
この絵本は、渋沢栄一翁が2024年に発行される新しい1万円札の肖像に選ばれたことから日本商工会議所青年部連合会で企画され、全国の子どもたちにお金の大切さを学んでもらうため制作したもの。
絵本は渋沢栄一翁の玄孫である澁澤健氏監修のもと、お金の大切さ等わかりやすく解説したもので、本事業の趣旨に賛同する全国の商工会議所青年部会員や一般の方から協賛金を募り16,500冊が制作され、この度その一部を岡山YEGより岡山市へ寄贈。市内の子どもたちへ届けるため、今後地域の図書館や小学校等に届けられる予定になっている。

絵本寄贈画像

5月

【第38回中国ブロック大会倉吉開催】

令和3年度 会長 光森 敬祐

5月21日、日本商工会議所青年部 第38回 中国ブロック大会 倉吉大会を開催した。第38回大会は令和2年度の事業であったが、コロナウイルス感染症拡大防止のため延期となっており、令和3年の実施となった。
新型コロナ感染が増加していたため当日は急遽完全オンラインでの実施へ変更され、式典映像はリモートで配信された。岡山YEGからは59名、OB1名がオンラインで参加した。
主催者を代表して中国ブロック商工会議所青年部連合会の湯村大介令和2年度会長は、「青年経済人として、経済活動を通して社会の基盤を作っていくことが我々の使命です。経済活動は不要不急ではない。今大会の開催とYEGの活動継続は正当な評価を受けると信じて、次の開催地に襷をつないでいきたい。」とあいさつ。
次回の中国ブロック大会は、10月15・16日に井原市美星町で開催される。

5月第38回中国ブロック大会倉吉開催画像

【ブロック大会オンライン実施に寄せて】

コロナ禍においては多くの事業や大会が、規模縮小や開催内容の変更を余儀なくされ、本大会も岡山県・広島県の緊急事態宣言発令により、開催直前に完全オンライン(『という形』を削除)に変更されました。
岡山YEGは、本年度会員規模全国3番目に大きな単会へと成長し、様々な経験から名門単会との評価もいただき、日本YEG主催大会でも毎回、多くの参加者が期待されております。実際に他の地域のYEGメンバーとの出会いや交流が生まれ、ビジネスに繋がるという成果も出ています。
今回はオンライン開催のため交流の場はなくなりましたが、画面越しでも想いを共有でき、今後に繋がる大切な時間となりました。次回井原大会は無事にリアルにて開催が出来る事、心より祈念いたします。

絵本寄贈画像

【令和3年度後期新入会員募集中!】

次代の岡山経済を担う経済人の相互研鑽の場として、また青年経済人としての資質の向上や青年部活動を通じた会員相互の交流を図りながら自企業の発展を目指しませんか。一人ではなかなか経験できないことが、青年部の多くの仲間と協力して、事業という形で実施することで実現でき個々の自信と成長を促していきます。この機会にぜひ、我々と一緒に活動をはじめてみませんか。

募集締め切り:令和3年7月31日

詳しくは、岡山商工会議所青年部事務局(086-232-2266)へお問い合わせをいただくか、HPをご覧ください。(http://www.optic.or.jp/okyeg/

6月

【令和3年度6月例会】

緊急事態宣言発令を受け、6月1日に完全オンラインで実施され、例会映像はリモート配信した。通常の例会に加え、岡山市民の日アンバサダーに選ばれた5名の任命式も行った。
「6月1日 岡山市民の日」とは岡山市政施行日が明治22年6月1日であることから、岡山YEGが郷土への理解と関心を深め、愛着と誇りを育み、魅力あるまちづくりを推進するため、市に提言し制定されたもの。
任命された岡山市民の日アンバサダーは、岡山市の魅力を存分に1年間PRしていく。

令和3年度6月例会画像

【県青連「第10回会員大会(総社大会)」】

6月5日、総社商工会館で開催された。この大会も緊急事態宣言発令を受け、オンライン開催となった。記念式典のほか、アルマ・クリエイション㈱CEO神田昌典氏が「2025年までに勝ち残るためのビデオ・ファースト戦略~集客と業務の生産性を同時に高める5ステップ~」と題し基調講演を行った。
岡山YEGからはおよそ90人がオンライン視聴により参加した。

令和3年度6月例会

7月

【令和3年度7月度例会】

7月21日、岡山国際ホテルにて開催した。令和3年度スローガン『Bravelyadvance ~新たな挑戦、未来に前進』の下、「勇敢に青年経済人らしく前進しよう」とコロナ禍の中でも出来るやり方や内容を考え、新しい事業が続々と実施されている。
その1つとして例会当日には、コロナ禍で会員同士の交流が制限されている中、新たな交流が生まれるようにと、会員増強委員会による「The Bravely Market」を実施。入会3年未満の会員が自社商品のPR・販売を行った。
また、令和3年度前期新入会員のうち10名が2分間スピーチで個性溢れる自己紹介を行い、現役会員にアピールした。限られた時間、様々な制約の中での開催ではあったが、多くの会員が参加し会員同士の交流が深まった。

令和3年度7月度例会

【ファジアーノ岡山観戦ツアー】

7月18日、サッカーJリーグ公式戦「ファジアーノ岡山VSザスパクサツ群馬」が岡山県総合グラウンド〝シティライトスタジアム〟で開催され、岡山YEGから60名を超える会員が観戦した。今年度スローガンの通り、コロナ禍においても、会員間の交流・地域スポーツの発展に貢献するために、ウィズコロナでも安全に実施できるよう対策を講じて実施した。
昨年からの新型コロナウイルス感染症における災禍により観客動員数も5,000名まで下がっており、少ない試合時は2,000名程度の動員という状況となっている。コロナ禍による観客動員数の激減でチーム存続の危機に直面しているファジアーノ岡山の支えになるよう、これからも地域を支える青年経済人の団体として応援を続けていく。

ファジアーノ岡山観戦ツアー
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