岡山商工会議所青年部 26年度の活動

1月

【福島での感謝状】

青年部では、平成23年3月の震災直後に支援物資を届けたことから始まり、「岡山YEG 支援隊」を組織し、支援活動を続けてきた。これまで各例会でワンコイン募金を募り、ファジアーノ岡山のホームゲームや岡山市民の日記念イベントのおかやまマルシェの会場で東北物産展を開催したり、福島をはじめとする東北各地への訪問活動を続けてきた。この度、これらの活動が評価され、福島市と福島商工会議所青年部から感謝状をいただいた。

福島での感謝状をいただいた様子

【1 月例会・懇親会】

1月20日、岡山プラザホテルにて1月例会・懇親会が開催された。冒頭会長挨拶で向井会長は「天地人」という言葉を紹介し、先輩方々の力により、いよいよ来年度全国大会開催という「天の時」を迎え、岡山の利便性と晴れの国岡山と言われる「地の利」もある。そして「人の和」を一層高めるため「LINK-UP」いうスローガンのもと今年度活動をしてきた。今まさに全国大会に向け「天地人」が揃ったと思っている。今年度ご卒業の素晴らしい方々と共に最高のスタートを切りたいと思う。と述べた。
そして、岡山大会のシンボルマーク発表があった。例会後、岡山県、岡山市、商工会議所からのご来賓の方々と青年部の先輩方にもご参加頂き、懇親会が開催された。懇親会でも、現役、先輩方が皆一致団結し岡山大会に向かうことを誓った。

1月例会・懇親会の画像

【岡山市職員と岡山YEG との懇談会】

1月29日、国際交流センターにて岡山YEGと岡山市職員の懇談会が開催された。岡山市側からは11名が参加され、青年部からは33名が参加、情報交換や懇談を行った。
岡山市からは「IMAGININEERING」など歴史まちづくり回遊社会実験の取り組とそれがもたらした効果についての発表、昨秋、岡山で世界会議が開催されたESDについて、今後の取り組みの発表があった。青年部からは「岡山市民の日」推進事業である岡山マルシェ、岡山市民の日大使についての取り組みを発表した。また、吉田次年度会長からは来年2月に岡山にて開かれるYEG全国大会の概要説明と、協力依頼がなされた。

岡山市職員と岡山YEG との懇談会の様子

2月

【日本商工会議所青年部 第35全国大会吉備の国おかやま大会シンボルマーク】

平成28年2月に開催される第35回全国大会吉備の国おかやま大会のシンボルマークが決定した。
本大会のシンボルマークは開催地である岡山県内YEGメンバーだけのものではなく、全国YEGメンバーの全てに共通した目的や目標、そして連携の旗印となることを重点に考案された。また、大会コンセプト/ キャッチフレーズ/ 開催概要を一つの形で表した。
岡山は日本で最初に藩校が設立されたといわれる県であることから、「超」という文字をシンボライズし、その文字の中で、同校の教えでもある「勇強(力強さ)」と「慈愛(優しさ・思いやり)」を表現した。

おかやま大会シンボルマークのロゴ

【全国大会京都大会】

2月19日(木)~2月22日(日)日本商工会議所青年部 第34回全国大会京都大会へ200名を超えるメンバーが参加した。
記念式典では全国の青年部のメンバーに初めて岡山大会をPRする機会となり、吉田大会会長が力強く岡山の地での開催を宣言した。そして、次年度開催に向けてメンバーそれぞれが役割を意識しつつ京都大会に参加した。
メンバーは岡山県内全12単会一丸となり全国のYEG仲間をおもてなし、全国大会『吉備の国おかやま大会』を成功させると誓った。

全国大会京都大会の様子

【少年はだか祭り】

平成27年2月20日(土)14:00~17:00、岡山市西大寺にて、「第44回少年はだか祭り」が開催された。
青年部は少年はだか祭り実行委員会に参加していてメンバーがボランティアスタッフとして、まわし締め込み、警備、誘導、片付け等に参加した。
参加したメンバーは子どもたちの元気な笑顔と保護者・応援者の大きな声援から元気と勇気をいただき、郷土の伝統文化行事が、次代を担うこどもたちの健全育成の一助とならんことを願った。

少年はだか祭りの集合写真
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