岡山商工会議所青年部30年度の活動

1月

【シーガルズ観戦ツアー】

 1月13日、ジップアリーナで開催されたVリーグ公式戦「岡山シーガルズ対KUROBEアクアフェアリーズ」の観戦ツアーを行った。会員、家族ら約137人が参加。皆で声をそろえてスティックバルーンを振りながらの応援の甲斐もあり、試合は3対0のストレートで見事勝利し喜びを分かち合えた。試合後には、交流会を行いシーガルズの選手と一緒にパス回しやレシーブなどを練習し気持ちいい汗を流した。
 岡山YEGでは、ファジアーノ岡山の観戦ツアーも実施しており、今後も、地域スポーツを通じた会員交流と、まちづくりへの参画に積極的に取り組みたい。

シーガルズ観戦ツアー

【平成30年度1月例会・懇親会】

1月23日、岡山国際ホテルにて「平成30年度 1月例会・懇親会」を開催した。冒頭、塚本晃久会長が「今年は、事業基盤や中身をしっかり固めて次のステップに備えると共に、イノシシのように前を向いて突き進む年にしよう。」とあいさつ。その後、今年度後期新入会員17人の中から4人が2分間スピーチを行ったほか、国際交流委員会が「留学生との意見交換会」について報告するなど活動内容を共有した。
 懇親会には、岡彬岡山商工会議所会頭ら来賓と41人のOB・OGにも参加いただき新年を祝った。

平成30年度1月例会・懇親会

【第2回あきんど塾】

 1月31日、岡山国際交流センターにて「第2回あきんど塾『仕事とお金と人間関係』〜ここでしか聞けない本音トーク〜」を開催し、約100人が参加した。8月に行った第1回あきんど塾のアンケートで、もっと深い話が聞きたかったという声が多かったため、岡山YEGの上田和生常任理事顧問と木下聖士オリエンテーション委員会委員長が引き続き登壇。「自分が変わらないと周りは変わらない」「社員に対しては、本気・本音ですべてを話す」など企業成長に関する体験談やターニングポイントなどユーモアを交えながら講話。参加者それぞれが気づきや学びを得られる有意義な時間となった

第2回あきんど塾

2月

【マスメディアと岡山YEGとの懇話会・交流会】

 2月12日、クレド岡山ビル内「ザ スタイル」にて「平成30年度 マスメディアと岡山YEGとの懇話会・交流会」を開催した。
今年度は岡山YEG会員がマスメディアと接点を持てる機会にしようと交流会の要素を取り入れて実施。新聞、テレビ、FMラジオ、雑誌社から20人、YEGから56人の計76人が参加した。
岡山YEGの活動内容や取り組みを紹介したほか、新たな試みとしてマスメディアからのPRタイムも実施。その後、料理を楽しみながら情報交換に花を咲かせた。マスメディアの皆さんとしっかりHybridでき、自企業発展につながる充実の会となった。

マスメディアと岡山YEGとの懇話会・交流会

【第3回 あきんど塾】

 2月19日、岡山国際交流センターにて「第3回あきんど塾」を開催した。
 「『BOSSと呼ばれるようになった訳』~仲間に聞いてみる事業承継と組織創りのお話~」がサブタイトルで、㈱双葉店飾社社長の佐藤一平直前会長と㈱ビザビ社長の吉田大助常任理事顧問が講師となり経営者になるまでの経緯や組織づくり、社員育成について講話。佐藤直前会長は「社員から経営者になったため、社員との仲間意識は強いが時には厳しいジャッジも必要となる」と話した。事業承継を経験した2人の体験談を聞き、承継のポイントや組織づくりの手法、経営者としての心構えについて学べるよい機会となった。
 岡山YEGでは、自己成長や経営力向上の勉強会として「あきんど塾」を行っており、今年度は会の中から講師を選び身近な仲間からの学びの場として3回実施した。

第3回 あきんど塾

3月

【平成30年度3月例会】

 3月19日、ラヴィール岡山にて「平成30年度の締めくくりとなる「3月例会」を開催した。
 塚本晃久会長が「今年度はThe Hybrid YEG~“ONE”想いを結び共に未来へ~のスローガンの下、皆さんが全ての事業に取り組んでくれたおかげで、行政、親会、他団体、他単会、マスメディアとしっかり融合できた1年となった」とあいさつし、各会議体、委員会ごとの活動に対し謝辞を述べた。
 その後、後期新入会員2人が2分間スピーチを行い、後期入会の17人全員のスピーチが無事に終了。2会議体のリーダー、15委員会の委員長をはじめ、日本YEG、岡山県青年部連合会への出向者、同好会代表幹事らが活動報告し1年を振り返った。
 例会後には、ユニットごとに懇親会を開き、1年間の労をねぎらい次年度に向けて思いを新たにした。

平成30年度3月例会

【全国大会 みやざき大会】

 3月6~10日、宮崎県宮崎市で「日本商工会議所青年部第38回全国大会日本のひなた みやざき大会」が開催され、全国の青年部から6744人の大会登録があり、岡山YEGからは160人が参加した。
 大会コンセプト「未来を襷に込めて」の下行われた式典では、内田茂伸会長が「瞳には『未来へのビジョン』、心には『熱いパッション』、そして指標を常に指し続ける『YEGの理念』を忘れず活動し、国の礎となろう」とあいさつ。次年度開催地として静岡県沼津市が発表され、大会旗を伝達した。その後、記念事業(卒業式)が行われ、岡山YEGを含む全国の卒業メンバーを皆で盛大に祝った。
大会を通じ、全国から集ったYEGの仲間との交流のほか、委員会や会議体ごとでの分科会の参加や、観光、郷土料理を楽しむなどしっかり結束を深めることができた。

全国大会 みやざき大会
1 2 3 4

PAGE TOP

Copyright(c) 2020 Okayama YEG. All Rights Reserved.