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玉島JCコンテンツ

委員会事業計画

65周年準備委員会

準備委員長 小野 啓紀

 

kameyama玉島青年会議所は2021年度に創立65周年という大きな節目の年を迎えます。先輩諸兄が修練・奉仕・友情の三信条のもと、その時代ごとの課題を真摯に向き合い、志と情熱を持って取り組んでこられた証です。その志は我々現役メンバーが継承し未来へと繋げていく義務と責任と恩義があると思います。時代の流れに鼓動しあらゆる物事にしっかり自分の考えを持ち、方向性を見定めると共に、認め合い支えあうことで、個々が成長し調和が生まれ可能性が無限に広がり、「明るい豊かな社会」へと繋がっていきます。
65周年準備委員会は玉島青年会議所の65周年の歴史を感じ、地域や社会に玉島青年会議所の存在意義を発信します。その為には、私たちが何より楽しむこと、そして、成長することに妥協をしない姿をみせ、メンバーが同じ志を持ち調和のとれた結束力を導き、発信することが重要だと考えます。まずは、2020年度の準備段階から個々の可能性を引き出し個性を認め合い相乗効果が十分に発揮できるように、積極的にチャレンジしていきます。「One for all,All for one」の精神のもと、メンバーが強い絆で結ばれ真の仲間にれるよう努めていきます。
スローガン「和」の精神をもって夢を描き、無形の「力」あるかたちに変えていくためにも「PDCA」サイクルをしっかり回しプロセスの重要性を理解し、実現に向けて段階を着実に上がっていきます。自らを成長させ周りを巻き込む強いリーダーシップと情熱をもちメンバー一人ひとりが玉島青年会議所を引っ張っていける、そういった人財を育成していく義務と大義を担い挑戦していきます。そして、玉島・浅口・船穂地域の人々が笑顔になれる社会の実現に向けて全力で邁進します。

総務運営委員会

委員長 西 泰行

kanatani

1957年1月28日に創立した玉島青年会議所は、今年で64年目を迎えます。63年間にわたり玉島青年会議所が地域から必要とされ、地域との強い結びつきの中で豊かな社会に向け、持続的に発展をしてこられたのは、先輩諸兄の熱き志で、素晴らしい運動が展開されてきた賜物であります。この何事にも代え難い財産とは「力」であり、過去より紡ぎ、託された襷です。「当たり前を当たり前にする」易しいようですが最も難しいことであり、まさにプロフェッショナルと変換できる言葉です。これを長年に渡り積み重ね、歴史を築き上げてきたのが青年会議所です。
しかし、玉島青年会議所として築かれた誇りと伝統の傘に入り、同じ運動をしているのでは、団体としてのこれ以上の飛躍が望めなくなります。歴の浅いメンバーが増えている中で、我々が先輩諸兄に導かれたように、青年会議所運動の目的や心構えを理解し、着実に成長していけるようサポートをしていかなければなりません。その為には、総務運営委員会の担いである、新春会、例会の開催、総会の設営、運営などの対内に向けた運動をしっかりと実行し玉島青年会議所の足元をしっかりと固めていきます。そうすることで、メンバー同士の声の掛け合いが生まれ、和の精神で同じ目標を共有することができ、玉島青年会議所のメンバー間に「和」から生まれる無形の「力」が生まれます。
総務運営委員会は一年を通じて、メンバーが玉島青年会議所の誇りと伝統を受け止め、同じ価値観を持って、会員相互の理解が深まるように、LOMの屋台骨として行動してまいります。 

地域交流委員会

委員長 中西 岳

kikuchi

本年度、玉島青年会議所は創立64年目を迎えました。これは先輩諸兄が明るい豊かな社会の実現の為に、英知と勇気と情熱をもってご尽力された結果だと考えます。この情熱を継承し、我々はこれからも地域と強く結びつき、成長し地域の魅力を深く理解し、地域と交流していく責務が有ると考えます。
地域交流委員会は地域と向き合い深く交流し、地域で活躍している他団体や企業と共に参画し、地域の魅力を多くの人に発信いたします。玉島は古くは港町として栄え多くの文化や歴史、老舗企業がある街です。また近年玉島ハーバーアイランド等多くの大手企業が玉島の地に会社を誘致しています。新規事業としては地域の方々と交流し、玉島の歴史や文化に触れ新しい産業の魅力も体感していただき、子供達に郷土を愛する心を育んで貰える様な事業を展開いたします。玉島まつりの参画事業においては市民総踊りを通じて、地域の一体感を実現すべく多くの企業や団体に参加を促し、玉島まつりを盛り上げサポート出来るよう行動すると共に、市民総踊りの普及にも努めてまいります。地域の中学校への出前講座である人間交流広場では、未来を背負う希望溢れる若人の育成に取り組んでまいります。メンバーにとっても学びの場であり、修練の場でもあります。多くのメンバーに参加していただけるような設営を心がけます。ハワイ交流事業では日本の文化に触れて頂き、倉敷・児島・玉島の3JCで協力し、HJJCCメンバーと深い友情を築くと共に友好関係をより深めていける様、誠心誠意おもてなしいたします。また、日本青年会議所が推進するSDGsを展開する運動に対し、地域交流委員会も内外に広く発信いたします。
そして、本年度、地域交流委員会は地域と交流することで街と人々を巻き込み、JCだから出来る運動を展開しJCしか出来ない運動を心がけ「和」のスローガンのもと、玉島・浅口・船穂地域の発展に尽力いたします。一年間、何卒宜しくお願いします。

人財発信委員会

委員長 守永 康彦

kikuchi

「今の人数では事業を行うのも大変だろう」先輩諸兄にお会いする度に言われる言葉があります。かつて100名を超えていた玉島青年会議所の会員数は減少を続け、会員の減少は全国的にも喫緊の課題であります。
会員拡大をなぜしなければならないのか。会員減少に歯止めをし、メンバーを増やす為。これが答えではないと思います。我々の地域には様々な産業があり、そこで活躍する人たちがいます。各々が社会生活を営む中で悩みや将来に対する不安と葛藤しながら生きています。その解決方法を長期的なビジョンを持ち、自己成長する事により見出す事が出来る団体が青年会議所であると確信しています。拡大を行う中で候補者が不安に思う事は「入会によるメリット・デメリット」「何をする団体か」「時間とお金」などが特に多いように思います。丁寧に説明する事で不安を払拭し、まだ見ぬ仲間に我々の活動に参加してもらい、研鑽し合い共に成長して行く。成長の機会を共有し周囲にインパクトを与える人財となる事こそ拡大の本質であると考え、候補者とJCの価値を共有出来るような事業を行います。
冒頭の言葉に対する答えの一つは拡大による会員の増加です。しかしメンバー一人ひとりが人財となった時、これも解決策の一つであると思います。光る個性が同じ方向を向き調和の「和」を持った時、組織は強くなり活動を推し進める強大な「力」となりえます。我々は様々な事業を通じて成長の機会を平等に享受しています。ですが事業の成功や目的の達成の為、ともすれば自己成長の機会を気付けていないかも知れません。この機会を明確化し、自他を変革できる能動者となり、さらなる成長に繋げ人財となれるよう会員研修を行います。会員の増加と会員の強化を組織形成の両輪としJAYCEEとして飛躍する事で明るい豊かな社会の実現を推し進めます。
会員を増加させ、人財となる為の手法としてJCの魅力を発信する事が挙げられます。我々の想いや目的、各々の個性を知っていただく事で拡大に繋げていく、そして「和」を貴び共に成長していく、そしてまた発信していく。この一連のプロセスを計画、実行し、また評価し改善していく事こそが今年のスローガンである和~Spiral up to the futureとなり、周囲を巻き込んだ持続可能な運動となっていく事であると思います。大きなSpiralを描く原動力となるよう日々邁進してまいります。

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