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委員会事業計画

総務会員連携委員会

委員長 三木 啓

石井 幹事

玉島青年会議所は1957年に創立して今年で66年目を迎えます。66年間にわたり玉島青年会議所が地域に根ざし、今日まで継続的に成長してきたのは、先輩諸兄が地域の未来を第一に考え運動し続けてきた賜物に他なりません。我々も先輩諸兄の築き上げてきた伝統や文化を継承しつつ、このウィズコロナの時代に即した形で発展させていかなければなりません。
総務会員連携委員会は玉島青年会議所の根幹となる委員会であり、各会員の下支えを行うLOMの屋台骨として緊張感を持って日々の活動に取り組んでまいります。まずは、総務会員連携委員会の担いである、新春会、例会の開催、総会の設営、運営などをメンバー同士が密接に連携できるように実行し、緊張感と規律を生むとともに、懇親の場として会員同士の友情を育むことができます。特に新春会においては昨年、集合型での開催が叶わなかった分、2年分の想いを込めて設営したいと思います。新春会を知らない新会員、新会員を知らないOBの諸先輩方といったように、世代の隔たりがありますが、玉島青年会議所の歴史が一同に会することで、それぞれの理解が深まる絶好の機会となるのではないでしょうか。
さらに、未だコロナ禍が続く状況下にありますが、青年会議所として安心安全に配慮した設営を模索する必要があります。徐々に行動規制が緩和されつつありますが、未だ予断を許さない状況であります。その為にも、新たな技術や手法を積極的に活用しながら、今日までの伝統を踏襲したニューノーマルな設営を心掛けてまいります。
スローガン「響心」のもと、会員同士が連携し一丸となれるように総務会員連携委員会がサポートし、玉島青年会議所のみならず、地域の皆様の心にまで響くLOMの運動が展開され、さらなる玉島青年会議所の持続的発展に繋がるよう邁進いたします。

組織力醸成委員会

委員長 小野 博史

 

山本くん のコピー
玉島青年会議所が創立66年を迎えるこの2022年、IT・デジタル技術の革新によって、これまで以上に時代が大きく変化しています。
私たち玉島青年会議所メンバーはこれら社会の変化に対応し、進化をしてきました。これまで行われてきた事業や、コミュニケーションが制限される中でも、IT技術の活用や衛生面の配慮、緊急事態宣言に伴う日程の柔軟な変更など状況に即した対応を行い、これまで活動を維持してこられたのはメンバーの努力の賜物であります。
組織力醸成委員会はこれら激動の社会変化の中で、変えるべきを変え、守るべきを守る不易流行の想いを胸に、これまでの地域や諸先輩方が醸成された伝統を継承しつつ、高度の柔軟性を維持しつつ時代に臨機応変に対応し、新たな発想と意識を持って活動します。
現在の玉島JCメンバーは入会3年以内のメンバーが多く、JC運動・活動の意義への理解を深める必要があります。また今後新メンバーとして予想される世代は、これまでの物質的な豊かさよりも精神的な豊かさを優先する傾向にあると言われており、今までの伝統を継承しつつ、これら新しい価値観に沿った組織づくりが求められます。会員研修会などを通してメンバーのベクトルを統一し、メンバーがより参画しやすい、時代に即した青年会議所の活動の在り方を模索します。
また、対外の方々に玉島青年会議所の活動を知っていただき、組織の魅力を伝えて行くことで、人財の拡大を促進します。インターネットが進んだ現代はホームページやSNSなど様々な媒体での情報源が溢れています。情報を届ける目標に応じた媒体を選定し情報を発信することで、玉島青年会議所の魅力や存在意義を伝えていきます。私たち組織力醸成委員会のこれら活動を通じて、メンバーの組織力を強化していくことで、地域と玉島青年会議所が、またなにより玉島青年会議所メンバー同士が心響かせることのできる組織の醸成を目指します。

人財拡大委員会

委員長 塚本 宏紀

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一般社団法人玉島青年会議所の2022年度は66年の歴史の中で最も少ない人数帯でのスタートとなります。会員減少に強い危機感を持ち運動をしていかなければ、玉島青年会議所の未来はありません。メンバーが増えれば、LOMとしての魅力向上と学びの可能性が大きくなります。人財拡大の必要性をメンバー一人ひとりが自覚をし、青年会議所に所属する意義や目的の共通認識を持つ必要があります。
まずは会員拡大への意識向上を図るために、私たちがこの団体に所属している事に誇りを持ち何を学び何が向上に繋がったのかをを理解することが必要です。「アフターコロナ」と呼ばれる変容の中で、コミュニケーションのとりづらさにより経営者は孤独化しやすい状況にあります。この変化の時代を進んでいく為に、メンバー同士交流を深め心を響かせ玉島青年会議所の良さを現役メンバーの私たちが一丸となり対外にしっかりと発信していく事で、会員拡大に繋がると考えます。
また、JC活動を行うために家族の理解・協力は必要不可欠です。多様化している現代、様々な家庭環境がある中でメンバーが家族に日頃の感謝を伝え、JCでメンバーが輝いている姿を見ていただき、家族にもJCのファンになってもらえるような家族会を開催します。メンバーの家族同士が支え合える家族ぐるみのお付き合いの一助に出来たらと考えています。何事においても実行する、行動を起こさなければ仲間にも候補者の皆様にも想いは伝わりません。
まずは自分自身が先頭に立ち率先して行動していきたいと考えております。そして玉島青年会議所メンバーと共に、玉島・浅口・船穂地域の「明るい豊かな社会」への実現に向けて、未来に繋がりのある運動をして参ります。

委員長 髙見 尚平史

 

山本くん のコピー

地域の未来創造委員会

玉島青年会議所が創立66年を迎えるこの2022年、IT・デジタル技術の革新によって、これまで以上に時代が大きく変化しています。
私たち玉島青年会議所メンバーはこれら社会の変化に対応し、進化をしてきました。これまで行われてきた事業や、コミュニケーションが制限される中でも、IT技術の活用や衛生面の配慮、緊急事態宣言に伴う日程の柔軟な変更など状況に即した対応を行い、これまで活動を維持してこられたのはメンバーの努力の賜物であります。
組織力醸成委員会はこれら激動の社会変化の中で、変えるべきを変え、守るべきを守る不易流行の想いを胸に、これまでの地域や諸先輩方が醸成された伝統を継承しつつ、高度の柔軟性を維持しつつ時代に臨機応変に対応し、新たな発想と意識を持って活動します。
現在の玉島JCメンバーは入会3年以内のメンバーが多く、JC運動・活動の意義への理解を深める必要があります。また今後新メンバーとして予想される世代は、これまでの物質的な豊かさよりも精神的な豊かさを優先する傾向にあると言われており、今までの伝統を継承しつつ、これら新しい価値観に沿った組織づくりが求められます。会員研修会などを通してメンバーのベクトルを統一し、メンバーがより参画しやすい、時代に即した青年会議所の活動の在り方を模索します。
また、対外の方々に玉島青年会議所の活動を知っていただき、組織の魅力を伝えて行くことで、人財の拡大を促進します。インターネットが進んだ現代はホームページやSNSなど様々な媒体での情報源が溢れています。情報を届ける目標に応じた媒体を選定し情報を発信することで、玉島青年会議所の魅力や存在意義を伝えていきます。私たち組織力醸成委員会のこれら活動を通じて、メンバーの組織力を強化していくことで、地域と玉島青年会議所が、またなにより玉島青年会議所メンバー同士が心響かせることのできる組織の醸成を目指します。

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