評価試験・資格について ・この資格は溶接作業に従事する溶接技能者についての資格であり、溶接作業を行なう技能者の技量を一定の基準(JIS、WES等)に基づいて評価試験を行ない、資格の格付けと認証を行なうものです。

・試験は、学科試験・実技試験があり、その後、外観審査、曲げ審査が行なわれ(資格によってはX線試験や破面試験、引張試験等)、試験実施から約2ヶ月後に合否が通知されます。(試験日によっては約1ヶ月の場合もあります)

・合格者は、決められた日にちまでに所定の認証登録手続を行なわなければなりません。手続を行なわないと適格性証明書が交付されません。

・適格性証明書の有効期間は1年で、この有効期間満了前3ヶ月以内にサーベイランス(継続手続)の申請を行ない審査された後、引き続き1年間有効の適格性証明書が交付されます。(このサーベイランス申請は2回行ないます)

・資格の登録後3年を経過(サーベイランスを2回申請)し、資格を更新する場合は、再評価試験(実技試験)を受験してください。



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