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【中小機構】5SとIEで進める職場の生産性向上

財団|2020年12月01日(火) | カテゴリー:研修

 5SとIEで進める職場の生産性向上
 ~現場・現物・現実で問題発見し、改善活動を即実践する~

 

研修日程     2020年12月1日(火)~2020年12月3日(木)
研修期間(時間) 全3日(21時間)
受講料      32,000円
定員       30名
対象       経営幹部, 管理者

 

研修のねらい

製品の価格競争力と収益力の維持・向上には、絶えず問題意識をもって現場を眺め、改善への取組みを地道に積み重ねることが不可欠であり、管理者は、改善活動の目的を正しく理解し、実行・定着させる力が求められています。
この研修では、職場での価値と効率性を高めるための問題発見、解決のための各種の知識や手法について、演習により、わかりやすく、実践的に学ぶことを目的としています。


研修の特長

財務的視点から見た企業経営の全体像と生産性、収益性との関連性について理解します。
管理者が現場で持つべき収益性、生産性に対する視点等について学びます。
改善活動の基本である5Sや目で見る管理の定着化、作業改善等のためのIE技法の活用について学びます。


カリキュラム

12月1日(火)

<9時15分~9時30分>
・オリエンテーション

<9時30分~12時30分>
・ 企業経営の財務と、生産性、収益性の位置づけ
内容:企業経営の仕組みとその成果として表れる財務の結果について、解説し、生産性、収益性を阻害する要因についての関連を解説します。
 
<13時30分~17時45分>
・ 5Sと目で見る管理(演習)
内容:5S活動の定義を解説するとともに、その着眼点や改善の方法について、ケース演習を通じて習得します。目で見る管理の着眼点とその実施方法について、講義とケース演習を通じて習得します。
 

12月2日(水)

<9時15分~17時45分>
・ IE技法の使い方(演習)
内容:IE技法の体系と、各手法の使い方と適用分野、留意点について解説します。簡単なケース演習を通じて、その使い方と得られたデータの読み方を習得します。また、5SとIE技法の関連についても解説します。
 

12月3日(木)

<9時15分~12時30分>
5SとIEによる改善効果(演習)
内容:5SとIE技法を組み合わせて改善するケース演習を通じて、総合的な現場改善の取り組みについて習得します。
 
<13時30分~16時30分>
・自社課題解決(演習)
内容:5SとIEの両面から自社の課題を取り上げて、取り組む計画を立案します。
 
<16時30分~16時45分>
・修了証書交付
 


講師プロフィール

山名 敏文(やまな としふみ)
5S経営研究所株式会社 代表取締役、中小企業診断士

名古屋工業大学卒。メーカーで研究・開発、生産管理、品質管理、労務管理の分野で活躍。その後(社)中部産業連盟に入職し、現場主義のモノづくりを提唱、創造的現場技術の向上をテーマに多くの製造会社の生産性向上を支援。1996年に独立し、5S経営研究所設立。主な著書として、「工場まるごとコストダウン事典」、「改善のための5Sと英語表現」(共著)がある。

 

受講者の声

5SとIEはすごくつながりがあり、これからの仕事の考え方の幅が広がりました。
動線をいかに短縮するか、手の動き、目の動きまで気を配るべきことが分かりました。
いろいろ他社の方々からアドバイスなどいただき、今まで自分では考えられないこともあり、良かったです。


備考

※カリキュラムにつきましては、一部変更することがございます。



詳細・お申込みは(独行)中小企業基盤整備機構のページをご覧ください。


【お問い合わせ先】
 
中小企業大学校 関西校 研修担当
 TEL: 0790-22-5931 FAX: 0790-22-5942
 
開催日 2020/12/01
申し込み受付期間 2020/09/18 ~ 2020/11/30
申し込み方法
担当部署 支援機関
募集人数 30人
開催時刻 9:15~17:45
イベントのアクセス数 252

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